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2014年02月12日 (水) | 編集 |
かつては優れた記憶力を誇った?つぶ鹿も、人名がすぐに浮かばなくなる事が出て来た。

大抵はしばし考えれば思い出すのだが、時にはいくら考えても思い出せない場合がある。

ぐぐれば一発で分かるのだけれど、それでは面白くない。
思い出せないものはどうしようもないので、一定時間考えても分からない場合はギブアップする。

かといって、即ぐぐるのも癪なのでそのまま放置して忘れてしまいがちだ。
ところが何日も経ってから、突然何の脈絡も無く、件の人名が思い浮かぶ事がある。

この事実からすると、我々の脳は本人?が忘れていてもバックグラウンドでは記憶の糸を辿っているようなのだ。

記憶が失われたのではなく、脳の記憶媒体には残っているのに、どの引き出しに入れたか分からないだけなのではあるまいか。
つぶ鹿が眠っている時さえも脳はデータを捜し続けているのだろう。

パソコンのハードディスクのデータも、ゴミ箱に入れて更にゴミ箱を空にしてもデータ自体は消えたわけでは無く、ファインダー上で見えなくなっただけだ。

老化で記憶自体が失われる、というわけでも無いように思う。
電子機器も暫く使わないと動作がおかしくなったりするが、理解力や記憶力も使わないと衰えるものなのだろう。

かつて小児鹿をやっていた頃、3〜5才児時代に頭が良かった子が、高校時代には凡人未満になっているという例に何度も遭遇した。

幼少時の優秀な頭脳を使わなかったり、親や周囲の大人を見て「こんなもんで良かんべえ」と思うようになると次第に◯鹿になって行くのかも。

つぶ鹿の母親は60代の終わりからボケボケになってしまったが、それ以前から頭を使っていなかったような記憶がある。

常に新しいものに挑戦して、新たな刺激を脳に加えていれば惚けなくて済む・・・と良いのだが。

差し当たってはWinXPのパソコンにLinuxでも入れてみるか。

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