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2014年01月25日 (土) | 編集 |
昨今の液晶テレビはスピーカーが裏側についている事が多く、とてつもなく音が悪い。

後ろの壁から反射して来る音を聴くわけだから、まともな音がする訳がないのである。

中には前面にスピーカーがついているものもあるが、ノートパソコンのスピーカーのような小型のもので、昔のトランジスタラジオ並みの音しかしない。

かつてオーディオ雑誌に出た事もある、超サウンドマニアのつぶ鹿にはとても耐えられるものではない。

20年位前から、TVには自作 (残念ながら設計は自分ではない) スピーカーを繋いでいるが、次元の違う音を聴かせてくれる。

MX-20AV.jpg

8cmのユニットが3個ついているが、マトリックス・スピーカーというものだ。
ステレオでは左チャンネルがL、右チャンネルがRなのだが、中央のユニットからはL+R、すなわちモノラルの音が出る。

ドラマや映画の台詞やナレーションはモノラルで録音されている事が多いので、台詞を聴き取るにはL+Rのモノラルが好適だ。

このスピーカーで聴くと、台詞やナレーションが極めて聴き易い。

左右のユニットは外側を向いているが、左のユニットからは2L-R、右のユニットからは2R-Lの信号が出るようになっている。

-Rとか-Lとか言われても何の事か分からないと思うが、RやLを引くのではなく、+ - 逆にした信号 (逆相成分) を加えるということ。
(余計分からない?)

理屈はどうでも良いが、これでサラウンド (死語?)になっている。
左右だけでなく前後上下の音の広がりが出て、まさに音に囲まれるようになる。

TVのスピーカーの音とは全く別世界の音といえる。
わずか8cmのユニットから出て来る重低音の迫力は、時に恐ろしいくらいだ。
後方から音が聞こえて驚かされる事もある。

これでCD、DVD、ビデオの音を聴いている。

昨今の4KTVなどと言う高価なTVの音は聴いた事が無いので知らないが、高画質とプアな音質のバランスが取れないのではないかと思うのだが。
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