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2014年01月21日 (火) | 編集 |
アベレージ以下のゴルファーではバンカーが苦手な人が多いと思う。
つぶ鹿は1992〜96年にかけて、ショートコースのプレーを録画してある。

当時はS◯N◯のHi8ムービーで撮っていたのだが、一部はS-VHS→DVD-R→パソコンの動画ファイルに変換してあるので、バンカーショットの動画を集めてみたら、ゴルフ仲間達は意外と上手い?ようだ。


昨年11月のつぶ鹿のゴルフ再デビューは「ボロボロ?のゴルフ再デビュー」に書いた通りだが、そのボロボロのゴルフでさえもバンカーショットだけは昔以上に良かった。

どういうわけか、つぶ鹿はゴルフを始めた当初からバンカーが得意だった。
しかし、よ〜く考えてみると、これは単なる怪我の功名だったように思う。

当時のつぶ鹿は、左足に体重がかかり、カット打ちで飛ばないスライスばかりで、ミスと言ったらダフりが多かった。

ダフって1Wのシャフトを曲げる事2回、という程ひどかった。
この「左足体重、カット打ち&ダフり」というのが、まさしくバンカーショットの打ち方そのものだったのだね。
  (σ・∀・)σ ゲッツ

普通に打てば自然にバンカーショットの打ち方になるのだから、バンカーが得意なのも当然だったのだろう。

バンカーが苦手な人は、このバンカーショットの打ち方を知らないだけではなかろうか?

スイング理論に続いてエラそうな事を書いてしまうのだが、バンカーからのチップイン3回は「まぐれ」とは言えないと思うので、少しばかりエラそうな態度をとってしまいます >^_^<


バンカーショットの打ち方のコツ

① ボールではなく、ボールの手前の砂を打つ
  バンカーが苦手な人は、100% ボールを直接打って、その上すくい上げようとする

② クラブフェイスを開き、開いたフェイスを目標に向ける

③ 必然的にスタンスは左を向く
  これが出来ない人も多い

④ バンカーで最悪の結果は、ホームランしてグリーンの反対側のバンカー、ラフ、池にはまる事なので、ホームランを防ぐため、ボールが飛びすぎないように左足体重にする

⑤ アップライトにバックスイングして振り抜き、砂ごとボールを飛ばす
  
バンカーショットの巧拙は音と砂の飛び方でわかる。

クラブヘッドが砂に跳ねた鈍い音がして、爆発するデススターから飛び出すミレニアム・ファルコン号のように美しく砂が飛べば上手い証拠といえる。
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上の動画で言えば、最初のマルキュウと最後のジュリーの砂の飛び方が素晴らしい \(^o^)/
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