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2014年01月09日 (木) | 編集 |
懐かしのショートコースに行った part 1part 2 のコースの過去100ラウンドのデータを FileMaker Pro に入力し終わった。

その日の天候、各ホールの風向き、ピンの位置、使用クラブ、打球の行く先、分析と反省のコメントを記載してある。

↓ ワーストの 53 を叩いた日
LGV ワースト
↓ ベストの 31 を出した日
LGV ベスト

改めて、100ラウンドの何が良かったのか、悪かったのかを見直すと興味深いものがる。
初期には右の山 (OB) に悩まされ、末期には引っかけが多発して左の池に苦しんでいた。

右の山は中腹から上がOBなので、余程右に行かない限りは斜面を落ちて来てOBを免れるのだが、つぶ鹿は絶好調でない限りはドローは苦手なので、どうしてもフェードを狙う構えになりがちだった。

同じように打っているのに、ドローとフェードが混在してわけが分からなくなる日もあって、かなり迷っていた時期があった。

右も左も行く

相撲の世界では、右四つでも左四つでもとれる力士は、「ナマクラ四つ」と呼ばれて大成しない、とされている。

ゴルフも同様で、持ち球は明らかにしないと良くないようだ。
先月行った時は、調子が悪いのにドローが出て、完全に訳が分からなくなってしまった。

当時のコメント欄を読むと、その日の球筋と逆の球を打とうとして墓穴を掘る事が多かったのが分かる。

今後も同じ轍を踏む可能性も高いが、せっかく作ったデータベース、有効に使ってグランドシニアとは思えないようなゴルフが出来れば、と思う。
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