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2013年12月27日 (金) | 編集 |
糸巻きバラタなき現在、つぶ鹿は新たな伴侶を求めている。

昨今のゴルフボールの進歩は凄まじく、ドライバーなどの長いクラブで打った場合はスピン量を減らして曲がりが少なく距離が出て、ウェッジなどでのアプローチではスピンを効かせてピタリと止まる、という相反した特性を目指しているらしい。

プロや上級者が好むウレタンカバーの3〜5ピースボールは高価だが、昔の糸巻きバラタ並みだし、たとえ高価でもつぶ鹿の好みなら入手するつもりだった。

そんな中、NIKEの20XIが安売りしていたので、買ってしまった。
1個210円と、かつてのバラタの半値以下なのでダメ元の覚悟だ。

20XI.jpg

手に取ってみると、バラタよりカバーが硬いのは明らかだが、手持ちのMacGregorのMX spinよりは柔らかそうだ。

こいつが糸巻きバラタの替わりになるかどうかは使ってみないと分からないのだが、春先までは使うチャンスは無さそうだ。

世のアマチュアゴルファーには、ドライバーショットさえ飛べばそれで満足、という手合いが少なくないのだが、つぶ鹿は50〜100Yのアプローチをピンそばにつけるのがゴルフの醍醐味と考えている。

飛距離はさほど必要ないから、狙った所に運べるコントロール性の良いボールである事を願っている。
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