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2013年12月24日 (火) | 編集 |
Googleというのは、どうにも信用出来ない企業だ。

ストリートビューで住宅の細部まで晒されて裁判を起こす人もいたし、検索キーワードの候補に自分の名前に関した良からぬものがある、として訴訟を提起した人物も居た。

ストリートビューの画像を収集する際に、「誤って」無線LANの情報まで収集しておきながら、Googleのデータベースに登録されたくなかったら自分のアクセスポイント名に_nomapを追加しろ、と脅す。
 ( つぶ鹿は_nomapをつけているが、効果は疑わしい )


とんでもないブラック企業だと思うのだ。
つぶ鹿もかつてはGoogleのIDを持っていたのだが、登録を抹消した。
それくらいでは、自分のデータが消滅するとは思っていないが。

パソコンのソフトウェアの中には勝手にGoogleに通信するものまであって、始末が悪い。
メインブラウザーのFirefoxには、Googleへの通信を遮断する Google disconnect なる機能拡張を入れているが、考えてみるとFirefoxもGoogleの傘下のようなものだった ww


そんなGoogleが自動運転車を始めた時、何やら怪しげな雰囲気を感じた。

更に最近では軍事ロボットの会社を買収したかと思うと、今度は災害救助ロボコンで優勝した、東大発のベンチャー企業を買収するという。


ここに至って、つぶ鹿の推理は猛スピードで展開してきた。

ひょっとして、Googleはターミネーターやスカイネットを目指しているのではないか!?

ターミネーターとスカイネットに関しては以下を参照して欲しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スカイネット

災害救助ロボならともかく、軍事用ロボとなるとかなり危険な臭いがする。

映画ターミネーターだけでなく、2001年宇宙の旅でもコンピューターの反乱が描かれているが、SFの世界では済まない時代が目前に迫っているのではないか。


今年、将棋の世界では、トップクラスのA級棋士がコンピューターにボロ負けするという「事件」が起きた。
数年前まではコンピューターソフトがプロ棋士に勝つなど、到底ないと思われていた。

演算能力は優れていても、ゆとり教育世代の新入社員のようなコンピューターが現れて、とんでもない事をしでかす時が来ても不思議ではない。
  (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル
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