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2013年12月21日 (土) | 編集 |
プロゴルファー杉原輝雄に続く第2弾、青木功選手の巻。

つぶ鹿がゴルフを始めた当初、杉原さんの著作とレッスン番組でゴルフを覚えた。
確かに総論は杉原さんが師匠だったようなものだが、各論は青木さんの著作で覚えたと言って良い。

もっとも、青木さんの本はかなりゴーストライターがいたようで、著作によって明らかに文体が違っていて、どう考えてもT張showの文章という本もあった m9(^Д^) バレバレ

昔、「青木とチャコのスーパーゴルフ」なる番組があって、チャコことH口H子は横柄で大嫌いだったが、青木選手の飾らない人柄にはたちまちファンになってしまった。

「ゴルフなんてもんはバシッ!と打ちゃ〜いいんだ」という、一聴するといい加減だが、良く考えると実に含蓄のある言葉にも深い感銘を受けた。

青木選手のベタ足で、パンチショット気味の低い球でコントロールしてピンを狙うというスタイルは、後々つぶ鹿のゴルフに大きな影響を与える事になる。


青木の真似だけはするな!というのがアマチュアゴルファーの常識だったが、つぶ鹿はあえて真似した事がある。
結果はとてつもないフックばかり出て、滅茶苦茶なゴルフになってしまった。

あの下半身棒立ちで上半身を極端に前傾したスイングはとても真似られるものではなかったが、せめてパットは真似たい、と思った。

青木功モデルのパターを手に入れ、トウを上げて手首でコツンと打つフォームに挑戦したが、やたらとダフって上手く行かなかった。

練習を重ねた結果、どうにか打てるようになりコースで試す事になった。

青木打ちは肩を動かさないので、ヘッドアップしたりインパクトで肩が開く心配がない。
非常にラインを出し易くもあった。
これが幸いして、5mくらいのパットがかなり入り、同伴者を驚かせた。
自分でも青木マジックそのものだ、と思った。

しかし、良い事ばかりではなく、腰にはかなりの負担がかかった。

更に、速いベントグリーンでは良かったが、重いコーライグリーンでは球足が伸びず、強く打とうとしてダフる事も少なくなかった。
ショートコースのような手入れの悪いグリーンでは全くダメで、腰痛の悪化とともに泣く泣く青木打ちに別れを告げた。

青木功モデルのパターを封印し、腰痛に備えて最初に使っていた無名のパターのシャフトを長くしたものに替え、高く構えるアドレスに変えたところ、自己ベストが出てしまった。

これ以降、ショートコースで何度か使ってはみたが、思うような結果が得られず、青木功モデルは二度と使われる事はなかった。

家ではなく、つぶクリの一室に放置された青木功モデルを引っ張り出してみた。
真鍮色に輝いていたヘッドは黒っぽく変色し、シャフトも曇っていた。

青木パター

今や青木選手自身もこのパターを使っていないが、糸巻きバラタがなくなった今日ではやむを得ないのだろう。

つぶ鹿にとっても、このパターはパットの名手、青木功の思い出と共に忘れる事のできない逸品なのだ。
( それにしてはつぶクリに放置とは。。。( ̄◇ ̄;) てへっ )


現在71才の青木選手には、ゴルフ中継の解説なんぞしていないで、杉原選手のレギュラーツアーの最年長予選通過記録、68才何日だかを破って欲しい。

さもないと、66才のO崎M司に破られかねないぞ  (;´Д`)
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