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2013年12月15日 (日) | 編集 |
韓国歴史ドラマ大好きなつぶ鹿にとって、フジTVは天敵としか言いようの無い放送局だ。

韓ドラの吹替えオンリーが多過ぎる。

なぜ吹替えが嫌なのかと言うと、
1. 日本語訳が出鱈目
2. ニュアンスが出鱈目
3. 原語が聞けない

という事になる。

1. については、二カ国語放送時代から酷かった。
主音声と副音声を両方聞いてみると、吹替えが全く違う台詞になっている事がしばしばあった。
直訳すると放送できない台詞になる、という事情もあったと思うが、あまりにも酷いものが多かった。

2. は、原語では敬語なのに吹替えは今の若者風のタメ口だとか、「申し訳ありません」を「すいません」と訳すなど、日本語が分かっていない例。

以上2点は他局でも同様なのだが、

3. については、吹替えオンリーでは本当は何と言っているのか分からない、というのが問題だ。
フジTVならやりかねないが、とんでもない内容に改竄されていても知る由はない。
視聴者を馬鹿にしているんじゃないか。


だったらフジの韓ドラなんぞ見なければ良いのだが、
善徳女王
階伯
根の深い木
という、半島の歴史を知る上で見ておきたい作品がフジの吹替えオンリーなのだ。

視聴率低下に悩むのなら、吹替えオンリーをやめてくれ。
原語が聞けるなら見るぞ。
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