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2013年12月14日 (土) | 編集 |
昔からフェアウェイウッドというクラブは苦手だった。

初心者の頃は3Wでティショットをしていて、時にバカ当たりしてかなり飛ぶ事もあったが、2打目以降はまともに打てなかった。

4Wでティショットをしていた頃もあったが、時たま同伴者の1Wより飛ぶ事もあったが、2打目以降は思うように打てなかった。

7Wも持っていて、ゴルフをやめる直前に使い始めたが、まともに打てたのは1回だけだった。

フェアウェイウッドはどうにも苦手なのだ。
構えた時から巧く打てる気がしない (-_-;)

たまにいい当りをして、par5の3打目が50Yという事もあったのだが、ヒールに当たって左にチョロが圧倒的に多かった。
  m9(^Д^) ぷぎゃー!

フェアウェイウッドがそこそこ打てたらかなり楽なのだが・・・

何故構えた時から打てる気がしないのか、いろいろ考えたのだが、↓ の画像を見ると原因が分かって来た。

7w3U3I.jpg

左から7番ウッド(ロフト25°)、ユーティリティ3番(ロフト21°)、3番アイアン(ロフト22°)。

ある程度打てた3番アイアンと比べると、苦手の7番ウッドは歯(リーディングエッジ)がシャフトよりかなり前に出ている事が分かる。
フェイス面も明らかに左を向いたフックフェイスで、いかにもヒールに当たって左チョロになりそうだ。

ユーティリティ3番は歯がシャフトの前に出る度合いが少なく、3番アイアンに近いし、フックフェイスになっていない。

つぶ鹿がフェアウェイウッドを苦手にしているのは、この歯の出具合とフックフェイスに関係するのではないか、と思ったのだ。

このユーティリティならアイアン感覚で打てるのでは?、と思って現物も見ずに買ってしまった (^_^;)

まだ1度も打っていないし、素振りすらしていないのだが、180〜200Yを打ちたい時に役に立ってくれるだろうか。
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