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2013年12月13日 (金) | 編集 |
金正恩の叔母の夫で後見人とされる張成沢が処刑された、というニュースが駆け巡った。

あの国は相変わらず歴史ドラマに見る、高麗や朝鮮の時代と変わらぬ事をやっているようだ。

韓国歴史ドラマでは王の外戚や側近が権力を持ち始めると、ほぼ必ずといっていい程、謀反を企てた、として本人は処刑又は流刑の後に暗殺、家族は奴婢にされている。

張成沢自身が謀反を認めた、と伝えられているが、奴らの得意の拷問で偽りの自白をさせられたのだろう。
当然、でっちあげの証拠、証人もあったと思われる。

自分の配下と思っていた人物が、実はライバル側の間者、というのも日常茶飯事に違いない。

ドラマでは奴らは矢鱈と声が大きい。
あれでは秘密も筒抜けだろうし、「今、何と言ったのだ?」という台詞がしばしば出る事からすると、耳も相当悪いに違いない。
難聴だから声が大きいのだろうか?

いずれにしても太った権力者の周囲では、BS日テレの「武人時代」のような血で血を洗う権力闘争が行われているに違いない。
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