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2013年12月13日 (金) | 編集 |
剛力まで使って必死に宣伝している非課税株式口座、NISA。
一体誰の為のものなのだろう。

つぶ鹿が口座を持っている証券会社全てからNISAの口座を作れ、という誘いが来ているが、少なくともつぶ鹿にはNISAのメリットは無い。

NISAが非課税だといっても、利益が出ればの話だ。
損をした場合NISAは圧倒的に不利だ。

NISAでない口座は、損失が出た場合は他の証券口座と損益通算ができる。
A証券の損失はB証券の利益から差し引く事が出来るのだが、NISAはこれができないという (-_-;)

更にNISAでない口座は損失を3年間繰越出来るので、当年の損失は翌年以降の利益から差し引く事ができるが、NISAはこれも出来ない (-_-;)

NISAの口座で買いに使えるのは年間100万円まで。
わずか100万の資金で買える銘柄でどれ程の利益が出せるやら。

少ない資金で買っては売りを繰り返しているつぶ鹿でも、年間3000万分くらい買っている。
それで何十万も利益が出るわけでもない。

NISAの口座で売却した場合、その資金はもうNISAの口座には入れられない。
一旦売ったら、その買い付け分のNISA枠は終わりなのだ。

M井証券のCMではNISAの売買手数料は恒久に無料だ、と宣伝しているのだが、M井証券はどうやって利益を出すのか、しばし考え込んだ。

投資初心者を取り込んで、いずれは・・・という企みか。

まあ、年間100万円の余裕資金があって、買った銘柄は売らずに配当を貰い続ける、という用途には国債を買うよりは良いのかも知れないが、そんな資金を持たないつぶ鹿には無用の制度のように思える。
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