• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2013年12月12日 (木) | 編集 |
今朝、株取引用のWindowsXP機を立ち上げたらCPU使用率が100%になっていて、取引用ソフトが立ち上がらない。

バックグラウンドで何かが暴走しているようだ。

実は、昨日は株取引以外用のWindowsXP機が同様の症状になった。
いろいろ試みるうちに、全く使っていないGoogleのブラウザーが削除されないまま残っていたので、これを削除してみた。

Googleのブラウザーはスパイウェアじゃないか、と言われる程怪しい挙動をするので疑ったのだ。
これでCPUの暴走が収まったので、犯人はGoogleで落着したかに思えた。


その矢先の今朝の出来事で、改めて真犯人を捜す事になった。
株取引用にはGoogleのブラウザーを入れていないからだ。
ブラウザーはFirefoxのESRで、Googleに通信させない機能拡張を入れ、セキュリティ上問題があるAdobe ReaderもFlash Playerも入れていない。

思い当たる容疑者として、WindowsXPでwindows updateをしようとすると、CPU使用率が100%になって何時間かかってもupdateできない、というやつがあった。

この解決法は分かっているのだが、問題は
windows updateはしていない
という事だ。

解決法というのは、windows updateではなく、ダウンロードセンターからIEのセキュリティ更新プログラムを落としてきて実行する、というものだ。

そこで管理者アカウントで右下の黄色い盾から同プログラムをダウンロードしようとしたが、落とせない (-_-;)

ブラウザーで落とそうとしても、FirefoxもIEも「反応無し」になって落とせないどころか操作不能だ。

仕方が無いので、タスクマネージャーで終了させて、改めて挑戦。
何回目かの挑戦でFirefoxが反応して、更新プログラムをダウンロード、実行したらCPUの暴走は収まった。

株取引用ソフトを立ち上げても、CPU使用率が20〜40%で安定した。
ここまで来るのに3時間近くを要した。
この間、持ち株が急落しやしないかと戦々恐々だった。

このCPU暴走問題、3ヶ月程前からMicrosoftも認知しており、改善を表明しているにもかかわらず、事態は悪化している。
情報に疎い人は手も足も出ないんじゃないかと思う。

XPユーザーに買い替えを強要する為の、MSの嫌がらせとしか思えない。
来月のwindows updateではXP機は起動しなくなるんじゃないか、と疑いたくもなる ヽ(`Д´)ノ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック