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2013年12月09日 (月) | 編集 |
昼食後2R目に突入。
またしても待ち時間ゼロで、これはこれで忙しない。

新たに購入したボールのフィーリングがどうにも合わないので、昔々の糸巻きバラタの登場。
これでダメなら、もう仕方ないのだ。

1H 102Y par3
1H 俯瞰

8鉄で左手前ラフ。
インパクトの音が1R目と全然違う。
2オン2パットの4

↓ いかにも自信のなさそうなアドレスだ (;´Д`)
1Hアドレス

↓ 1995年、乗って当然という自信が感じられる
1H 1995


2H 100Y? par3
2H俯瞰

8鉄でグリーン左手前、左特設teeのそば。
2打目でも乗らなかったが、3打目をピン手前20cmにつけて1パットの4。
バラタのアプローチが狙った位置に止まってくれた。


3H 132Y par3
3H俯瞰

6鉄で手前バンカー左のラフ。
2打目でも乗らず、3オン1パットの4


4H 113Y par3
4H俯瞰

8鉄でグリーン左のエッジ。距離はぴったりだったが。。。
2オン2パットの4


5H 142Y par3
5H俯瞰

6鉄で目の醒めるような軽いドローでグリーンに向かって行った。
ボールの落ちどころが見えなかったが、手応えからするとグリーン左サイドに乗った筈だと思った。
行ってみると、ピンの真後ろ4mに乗っていた。

ここは打ち下しなので、球を上げる必要が無く、以前から小さめのバックスイングとフォローでパンチショット気味の低い球を打つ事にしていた。
動画を見ると、思惑とは異なって、バックスイングはコンパクトだが見事に振り切っている。

プロでもシニアになると年寄り臭い汚いスイングになる事が多いのだが、シニアどころかグランドシニアの還暦ジジイにしては良いスイングだったと思う。
下りのパットは入らず、パーだったが、20数年前のゴルフ全盛期でもこんな鮮やかなドローが出るのは稀だったから、自分のスイング理論が正しかったと証明できて満足している。

スイング理論については最後に書きたい。
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6H 305Y par4
6H俯瞰

3鉄でトウに当たり、FW右サイドに行く。
2打目残り140Yを6鉄でチョロしてしまい、残り100Y。
3打目、8鉄でザックリ、4打目もSWでザックリ (>_<)
5打目でようやく乗って2パットの7


7H 157Y par3
7H俯瞰

4鉄で当りが薄かったが、いいドローになってグリーン右手前にオン。
ピンに対しては真っすぐ行った。
グリーンの傾斜がさっぱり分からず、適当に打ったパットが左手前に大ショート、4パットしてしまい、5
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8H 151Y par3
8H俯瞰

5鉄のトップで右手前ラフ。
パターで4mにつけ、2パットの4


9H 149Y par3
9H俯瞰

4鉄で左にチョロ、左特設teeの手前で、エッジまで55Y程。
2オンしたものの、3パットしてしまい5

結局40(19パット)だった。
かつて100Rした記憶と、現に目に入る距離感が全く違っていて、どのくらい打ったら良いかさっぱり分からなかった。
自分や同伴者の打球を見失う事も多く、視力の衰えは深刻だ (ノД`)

次の目標は昔の平均ストローク37.32、或はボギーペースの36だ。


いささかエラそうになるのだが、つぶ鹿のスイング理論について書いておきたい。
要点はわずかに2つだ。

1. 目標に対してスクエアに構える

2. 構えに対してスクエアに振る

これだけだ。
これが出来れば、打球は目標に向かって飛ぶ筈だ、というもの。

実際には球筋を決める要素はもっとあるのだが、ヘボゴルファーにあれもこれも出来る筈もないので、この2点だけ考えている。

元々つぶ鹿は、不調だとへなへなスライスかどフック、調子が良いと軽いフェードかストレート、うんと調子が良いと軽いドローが出るという、訳の分からない球筋だった ( ̄◇ ̄;)

フェードを打とうとすると、曲がらずに左へ行ってしまい、ドローを打とうとすると、曲がらずに右へ行ってしまう事が多かった。
仕方が無いので、ストレートに狙うしかないのだ。

それでも曲がるような時、小細工をすると大抵失敗していた。
上記1.と2.さえ守れば、曲がろうが何だろうがスイングは変えない、自分のスイングを貫き通す方が良いように思う。

つぶ鹿のゴルフ仲間のアベレージ未満の方々は、しばしばスライスではなく、いきなり右に球が出る事が多いが、大抵はアドレスで右を向いている事が原因だ。

これはスクエアに構える事を勘違いしている結果だと思う。


スクエアに構えるというのは下図の左のように立つ、という事。
両足跡は肩と腰のラインと考えて欲しい。

スクエアなスタンス

右を向いている人はこのラインが目標方向を向いてしまっている。
左図がスクエアだ、と言うと、異口同音に「これは左を向いている」と言われるが、これで良いのだ。

是非、一度お試しあれ (・∀・)
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