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2013年12月08日 (日) | 編集 |
ついにつぶ鹿も女の話題を書くか!と期待した人は居ないと思うが、女性の事ではない (^_^;)

「懐かしのショートコースに行った Part 2」 の前に書いておきたかった。

ゴルフを始めた当初は、多くの人々がそうであったように安いロストボールを愛用していた。
どんなボールが良いのかも分からんし、池やOBで何個なくすか見当もつかなかったからだ。

そんなロストボールの中に1個だけ、インパクトの感触の異なるボールがある事に気付いた。

クラブフェイスに一瞬張り付くような柔らかい感触で、グリーン周りのラフからのバンカー越えのアプローチ、ピンまで10mもないロブショットでグリーンに落ちてからシュルシュルとバックスピンで戻って、同伴者が驚嘆していた。

それがバラタカバーの糸巻きボールとの出会いだった。

トップすると切れたり、変形したりして使い物にならなくなるのだが、アプローチでダラダラと転がらずにピタッと止まるのが気に入って愛用する事になる。
定価で1個700円〜800円もしたが、他のボールは使う気にならなかった。

但し、良い事ばかりでなく、バックスピンだけでなく、スライスやフックの原因となるサイドスピンも強くかかるので、曲がりも大きい。
特にアゲインストではこれが顕著で、何度も大怪我になった。

それでもこのボールの魅力には抗し難く、何度かツーピースボールを使った事もあるのだが、結局バラタに戻った。

ゴルフをやめて数年経ち、糸巻きバラタが製造中止になったのを知った。
バラタを失った青木功選手がパットのタッチが全く合わなくなり、長く低迷したという話も聞いた。

つぶ鹿の手元に5個のバラタが残り、かつて熱中していたゴルフの思い出として保存しようと思っていた。

最後のバラタ

ゴルフ再開に当たり、ボールをどうするか?が問題だった。
ゴルフボールの寿命は5年少々だという。
少なくとも17年を経たボールはゴムが劣化してまともに飛ばないと思われた。
糸巻きボールはコアの周囲に糸ゴムを巻いているので、古い輪ゴムが劣化してブチブチ切れるような状態に違いないので、到底使えないだろう。

現今のボールは2〜5ピースで、スピン量を減らして曲がりを少なく、弾道を高くして飛距離を稼ごうというコンセプトが主流らしい。
これをディスタンス系と称して、これとは反対のスピン系と区別している。

つぶ鹿が新たに物色するとしたら、このスピン系以外には考えられない。
1ダース1000円前後のMacGregorのMX spinというのを使う事にした。

しかし、コースに行って練習グリーンでパットした瞬間に、これはダメだ!と感じた。

この日の結末は「ボロボロ?のゴルフ再デビュー」に書いた通りだが、硬いのでインパクトの瞬間にクラブフェイスから離れて飛んで行ってしまい、制御不能と言いたい程の違和感を持った。

スピン系という割にはアプローチでダラダラと転がってしまい、低く打ち出したいのに上がってしまうのにも困った (--;)

プロや上級者が使うウレタンカバーのものはバラタ並みにスピンが効くようだが、バラタのあの柔らかいインパクトの感触は得られないらしい。

「懐かしのショートコースに行った Part 1」ではMacGregor MX spinを使ったが、あまりにも結果が酷いので、2R目はダメ元で古いバラタを使う決心をした。

その結末は「懐かしのショートコースに行った Part 2」に書こう。
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