• 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
2012年11月14日 (水) | 編集 |
先日、身内の後期高齢者が舌に怪しげな物ができて、歯科医院を受診した。

腫瘍を疑ったのだが、どうやら腫瘍ではなかったらしい。

万事めでたしで終わり、かと思われたのだが、領収証と診療明細書がつぶ鹿の目に入ってしまった。


初診料 XXX点、◯◯◯XXX点、△△△XXX点・・・と7項目程あったのだが、治療中の様子を聞くと、そのうち初診料以外の6項目が明らかな架空請求もしくは水増し請求だった。

架空水増し請求のパターンは決まっているので、一目で分かるのだ。


実際の治療の3倍程の治療費が請求されていた。


多くのスタッフを雇っている医療法人で、年中無休、昼休みなしなのだそうだが、もう、それだけで信用できない。


医療法人の勤務医には厳しいノルマがある、というのは業界では常識なのだが、一般人には知る由もない。

年中無休、昼休みなしなどというのも、患者のためにやっている訳ではなく、そうでもしないと経営が成り立たないのだ。


しかし、当人も家族もそんな事どうでも良いらしく、親切だからまた治療に行く、とおっしゃる。

詐欺に遭った、という認識は全く無いようなのだ。


つぶ鹿には次に何を架空請求されるかもわかるんだがねえ。

ニュースで見た、詐欺に遭った老人が、相手の人物はとても親切だった、と言っている姿が浮かんだ。 

今時、親切でないのはつぶ鹿ぐらいのものだ。
 
一度詐欺に遭った人物は再び詐欺に遭う確率が高いというが、さもありなん、と思い知らされた。


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック