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2013年10月07日 (月) | 編集 |
ゴルフ仲間はまだまだいるので、Part2を書く事にした。

ジムチョー
事務長

つぶ鹿のかつての職場の事務長さん。

レフティの飛ばし屋で、一発当たればロングドライブ。
猛暑のゴルフでも一向に平気、昼にうな重を食し、周囲が軒並みバテている傍でコース内の松の木の枝で懸垂をしていた、というパワーの持ち主。

隣のホールのフェアウェイからグリーンに乗せるという、プロ並みのテクニックを披露した事もある。

彼のスイング理論は、「インパクトはアドレスの再現、右足踵 (彼の場合は左足踵だが) が上がっては駄目」というもので、つぶ鹿には多いに参考になった。

インパクトの瞬間の写真でも、確かに左踵が芝に着いたままだ。


ツジクン
ツジクン

彼もパワフルなゴルフをする人で、アゲインストのpar5の1打目、女性用の4Wでつぶ鹿の1Wより50Yも飛ばして驚かされた事がある。

2打目もバカ当りで、グリーンまで残り僅か。
しかし、ここからカップインまで11打もかかってしまった、という笑えない逸話の持ち主でもある。

だからといって、決してショートゲームが下手なわけではなく、50〜60Y中心のショートコースを4ラウンドしてparを10個くらい取っていた。

ツジクンは器用な人で、歯科用金属で ↓ こんなリンゴのアクセサリーを作ってくれた。
金パラApple

プラチナのチェーンをつけたら、美しいネックレスになった。

2008年の彼からの年賀状に、体がボロボロ・・・とあったので気掛かりだったのだが、10月に訃報が届いた。

つぶ鹿にとってはリンゴのネックレスが大事な形見になってしまった。


マルキュウ
マルキュー

サザエさんの妹で、左腕とクラブのシャフトが一直線になった、y字形のいいアドレスをしている。
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彼女のベストスコアは109 (レギュラーティ)。
この時、つぶ鹿は107で辛うじて面目を保った。

女性としては109は立派なものだが、普段は120前後で、カール、ブンユウ、アルビー、トミーと争っていた。

グリーン周りのアプローチが巧く、何度もチップインしていた。
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マルキュウの最大の欠点は目が悪い事で、
カップでない所をカップと思い込んで、明後日の方向にパットした、という前代未聞の珍プレーを見せてくれた。


コルビー
コルビー

米シニアの ↓ ジム・コルバートに似ているのでコルビーと呼ぶ事にした。
Colbert.jpg

行きつけのショートコースで知り合った。

御本人は、「俺は油屋だ〜」と言っていたが、爺さんながら背中の筋肉モリモリでかなり鍛えているように見えた。

インサイドから振って、大きなドローボールで飛ばすタイプ。
小技もかなり巧い。
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一人でショートコースに来て、誰と一緒でもプレーを楽しんでいるのを見て仲間に誘った。

1996年、つぶ鹿最後のラウンドに立ち会い、臨終を看取った方でもある。
当時60台半ばだったと思われるが、今でもショートコースの主だったりして・・・?


ヒロミ
ヒロミのバンカー

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サザエさんの娘。

若いだけあって、ダイナミックで柔軟なスイングであった。
つぶ鹿がヒロミの左肩をぐいと押して、ここまで肩を回すのだ、と教えたら目の覚めるようなドライバーショットを打った事がある。

つぶ鹿は自身は下手だが、自分以下のレベルの人に教えるのはうまかったように思う。

ショートコースではあんちゃんゴルファー達の垂涎の的だった。

↓これがその証拠画像。
ヒロミの尻に注視

そんなヒロミだったが、20年以上経た現在は (略



ハミちゃん
ハミちゃん

サザエさんの妹でマルキュウの姉。

ママさんバレーで活躍するスポーツウーマンなのだが、何故かゴルフは苦手?でサザエさんの後塵を拝していた。

ハミちゃんのスイングの特徴は、肩を回さずに腕だけでヒョイとクラブを上げて担ぐようなトップになる事で、教え方に問題があったとしか思えない。

それとも、サザエさんのグリップのように根本的な勘違いがあったのか、真相は定かでない。

正しいスイングを身につければかなり上達できる筈なのだが、誠に惜しい。

現代なら携帯やデジカメで簡単に動画が撮れて、誰でもフォームのチェックが出来るので事情は変わったと思われる。

あっ、つぶ鹿自身は下手の上くらいですよ。(;´Д`)
偉そうに言える立場ではない、というのは十分承知していますです。

それでも、栃木の羽田パブリックに行った時、17番ホールでニアピン賞とも言うべきナイスショットをしたのだが、つぶ鹿が録画失敗して大変な御迷惑をかけてしまった。

ハミちゃん ニアピン
↑ この前が撮れなかったのだ。
いつかその埋め合わせをしなければ、と思いつつ20年。。。
  。・゜・(ノД`)・゜・。

ハミちゃんさん、一緒にゴルフしませんか?



Oh Noちゃん
大野ちゃん

呑み仲間のOh Noちゃんとは1度ラウンドしただけだが、巧いのか下手なのか良く分からない人だった。

呑み屋では駄洒落ばかり言っていたが、ゴルフは信じられないような酷いショットをしたかと思うと、目の覚めるようなナイスショットもする、という不思議な人物だった。

↓ は彼とのラウンドの最初のホールだ。が彼の球筋。
Oh ! No 中1

1打目は左の林の中、これはまだしも、2打目は殆ど90度のシャンク?で右のラフまで行ってしまった。
3打目もグリーンとは方向違いに飛んで行って、こりゃ駄目だ、と思わせながら4打目でピン傍に乗せるのだ。

これだけ左右に散っていながら、あがってみたらダボ。。。
ほぼ一直線にグリーンに到達したのマルキュウと同スコアなのだ。

ひょっとして名手なのか、それとも帳尻合わせが上手いだけなのか?
再び彼とゴルフするチャンスはなかったが、噂では某リゾートに逃げた、という事だ。

何から逃げたのかは知らない。


クニちゃん
クニちゃん

アルビーの彼女で、熟年になってゴルフを始めた。

クニちゃんがつぶ鹿のコンペに初参加した時、127Yのpar3でゴロのショットがコロコロ転がってピン奥4.5mについてしまった。

つぶ鹿はクニちゃんの内側50cmの同じラインにつけたのだが、クニちゃんはこの下りのスライスラインを信じられない程強く打ち、バーディをとってしまった。

入らなかったら5m以上はオーバーしたのではないかと思う。
つぶ鹿はコンペ始まって以来の1Hで2人バーディの偉業を狙ったが、右に外してしまった。

マルキュウはつぶ鹿よりも更に近い?ピン右につけたのだが、あろう事かここから4パットしてしまった。
カールもピン右に乗せているので、このホールだけ見ればプロの試合並みのレベルの高いコンペだった ^^;

黒 つぶ鹿 マルキュウ   クニちゃん  カール
クニちゃんバーディ

いずれにせよ、クニちゃんの驚異のバーディはサザエさんの初ホールでのバーディに匹敵する出来事だが、クニちゃんもサザエさんと同じ病で不帰の人となった。

サザエさん、ツジクン、クニちゃんとゴルフ仲間が3人も他界するとは。
せめてこの3人の思い出をネットの世界に残したいのだ。



ジャンボまーくん&甚大パパ
カンナリ

甚大

2人ともサザエさんの娘婿で飛ばし屋だ。
インパクトの音が凄い。
腰痛持ちの上に膝も悪く、フルショット出来ないつぶ鹿には実に羨ましい。

羽田パブリックの18番、365Yのpar4で2人とも2打目はSWだったと思われる。
つぶ鹿は6番アイアンだったから、彼らの飛ばし屋振りが分かる。

しかし・・・甚大パパはここからグリーン奥の駐車場にOBを2発、ジャンボまーくんはチョロ2つだった。
何と勿体ない。。。

ほぼ同じ所から、サザエさんとヒロミが楽々とコントロールショットで乗せていたのを見て、伊達にショートコースで鍛えていない、と改めて感心したものだ。
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ジャンボまーくんは1度つぶ鹿のコンペに参加してくれたが、彼の素振りの凄さには参加者一同圧倒されていた。

いつか、再びジャンボまーくんとラウンドしたいものだ (^^ゞ

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