2017年05月11日 (木) | 編集 |
時折起きる心房細動の発作、持続時間が次第に長くなって来た。


前回のように14時間も続いたのでは堪ったものではない。


拍動が凄まじいので、酷い時は仰向けに寝ていると背中が飛び跳ねるようで、とても寝ていられない。


上体を起こして、じっと発作が収まるのを待つしか無いようだ。


心房細動であれば、心不全を起こさない限り命を落とす可能性は極めて低いのだが、稀に心室細動に移行する例もあるというのだ。



発作中にいつも思うのは、これが「いつもの心房細動なのか?」

という不安なのだ。



そこで、オムロンの携帯型心電計を入手した。

心電計


循環器内科の主治医が言うには、

心房細動患者には持っている人が少なくないそうだ。


液晶に波形が表示されるので、

いつもの心房細動の発作だと分かれば

不安を減らせると考えたのだ。



但し、波形全体を一覧出来ないので、専用ソフトで印刷しないと見難い。


波形以外にも、

A 波形に乱れは無いようです。
B 心拍が速めです。
C 心拍が速めで、拍動が一定ではありません。
D 心拍が速めで、波形に乱れがあるようです。
    ・
    ・
    ・
L 波形に乱れがあるようです。
M 解析できません。再測定して下さい。

という具合に13の状況を表示するが、あまり意味が無い気がする。


やはり、プリントアウトして自分で波形を診断するしか無いようだ。

つぶ鹿も学生時代に心電図の読み方を習ったのだが、試験が過ぎると殆ど忘れてしまっている。


少しは勉強しないといけないようだ。。。 (`・ω・´) シャキーン



と、少し勉強してから改めて自分の波形を見たら

期外収縮が出ているうえに、この波形はたこつぼ型心筋症ではないか? 

         ( ;´Д`)


たこつぼ型心筋症というのは、ストレスが原因で心筋梗塞のような症状が出るもので、確たる治療法が無く、ストレスを減らす以外にないようなのだ。。。


     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル 



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