2016年10月20日 (木) | 編集 |
悪徳医について何度も書いたが、調剤薬局も悪徳だらけ?だ。

つぶ鹿が医療に携わっていた頃、院内処方でジェネリック (後発薬) を出していた。

しかし、いくら薬価の安いジェネリックといえども、何種類も在庫を抱えるのは相当のコストがかかる。

使い切らないうちに有効期限を迎えて廃棄処分する事も少なくなかった。


これでは堪ったものではないので、院外処方として処方箋を出す事にした。


勿論、処方するのはジェネリックだ。

ところが、ほぼ100%の確率で、薬局から処方を◯◯に替えて良いか?とTELが来る。

その◯◯というのは、薬価がつぶ鹿が処方したジェネリックの5〜6倍も高いもの、と決まっていた。 Σ (゜Д゜;) 

そればかりか、保険病名の症状に対する適応が無い事すらあった。

てめ〜ら、いい加減にしやがれ !!

        ヽ(`Д´)ノ  

処方箋にはジェネリックに替えて良いかどうかを記入する欄があるのだが、ジェネリックから何倍も高価な先発薬に替えようとは呆れるばかりだ。

「絶対に駄目だ!」と答えると、処方された薬は置いていない、と言い張る。


処方箋を扱う調剤薬局なら、全ての薬剤を用意すべきじゃないのか。


健康保険で処方出来る薬には薬価というものが決められているのだが、大量購入すると何%か安く入手できるのが普通だ。

そういった薬剤を出せば利益が増えるので、このような怪しからぬ事態が生じるのだろう。

それでも「駄目だ!」「駄目だ!」を言い続けると、Kr. は何軒も薬局をハシゴしなければならない。。。。 (;´Д`)


そんな訳で、処方箋を出すのはやめた。


院内処方にして零細鹿が卸から薬剤を買うと、薬価+消費税で買う羽目になる。
  
       ;y=ー( ゜д゜)・∵.

Kr. に出す時は薬価のままなので、消費税分損をしているのだ。

僅かではあるが処方料と調剤料がつくので、実際には損失は出ないのだが、馬鹿らしくてやっていられないレベルだ。


厚労省はジェネリックの使用を推進しており、ジェネリックは先発薬と同じだ、と称しているが、これは大出鱈目だ。


同じなのは薬効成分だけで、添加物も製法も異なる。

それ故、効果も副作用も異なる筈だ。


実際に、つぶ鹿自身がジェネリックと先発薬の両方を服用してみたのだが、ジェネリックは胃腸障害が強くてとても服用を続けられなかった。


先発薬の添加物

ポビドン、セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖、無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄、タルク


某ジェネリックの添加物 (つぶ鹿服用の物とは別)

乳糖水和物、結晶セルロース、合成ケイ酸アルミニウム・ヒドロキシプロピルスターチ・結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、カルナウバロウ、黄色4号 (タートラジン) アルミニウムレーキ及び黄色5号アルミニウムレーキを含有


厚労省はジェネリックは「先発薬と同じで薬価が安いもの」と宣伝しているが、絶対に同じではないし、ジェネリックを使い慣れていないと副作用がどう出るのか定かでないのは困る。

問題が出たら医療機関の責任にされるのだろう?

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル



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2016年10月14日 (金) | 編集 |
先週に続いて行って来た。

往路 国道経由 渋滞の踏切が無くなって時間短縮したが、大型車の多い国道の路面の荒れが酷く、快適とは言いがたい。

復路 味菜畑経由

往路復路とも60分弱だった。



1H 102Y

161014 1H

ピンは右手前、風はフォロー。

9鉄で上体が起き上がって押し出し、グリーン右手前の特設Teeの左のラフに止まった。

2打目はPWでピン左奥2.5m程オーバーしてしまい、2パットの 4 。


マルキュウはアイアンで打つと殆ど毎回グリーン手前の水路に嵌っていたが、以前にグリーンオーバーした6UTで打ち、快音とともにピン奥に乗せたのだが、下りを3パットしてしまい 4 。

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2H 148Y

161014 2H

ピンは中央やや手前、僅かにフォローか?

この所使っていなかった女性用7Wで打ったが、低い引っ掛けでカート路を跳ねて、一番手前の木の左の金網際に止まった。

カート路の右にドロップしたが、ピン方向には幹の太い木が2本あり、間を抜くのはリスクが大きい。

結局、9鉄で一番右の木の右側に打ち出し、右斜面に当てて右ラフにもって行った。

PWの3打目がグリーン手前に止まってしまい、4打目をパターでピン奥1m程につけた。

この下りの嫌なパットを沈めて 5 。


このホールを如何に乗り切るか、が前半のポイントだったのだが。。。orz


マルキュウは右の斜面方向に行くのが常だったが、またしてもいい球を打って特設Tee横のFW中央に行った。

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3H 132Y

161014 3H

ピンは左奥、Teeでは特に風を感じない。

6鉄を短く握って打ち、まずまずいい音のインパクトをしたのだが、上体が起き上がってフケて右手前のエッジにはずした。

バンカーよりは先に出ていたので、右に出なければグリーンには乗っていたと思われた。

グリーン上ではフォローの風だった。

2打目、9鉄で転がそうとしてザックリ、辛うじてグリーンの端に乗った。

ピンまでは大部距離があるが、1stパットを2.5m程もショートしてしまい、2ndパットは1mくらいオーバー、返しを辛うじて入れて 5 。

2打目、3打目が痛すぎた ・゚・(つД`)・゚・。

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4H 113Y

161014 4H

ピンは中央やや右のやや手前、フォローの風だ。

手前に外すとアプローチがし難いので、大きめの7鉄で抑えて打ったが、吹き上がり気味にスライスしてバンカー直撃。

例によって砂が少なく、しかも左下がりでアゴが深い所だった。

          (;゚д゚)

このところ、どのバンカーも砂が少なく、SWだとソールが跳ねてトップやホームランになるので、今回はSWの替わりにロフト60度のLWを持って来た。

SWのようにバウンスが大きくないので、固いバンカーには良いと思ったのだ。

上から打ち込むと跳ねやすいので、ボールの手前には入れるが、通常のアプローチのように打った。

ピンを4m程オーバーしてしまったが、トップにもホームランにもならなかっただけ良しとしよう  ^^;

1stパットを1mくらいオーバーしたが、返しを沈めて 4 。


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5H 142Y

161014 5H

ピンは左奥、Teeでは風は余り感じない。

6鉄でチョロしてしまい、擂り鉢内の排水溝の右前方のラフに止まった。

ピンまでは50Yくらいか?

この辺の距離の判断が上手く行かない。

AWで打ったが、低く右にスライスしてグリーン右奥の、バンカーの右に行ってしまった。
           (;´Д`)

3打目のPWでピン左1mくらいにつけ、これを入れて 4 。

この2打目を乗せられないのが、今の実力か。。。(´;ω;`)


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6H 231Y

161014 6H

ピンはやや手前のやや右、風は軽いフォローか?

3UTで右に低くチョロ、同じく右チョロのマルキュウよりも手前のラフだ。。。 (--;)

残り170〜180Y??の2打目を7Wで打ち、高い弾道で少し右に出たが、バンカーの先の右手前エッジ近くまで行った。

グリーン上は左からの横風だった。

3打目のPWでグリーンに僅かに乗らず、ここからパターで打ったが、ピンに1.5m程ショート。

このパットを入れる事が出来ず、6 。

グリーン周りのPWのアプローチが全くダメだ (>_<)



7H 157Y

161014 7H

ピンは左奥、Teeでは特に風を感じない。

7Wの低い引っ掛けで、左池の上を低空飛行、池を越えられなかった。

3打目も7Wで打ち、やや押し出してグリーン右手前の、カート路左に落ちた。

161014 7H 3打目

ピンまで40Yくらい??

佐藤信人によると、こういう迷いはアプローチの距離感を狂わせやすいらしい。

AWで抑えて打ったら、10m以上もショート (>_<)

しかも1stパットをダフってしまい (--;) 2.5m程もショート、しかしこれを入れて 6 。 (^^)

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8H 151Y

161014 8H

ピンは中央やや手前、左からのアゲインストだ。

7Wで打ち、右林すれすれに飛んで行き、バンカーフロントエッジより少し手前のカート路の左ラフに行った。

2打目のPWのアプローチをまたまた大ショートして、カラーまで70cm程の所で止まってしまった。

ここからの3打目をパターで打つが、フックして左手前2.5mくらいに大ショート。

ここからのパットを入れられず 5 。

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9H 149Y

161014 9H

ピンは左奥いっぱい、もろにアゲインストだ。

175Yくらい打たないと届かない雰囲気だが、3UTに自信がなく、7Wでは弾道が高すぎて風の影響が大きそうだ。

5鉄は持って来なかったので、6鉄を短く握って低い球で・・・と考えた。

そこそこの当たりをしたのだが、思惑よりも高く上がってしまい、吹き上がり気味にバンカー右のグリーン右手前にショートした。

161014 9H b

さて、ピンまでは何Y??

良く分からんが、AWで抑えて打ったのだが、ピンまで10m以上もショート。

かなりの上りで、グリーン奥は芝目がきつく、重いと分かっていたので、1stパットを思い切って打ち、ピン左手前60cmくらいにつけて、難なくこれを入れて 4 。

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43 (17パット) 。。。

ショット好調のマルキュウに1打負けた。  (;´Д`)

先週よりはマシだが、まともなショットはゼロ。

パットは前回に続いて好調だったのが救いだ。

前回使った MX-SPIN でパットの感触が良かったので、今回は終止 MX-SPIN を使ってみた。

ショットの感触は HEX CONTROL の方が良いのだが、どちらを使うか悩むところだ。


今回、マルキュウが復調した鍵は幾つか考えられるが、その一つはTee up したボールの傍に目標を向いたロッドを置き、これと平行なもう1本のロッドでスタンスを決める、という手法だ。

161014 9H Tee

昔々、つぶ鹿が練習場で用いて、以後方向性が格段に良くなった経験があるからだ。

マルキュウは元々フェード打ちにも係らず、アドレスで右を向く事が多く、最初から右に出てヘナヘナと力なく右に曲がって行く球が多かった。

常に打球が右に出ていた2H、8H、9Hでほぼストレートに飛んだのはその効果が出たものと思われる。

マルキュウも20何年前のベストは 33 なのだから、まだまだ伸びしろはある筈だ。





2016年10月07日 (金) | 編集 |
1ヶ月振りに行って来た。

往路60分弱、復路60分強だった。


1H 102Y

ピンは左奥、僅かに右からのフォローか?

いつも球の落ち際が見難く、行方が分かり難い事があるので、今回は遠用の眼鏡をかけてプレイしてみた。

9鉄でフケて出て、水路の先のカート路の右ラフに行った。

161007 1Ha

 ↑トップと ↓ ダウンスイングの初め。かなりループしている。

161007 1Hb

トップでクラブヘッド、グリップ、ボールがほぼ一直線で良い形なのだが、ループしてぶち壊しになっている (-_-;)

右にドロップしてPWで打ったが、ピン手前10m程も残してしまった。

1stパットを60〜70cmに寄せて、2パットの 4 。

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2H 148Y

161007 2H

ピンはほぼ中央のかなり奥、風は軽いフォローかと思うとやや強い右からの横風で一定しない。

ピンまで165Yくらいで、やや上り、5鉄ではとても届かないので3UT 。

とんでもなく右に出て、フロントTeeの右のOB方向へ。

斜面を落ちて来ないようなので、OBと見て3UTで暫定球を打った。

これも当たり損ないで、フロントTeeの先へコロコロと転がって行った。

4打目のPWでグリーンオーバー、奥の左下がりのラフからザックリして乗らず、5打目をパターでそこそこ寄せて1パットの 7 。

         _| ̄|◯ ガックシ



3H 132Y

161007 3H

ピンはほぼ中央の手前、バンカーの右端がかかる位置にあり、アゲインストだ。

7鉄でチョロしてしまい、コロコロとFWやや左方向に転がって行った。

しかし。。。

この球が見つからない   ( ̄◇ ̄;)

結局、ロストボールとなって3打目をPWで打つ。

これがトップになり、グリーン奥のラフに行ってしまった。

ピンまではかなりの下り、9鉄で転がしたが7m程ショート。

1stパットをかなりショートしてしまい1.5m以上?残したが、下りの嫌な2ndパットを入れて 6 。

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4H 113Y

161007 4H

眼鏡が全く役に立たないどころか、アドレスで遠近感が狂うと分かったので使うのをやめた。 (遅すぎたが。。。)

ピンはほぼ中央の一番奥、僅かにアゲインストか?

8鉄で当たり損ない、右バンカー手前のラフに行った。
球が全く掴まらない  。・゜・(ノД`)・゜・。

SWで柔らかく上げたが大ショートで、ピンまで10mくらい残した。

1stパットをカップ右60cm程につけて 4 。

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5H 142Y

161007 5H

ピンは左手前、やや強いアゲインストだ。

6鉄で押し出し、ピン真右のエッジにはずした。

8鉄で転がそうとしたが、ザックリしてグリーンに乗るだけ、8mくらい残った。

しかし、1stパットをカップの先60cmくらいに寄せ、2パットの 4 。




6H 231Y

161007 6H

ピンは右のかなり奥、僅かなフォローか?

Teeの左の5Hのピンフラッグは明らかにフォローだ。

3UTでチョロして、中央のカート路右のラフに行った。

ドロップして3UTで打ったが、ラフに喰われて特設Teeの少し先のFW右サイド。グリーンエッジまで50Yの看板のやや手前に出た。

ピンまでは80Yくらいだろうか?

もっと近く見えるのでPWで打ち、ピン傍についたように見えた。

グリーンに行ってみると風はフォローで、ピンの6mくらい手前だった。


どうも距離感が合わない。

ヤーデージよりも短く見えるのだ。

見えた距離感で打つので、ピンベタと思ったショットが5〜8mショートという事がこれまで何度もあった。

目の老化だ、と言われればそれまでだが、青木功選手が100Y以内のアプローチを10〜20Yも違えるのも無理はないのか。。。

6mの1stパットを大ショートしてしまい、2ndパットも入れられず3パットの 6 。



7H 157Y

ピンは右手前、風は特に感じない。

3UTで2Hのようなとんでもなく右に出る球でOB臭い所に止まった。

161007 7H

 ↑ インパクトで手元が浮いて、グリップが体から離れ、ヘッドのトウが下がった上にヒールというよりもネックに当たっている。。。

          m9(^Д^) ぷぎゃー!

暫定球を3UTで打ったが、これも押し出して右OB方向へ行ったが、OB域左の排水溝に入ったようにも見えた。

一球目は僅かにOB、暫定球は排水溝の右で僅かにセーフだった。

カート路左にドロップしてPWでピン奥1.4m程につけ、これを沈めて 5 。



8H 151Y

161007 8H


161007 8H つぶ鹿

ピンは右の一番奥、右の林ギリギリに見える。
風は特に感じない。

3UTの当たり損ないゴロで、右カート路右の斜面から左に転がって行って、同じように右斜面から転がったマルキュウの球の少し先に行った。

グリーンエッジまで30Yくらいか?

PWで打ち、ピン方向に飛んで行ったが、ピン手前7〜8mに乗った。

ピンが最奥だったので、今ひとつ突っ込めなかった。

上りでフックラインの1stパットが思ったより重く、左手前に切れて1.2m位を残した。

しかし、この嫌な距離を入れて 4 。



9H 149Y

161007 9H


ピンはほぼ中央のかなり手前、バンカーの右エッジのすぐ先に見える。
風は特にないようだ。

ピン手前でバンカーに入れたくないので、大きめの6鉄を短く握って打った。

この日一番まともな当たりだったのだが、ピンやや左に飛んでバンカーを直撃した。

行ってみたら、案の定砂が殆どなく、固く締まっている  (;´Д`)


ホームランが怖いのだが、SWで余りフェイスを開かずに打ってみた。

予想した通りにソールが跳ね、バンカーの右前方のグリーンエッジ手前に行った。

ピンは目の前なのでそのままSWで打ち、ザックリ。

グリーンに乗らなかった。。。 (T_T) 

PWに持ち替えた4打目がトップでピン奥10m程まで行ってしまった。

        (´;ω;`)

下りの1stパットを2mくらいもオーバーしてしまったが、返しを入れて 6 。

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46 (17パット) 。。。

相変わらず上体が起き上がってショットは酷いものだが、8〜10mのロングパットは程々に寄せ、1m少々のパットを殆ど入れて、この所のパット不調は乗り越えたようだ。


BSジャパンのゴルフ侍でデビッドイシイがやっていた、ボールの後ろでラインを見ながらパターのフェイスの向きを決め、そのパターの位置でアドレスに入る、というのを真似てみたのだ。

格好悪いのだが、これで絶不調のパットが好転したのだから良しとする。


前回、前々回うまくいっていた、3UTのフェイスを少し被せてアドレスするのは全く効果なかった。

所詮は小細工に過ぎなかったからだろう。


この所、上半身の筋トレをしていたのも良くなかったかも知れん。

動画を見るとウォーキング数回しかやっていない下半身が、強化?された上半身に負けているように見える。

10キロくらいのウォーキングでもしないと駄目か。。。




2016年10月05日 (水) | 編集 |
久しぶりに Part 3 を書く事になった。

Part 1 http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
Part 2 http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-144.html


連れ合いが激しい咳に襲われ、夜も殆ど眠れない程の発作だった。


昨年も長期間咳が続いて難儀したので、医療機関を受診する事になった。


問題は「どの医療機関に行くか?」だ。


以前受診した事のある内科医院は健康保険の不正請求で保険医停止だか取り消しだかで廃業してしまっていた。


近所には内科を標榜する医療機関が3軒ある。


徒歩2分程の所は透析内科/内科で、一旦始めたら一生続けなければならない透析で美味しい思いをしている、と推測された。


徒歩5分程の所は内科/消化器内科だが、当日は休診日だった。


3軒目は徒歩7〜8分程の所で、内科、外科、消化器科、肛門科、リハビリテーション科を標榜。


多少なりとも医療に係っていれば、標榜科が多い所は信用出来ない、というのが常識なので、ここはパスしたい。



という訳で、当日受診するなら透析内科/内科を選ばざるを得ない、という結論に達した。

悪徳内科

待合室で順番を待つ間、当日の担当医は松◯という人物で、この医師の日だけ「漢方外来」と表示されていた。


これを見たつぶ鹿は嫌な予感がした。 (-_-;)


つぶ鹿は漢方というものを全く信用していないからだ。


医師は松◯の他に金◯、理事長も金◯、院長は安◯光◯・・・ 

松、金、安、光、徳といった文字は某国の出身者の通名に多いとされている。


連れ合いの診察はたちまち終わり、ただの「風邪」だとして処方箋が出された。



案の定、漢方薬だった。

「隣」の薬局で受け取れというが、つぶ鹿は一旦帰宅して、処方箋に記載された「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」なるものの正体を調べた。


「さいこけいしかんきょうとう」という名前からしてかなり怪しい雰囲気だ。

「psycho軽視環境問う」なんて精神鑑定や措置入院が要りそうな名前だわ w


医療用医薬品の添付文書はここでダウンロード出来る。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html


それによると、「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」の効能には咳は含まれておらず、冷え性、息切れ、神経過敏、更年期障害の薬と判明した。

       ヽ(`Д´)ノ 


咳で苦しむ者に、何の効果もない更年期障害の薬を出すとは何事か!!!


しかも、重大な副作用として、咳と呼吸困難が含まれておった。

  (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


更に、これは「処方箋医薬品以外の医薬品」なのだ。

「処方箋医薬品」は処方箋なしでは入手出来ないが、「処方箋医薬品以外の医薬品」は必ずしも処方箋がなくても薬局で買える、というものらしい。

詳しくは知らんので、詳細には触れない。  (´・д・`)


そんなわけで、この漢方薬は飲まない事にした


薬局には行かないので、医療機関は処方箋を出したが、薬局では処方していないので、医療機関の架空請求を疑われる原因にもなる w w w


さて、所謂「風邪」は保険病名では「急性上気道炎」なのだが、「急性上気道炎」の病名で「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」を処方する事はできない。


「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」の効能に「急性上気道炎」の症状がないからだ。


という事は、カルテ上の病名は「急性上気道炎」ではなく、別の病名に改竄されている筈だ。



さて、この悪徳内科をどうしてくれようか?


1,050円支払ったが、処方箋料68点 (自己負担204円)を無駄にした訳だ。

204円返せ、程度では済まない。


連れ合いはその後も激しい咳で苦しんでいるからだ。


まず、カルテの病名が改竄されているかどうかはレセプト開示請求すれば分かる。


レセプト開示請求の方法は組合健保、協会けんぽ、国民健康保険等それぞれの保険者に請求すれば良い。

開示された場合は、医療機関や薬局に通知が行くので、それだけでも十分なプレッシャーをかけられる。


次に、医療機関が最も恐れるのは不正請求で保健医療機関の停止 or 取り消し処分になる事なので、管轄の厚生局の指導監査課に通報するのがよろしい。

首都圏ならば、関東信越厚生局だ。
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/


医療の知識が乏しい人は、直接医療機関に物言いしても上手く丸め込まれるだけなので無駄だ。


なお、ここに載せた画像にどんな Exif 情報が含まれているかは知らん。


スマホで撮ったものなら GPS の位置情報も含まれているかも知れないが、つぶ鹿は Exif 情報や GPS 情報を見るアプリは持っていない (事になっている w) ので、画像からこの透析内科/内科が特定されても一切関知しないよ w

          


2016年10月01日 (土) | 編集 |
つぶ鹿はホルンという楽器が好きだ。

中でも、ウィーンフィルが使っているウィンナホルンの音色の素晴らしさに惹かれている。

ウィンナホルンは構造が旧式で、バルブの無いナチュラルホルンに近い音色を持っているとされる。


ウィンナホルン
ウィンナホルン

フレンチホルン
フレンチホルン



ブルックナー 交響曲第9番
シューリヒト指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団



冒頭から50秒位に始まるホルンの動機の音色が素晴らしい。
他のオーケストラからは絶対に聞けないものだ。

ウィンナホルンのもう一つの特徴は、フォルテで音が割れやすく、余り音量を上げずにフォルティシモのごとき響きが出せる事だ。


ベートーヴェン 交響曲第3番 英雄
フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団



終楽章のコーダでフォルティシモになるところで、トロンボーンのように音を割るウィンナホルンの咆哮が凄まじい。


この演奏を初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。

      ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!!!! 


同年の1952年、 ベートーヴェン 交響曲第3番 英雄
フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団



こちらは普通のフレンチホルン。
ウィンナホルンの熾烈な音色とは全く異なるのが良くわかる。


ところが。。。  (;´Д`)


1970年代の後半あたりから、ウィーンフィルのホルンから熾烈さが無くなって来た。
最近では他のオケのホルンと余り違わなくなったように思う。


同じウィーンのオケでも、ウィーン交響楽団はウィンナホルンを使っていないらしいのだが、ウィーンフィルの楽器も変わったのだろうか・・・

そういえば、昔々ウィーンフィルの楽員が「ヤマハのホルンは音が割れない」と言っていた、という記事を思い出した。


いろいろ調べた結果、ウィンナホルンの製造や修理をするメーカーが次々と廃業して、ヤマハがウィンナホルンを作るようになったらしい。

それが1970年代の半ばだというのだ。

つぶ鹿が、ウィーンフィルのホルンから熾烈さが無くなった、と感じた時期と一致している。

音が割れなくなった代わりに、熾烈さを失ったのか。

「角を矯めて牛を殺す」とはこういう事なのだろう。


ヴァイオリンの世界ではストラディバリウスのような名器は現代人には作れないらしいが、ウィンナホルンも同じ道を辿るのか。。。


ウィンナホルンの素晴らしい音色を聴くためには、1950年代後半のステレオ録音初期から、1970年代初めまでのウィーンフィルの録音を集める以外にないようだ。
  
         ( ´゚д゚`)