2016年08月26日 (金) | 編集 |
1ヶ月半振りに行って来た。

60分少々で到着。



1H 102Y

160826 1H

ピンはやや左の手前。
僅かなアゲインストか?

新たに入手した Callaway HEX CONTROL (US仕様)を使ってみた。
3ピースにしては安いし、CONTROLというくらいだから、飛距離よりもコントロール重視、とみた。

9鉄でトップ気味に当たったが、グリーン手前一杯のピン右手前6〜7mに乗った。

しかし、1stパットが3mくらいショートしてしまい、2ndパットを入れられずに 4 。

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2H 148Y

160826 2H

ピンはほぼ中央のやや手前、ややアゲインストだ。

6鉄ではバカ当たりしない限り届かないので5UTを持った。

最近はいい当たりはないものの、一時の「全く打てない」を脱却したので使おうと思ったのだ。

しかし、この1ヶ月半はクラブも握っていなかったので、不安は拭えない。

案の定、チョロで目の前の水路に転がり落ちた。

        m9(^Д^) ぷぎゃー!

同じ5UTでTeeから3打目を打ったが、トウに当たってFront Teeの右側を転がりながらFWのほぼセンター、左の木々の手前あたりまで行ってくれた。

4打目をSWで上げようとしたがダフってしまい、グリーンの5mくらい手前。

ここからSWでピッチ&ランしようとしたが、ピン手前1.5mくらいに止まってしまった。

AWを持って来なかったのが影響したか?

1stパットを入れられずに 7 。

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3H 132Y

160826 3H

ピンはやや左のやや奥、僅かにアゲインストだ。

2HでHEX CONTROLを水没したので、MacGregor MX-SPIN を使用。

前回、6鉄でグリーンオーバーしたのだが、今回は7鉄では届く気がしないので6鉄を持った。

チョロで左特設Teeより手前のカート路右のラフに止まった。

ドロップして、PWでピンを狙おうとしたが、ザックリでバンカー手前に落ちた。

余り芝の無い、嫌なライだったが、LWで上げてピン手前1.5m程につけ、これを沈めて 4 。 \(^o^)/



4H 113Y

160826 4H

ピンは右手前、右からのアゲインストのような、左からのフォローのような分からない風だ。

8鉄でチョロしてしまい、右の特設Teeよりもかなり手前だ。

2打目をPWで打ったら、酷いトップでグリーン奥のバンカー方向に転がって行った。

ボールはバンカーの奥のヘリの左下がりのやや深いラフにあった。

わざわざバンカーに落としそうな、嫌なライだ。

SWで軽く上げようとしてトップ、左特設Teeの少しグリーンよりの浅いラフに行ってしまった。

4打目をPWで打ちピン奥4mに乗せたが、2パットの 6 。



5H 142Y

160826 5H

ピンは右奥、やや強いアゲインストだ。

3H、4Hとチョロが続いたので、3年程眠っていたTour Stage V10 を使ってみる。

ウレタンカバーなので、スピン重視の筈だ。

6鉄を持って階段の上のTeeに行ったら、思ったよりもピンが奥で、アゲインストが強い事に気付いた。

むむ。。。6鉄では届きそうも無いが、前回は奥のピンに対して6鉄でグリーンオーバーしたので、いい当たりをすれば届くかも知れん。


振り遅れた感じでやや吹き上がり、グリーンと擂り鉢の間の右OBギリギリのラフに行った。

ピン奥なので9鉄で転がそうとしたが、グリーン右手前に辛うじて乗っただけだった。

ピンまでは10mくらい残ったが、1stパットをピン左1.3mくらいに寄せた?が、2ndパットを入れられず 5 。



6H 231Y

160826 6H

ピンは左手前、僅かにフォローか。

5UTで少し押し出したが、右斜面を転がり落ちてFW右に行った。

グリーン中央まで100Yくらいとみて、8鉄で抑えて打とうとしたがダフって、グリーン手前のロープの少し先に止まった。

ロープの支柱を抜いてPWで打つも、グリーンに届かず。

4打目もPWで打ち、ピン手前1.5m程につけたが、これを入れられず 6 。

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7H 157Y

160826 7H

ピンは右奥、軽いフォロー。

ピンまで165Yくらいなので、6鉄ではとても届かないので3UTを持つ。

上体が起き上がり少しフケて出たが、カート路で変なキックをしてOB側に跳ねたように見えたので、同じ3UTで暫定球を打った。

絶対に右には行かせまいとして、少しフェイスを被せて打ったら左バンカーに入った。

160826 7H暫定

幸い、初球が排水溝にあってセーフ。

160826 7H 1打

2打目を9鉄で転がしたが、グリーンに乗るだけ、かなりの距離を残した。

しかし、1stパットを手前60cm程に寄せて 4 。

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8H 151Y

160826 8H

ピンは中央やや左、風は特に感じない。

右の林だけは避けたいので、3UTでややフェイスを被せて打った。

少し右に出てどうかと思ったが、右手前のエッジに行った。

ここからは下りのラインだ。

9鉄で転がして、ピン左手前に1.5mくらい残したが、これを入れられず 4 。

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9H 149Y

160826 9H

ピンは左奥、僅かにフォローか。

ピンまでは170Y近くありそうだ。

振り遅れを恐れて、3UTでややフェイスを被せて打ったところ、酷いフックで左の水路方向に飛んで行った。

同じ3UTで暫定球を打ち、これも左に出たがうまくキックしてグリーン左手前に辛うじて乗った。

160826 9H 暫定

幸いにして、初球は水路手前にあったが、枯れ枝などが多くライが悪い上に、上方は松の枝、その下はマウンドでピンフラッグの先しか見えない。

マウンドと松の枝の間の空間を抜こうとして9鉄で打ったが、松の枝に当たって、バンカーの先のグリーン左のエッジに落ちた。

ピンまで8mくらいで、グリーン奥は上がっていて重い、と分かっているので9鉄で転がした。

いい感じでピンに向かって行ったが、ややオーバーした。

この下りの1stパットを入れられず 5 。


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45 (19パット)。。。

前回21パットもしたので、今回は PING PAL4 を持って来たのだが、1Hの1stパット以外は良かったようだ。

酷暑の中、久しぶりのゴルフならこんなものかも知れないが、良かったのは3Hの3打目のLWとそこからの1.5mのパットだけ、というのも寂しいものがある。

2H、4Hの崩れが痛かったが、5HからTour Stage V10 を使ってフィーリングが合って来たようだ。

これで今年10ラウンド目。

年間15ラウンドはこなしたいのだが、あと6〜7ラウンドはできるだろう。







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2016年08月14日 (日) | 編集 |
今月もやって来たWindows update。

毎回CPU使用率100%で苦労したが、先月に回避策を発見したので、今後は楽勝かと思われた。


だがしかし、
敵は簡単には済ませてくれなかった。  ( ̄◇ ̄;)


今月はあらかじめKB3177725という奴をダウンロード、インストールしておいてからWindows updateをすれば良い、と分かっていたのでその通りにやってみた。

ところが、インストーラーを実行しても「更新を検索中」のまま、一向に進まない。

インストールのキャンセルをクリックしても止められない。

やむなくそのままログアウトするしかなかった。 (´;ω;`)


いろいろ調べた結果、「Windows update自体を停止する」という方法に辿り着いた。
「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に設定して再起動。

WU を無効化

この状態でネットに接続せずにKB3177725のインストーラーを実行したら、「更新を検索中」にならず、すんなりインストールできた。

ここでWindows updateを有効にして再起動、更新プログラムが確認されるのを待って、そこでWindows updateを行ってあっさり終了出来た。

やれやれ、来月また同じ苦労があるかと思うとうんざりだ。

Windows update は更新時以外は停止した方が良いんじゃないか、と思えて来た。

         ヽ(`Д´)ノ




2016年08月05日 (金) | 編集 |
某民放の料理番組を毎日見ている。

週替わりに料理研究家を称する講師がレシピを紹介する、有名?な番組だ。

現在、4人の料理研究家が出演しているのだが、その中の1人が余りにも酷いのでここに書いてしまうのだ。  (;´Д`)


或る日、このオバサンは厚焼き玉子を作った。

この人は常に手際が悪いのだが、この時は見事なまでに焦がしてしまい、ネット上では「放送事故レベル」と評されていた。

アシスタントの女子アナが空気を読まずに、
「こんなに焦がしていいんですね〜」
と言ってしまったものだから、余計に収拾がつかなくなった。 (^^)

オバサンは眼を三角にして取り繕うとしたが、焦げてしまったものはどうしようもなく、醜い厚焼き玉子が画面一杯に晒されてしまった。

録画なのだから、最初からやり直せば良いものを、
「私のプライドが許さない!」と思ったのかどうかは知らないが、大恥をかく事になった。


こんな素人レベルの料理でギャラを貰えるとは、何とも楽な仕事だ。

しかし、「黒焦げオバサン」のギャラはスポンサーの製品の価格に含まれている訳だから、消費者としては黙ってはいられない。
 
        (`・ω・´)


黒焦げ厚焼き玉子に限らず、このオバサンの料理は極めて雑だ。

生放送でもないのに何かと焦り、雑に調理し、雑に盛りつける。
他の講師なら2品作るところを、1品しか作れない。

それに加えて、いかにも「やっつけ仕事」臭がプンプンしている。

調理中の講釈も蓄膿症のような声で
「いい香りですね〜」とか「美味しそうですね〜」とか
感情的な、野次馬レベルの発言ばかりだ。


最近は矢鱈と「なので〜」を連発するようになった。

文節の最初に「なので〜」と言われても、何が「な」なのかさっぱり分からない。
活字ならば、前の文節を読み直す事も出来るが、言葉ではそれは不可能だ。

つぶ鹿は「なので〜」を平気で使う人物はコミュ障だ、と判断している。


そもそも「な」は断定の助動詞「だ」の連体形。

視聴者に向かって「だ」と言うのは余りにも無礼じゃろうが。

        ヽ(`Д´)ノ


言葉には相手に対する敬意によって「上称」「等称」「下称」とあるが、「だ」は少なくとも「上称」ではない事は確かだ。

「だ」の丁寧形「です」を用いて、「ですので〜」なら不快という程ではないが、何が「です」なのか分からん事に変わりはない。


番組タイトルからして「◯分クッキング」だから、視聴者が手抜き料理を望んでいる、と言われたらそれまでだ。

しかし、「黒焦げオバサン」の翌々週に登場する田◯成◯さんからは手抜きは感じられない。

この方は、名前や風貌からして韓国系と思われるが、まさに韓国オモニの料理という愛情が感じられる。


「黒焦げオバサン」よ、恥を知って一日も早く降板してください。

         m(_ _)m



2016年08月04日 (木) | 編集 |
昔々の高校時代にレコードで聴いていたものが、CDで入手出来るので買ってみた。

Guess Who のアルバム、Wheatfield Soul / Shere The Land / Canned Wheat が含まれた3枚組で、UKの Iron-bird というレーベルのものだ。

ジャケット

問題はディスク3の Canned Wheat にあった。

つぶ鹿はレコードプレイヤーを2台持っているが、どちらも使っていない。
自宅では置き場所がなく、仕事場ではメインアンプが壊れて使えなくなっているからだ。

更に、レコードの Canned Wheat は傷があって、針飛び (今や死語だ)してまともに聴けなかった。

そこで今回のCD購入となった訳だ。


ところが。。。。

何と11曲のうち、6曲で編集ミスがあり、前奏が前のトラックの最後に入っている、という信じがたい仕様になっていた。

最初は通して聴いて、前奏と本編の間に微妙な間があっておかしい、と思ったが、リモコンの数字キーで曲を選んだり、次トラックキーでスキップすると前奏なしで途中から始まってしまう。


完全に欠陥商品だ。

かといって、販売側 (HMV) に物言いをつけても、CD自体がそうなっているのだからどうにもなるまい。


そこで自分で編集する事にした。


CD を iTunes にAIFFファイルとして読み込み、Mac 付属の Garage Band に読み込んで、最後に入っている前奏部分をカット、本来の曲のファイルの最初に移植する事にした。

GBの波形

 ↑ 上の波形で最後に余計な波形が含まれるのが分かる。
下の拡大波形の左側が曲の最後の部分、右側が次の曲の前奏部分だ。

前奏部分をカットして本来の曲の冒頭に移植すれば良いのだが、繫ぎ目が不自然にならないようにするのには苦労した。

編集の終わったAIFFファイルを iTunes でCD-Rに焼いて出来上がり。


時間と労力を消費したが、なかなか面白い経験だった。
   
     (・∀・)!!


HMVではこのCDを欲しい物に登録している人が24人いる。

買ったら困った事になるぞ!  ヽ(`Д´)ノ 


2016年08月03日 (水) | 編集 |
元横綱千代の富士の九重親方が膵臓癌で他界した。

その昔、スポーツ選手で一番の◯鹿は力士だった、という推測は以前つぶ鹿が書いた。(http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-208.html

大横綱?千代の富士も例外ではなく、天覧相撲のインタビューで
「 来ると、力が入る」と言ってしまった。 (-_-;)

右翼が「不敬だ!」と言って剃刀や銃弾を送りつけてもおかしくない、甚だ礼を失した言葉ではあった。


八◯長疑惑もあり、真の大横綱だったかどうかはともかく、BS-TBSで5月29日に放送された「関口宏の人生の詩」に出演した時の話は、実に面白かった。

大相撲の連勝記録は以下のようになっている。

双葉山 69
白鵬 63
千代の富士 53
大鵬 45

千代の富士が大鵬の45連勝を抜いた日、彼はいい気分で呑みに行った。

何軒目かは知らないが、そこで大鵬親方と鉢合わせして大変気まずい思いをした、との事だった。

恐らく、べろんべろんに酔っていて、大鵬親方がいる事に気付くまでに不謹慎、不敬な発言でも連発したのではないか、と想像される。

千代の富士自身の連勝記録が途絶えたのは横綱大乃国との対戦だったのだが、14日目に優勝が決まって街に呑みに出たところ、いい気分に酔って翌日千秋楽の取り組みがある事すら忘れてしまった。

千秋楽の相手が大乃国と知ると、
「あんな相手なんぞに負ける訳が無い」
と思い上がって見下していたらしい。

それが、「普段は良い体勢になっても出て来ない大乃国が、その日に限って出て来て・・・」
負けたのだと言う w w w  m9(^Д^) ぷぎゃー!


仕切りの時から、どう見ても酷い二日酔いの顔だった。

         ( ̄◇ ̄;)


我が子を膝の上に乗せて優勝の記念写真を撮る、という願望を4人の子供全員で達成したが、当初は妻を膝の上に乗せようとしたらしい。


引退後親方になってからは、一人しか落選しない相撲協会理事の選挙で落選していた。

大乃国に連勝記録を止められた時と同様に、
「一人しか落選しないんだから、大丈夫、大丈夫 w w 」
とか言いつつ、ろくに根回しもしなかったのではあるまいか。

        (;´Д`)

弟子の千代大海の大関在位歴代1位の祝賀会での挨拶では、
「大関なんぞ長くやるものではない、自分は3場所で通過した w w 」
と言って爆笑と顰蹙?をかったらしい。

これらのエピソードから察するに、根がバカ正直で本音を隠せない性格だったのだろう。


八◯長疑惑云々というが、優勝決定戦で自ら倒れるような負け方を3度もやった某人気横綱の方が余程怪しい。 (;゚д゚)


つぶ鹿の記憶にある、幕内下位と十両を行ったり来たりしていたキン肉マンが、関脇あたりから急激に強くなって一気に横綱に上り詰めた姿は、横綱在位1981〜1991年という古き良き?バブル時代の思い出として瞼に焼き付いているのだ。