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2015年04月16日 (木) | 編集 |
マルキュウ、カールと一緒にショートコースに行って来た。
全員、今年初のゴルフ。
その結果や、如何に?


ママチャリで85分で行けたのに、車で70分かかった。
渋滞関係無しのママチャリは意外に早いのだ。

1R目

1H 102Y

マルキュウ 1R 1H

ピンはやや左のやや手前に切ってある。
風は明らかなやや左からのアゲインスト、8鉄で抑えて低く打ち出したが、グリーン左に外して斜面を転がり落ち、左の水路手前の金網で止まった。

ドロップして2打目、PWで斜面を登りきれず、再び金網に逆戻り。
3打目もPWで斜面を戻ってしまい、4打目をSWで辛うじてエッジまでもって行った。
ここから2パットで 6 。。。 _| ̄|◯ ガックシ 

マルキュウは素晴らしい当りでピンに向かって行ったが、惜しくも奥にこぼれた。

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2H 148Y

150416 2H

ピンは中央やや手前。
少し打ち上げで、かなりのアゲインストがやや左から吹き付ける。

3UTで低く打ち出そうとしたら、トップしてしまったが、これが幸いして風の影響を全く受けずにグリーンに転がり上がった。

ピン左奥7m程に乗って、下りのパットを寄せてPar 。

2H Tee


3H 132Y

150416 3H

ここも強いアゲインスト。
7鉄でフケて右斜面を転がり落ち、FW右へ。

ピンは右手前なので、球を上げるしか無いのだが、上げるアプローチが苦手のつぶ鹿、案の定トップしてピン左奥10mに行ってしまった。

下りの1stパットを2mショートしてしまい、3パットの5 。


4H 113Y

150416 4H

ピンは左手前。
9鉄でパンチショット気味に低く打ち出すつもりだったが、思った以上に球が上がってしまい、風に負けて手前にショート。

PWのアプローチをまたまたトップしてピン奥8m程も行ってしまった。
あろう事か、ここから4パットしてしまい、6 。



5H 142Y

150416 5H

ここのTeeは小高い山の上にあり、周囲は林 (森?)なのだが、Tee Grの横の薮に蛇 (マムシ?)がとぐろを巻いているのを発見。
      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル

Teeが高いので一段とアゲインストがきつい。
ピンは右奥。
普段は6鉄で打つことが多いが、5鉄で挑戦。

低く抑えて打ち、風の影響は余り受けなかったが、グリーン奥の左にはずした。

9鉄で転がしたのだが、3.5mくらいショート。
1stパットを2mオーバーしてしまい、3パットの5 。



6H 231Y

150416 6H

ここからは左からのフォロー。

風に乗せようと、7Wで打ったらトップしてしまい、グリーンエッジまで100Y程。

前日の雨で、下はフニャフニャで、つぶ鹿の苦手な状況だ。
案の定、ダフってしまい泥ばかり飛んで、グリーンエッジまで30Y 。

SWで上げようとしたら、ザックリでグリーンに届かず、4打目AWでピン奥7mにやっと乗せた。
ここから2パットの 6 。


7H 157Y

つぶ鹿 1R 7H

風はフォローでも敢えてロフト25度の7W 。

つぶ鹿はもともと球が低いので、フォローの風に乗って飛びすぎる、という可能性は少ないのだ。
むしろ、風に頭を抑えられて却って飛ばない事も多い。

ナイスショットか、と思われたが、僅かにグリーンに届かず、キックも悪くてバンカーに転がり落ちた。

前日かなり雨が降ったので、バンカーの砂が硬く締まっていて、いかにもSWのソールが跳ねそうだ。

同じバンカーから打ったカールが、思った通りソールが跳ねてグリーン奥にホームランしたのを見て、AWを開いて打った。

しかし、バンカーのアゴに当たってしまい、そのままグリーン左奥の斜面を落ちて行って、池との境界の金網まで行ってしまった。

ドロップして、かなりの左上がりのラフからの3打目を空振りしてしまった。     (--;)

SWの4打目がピンを7mもオーバーしてしまい、おまけにここから3パットしてしまい、7 。

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8H 151Y

7Hで7Wがそこそこ当たったので、再び7Wで打ったが、ヒールに当たって左に転がり、池との境界の金網を超えてしまった。

Teeから3打目を打ち、グリーン右手前のエッジに行った。
ここから中央やや左のピンに対して9鉄で転がし、50cmにつけて1パットの5 。

つぶ鹿のトップ

つぶ鹿はトップで右肘がフライングエルボー気味で、その結果ヘッドがループしているが、カールは右脇が締まり、スイングプレーンにブレがない。

カールのトップ


9H 149Y

150416 9H

ピンは左奥、左からのフォローの風。

6鉄で風に乗せようと思ったが、ハーフトップ気味に低く出て、バンカーを転がり出て、グリーン左手前の浅いラフに行った。

2打目を9鉄で転がし、ピン手前1.2mくらいにつけ、これを沈めてPar 。



2R目

1H 102Y

1R目は左斜面に落として苦汁を飲まされたので、左だけは行くまい、と8鉄で抑えて打った。

当たり損ないで右にフケて、カート道路の左に止まった。

スタンスが道路にかかるので、道路の右にドロップしたが、ピンに向かって下っているのだ。

11月に来た時はトップして奥の水路に転がり落ちたので、警戒して9鉄で打ったら、大ショートでグリーンに乗らなかった。

3打目は9鉄でピンを4mオーバーしてしまい、5 。


2H 148Y

つぶ鹿 2R 2H

1R目は結果オーライのParだったが、今度は同じ3UTでいい音のナイスショット。
ピンに一直線に向かって行った。

むむ。。。大きいか?と思ったが、ピン左奥8m程に乗った。

やや上りで、かなりのアゲインストなので170Yくらい打たないと届かないと思ったのだが、10Y近く大きかったようだ。

このパットを70cmに寄せて、1R目に続いてPar 。

動画を見ると、昔程ではないにしても、かなりインパクトのパンチが出て来た。
フォローでよろけているのが老人そのもの、というのが悔しい!!

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3H 132Y

ここも強いアゲインスト。

6鉄でフケて右手前のエッジから数メートルの浅いラフ。
2打目はPWでピンを2mオーバーしてしまい、この下りを入れられず 4 。



4H 113Y

8鉄で低い球を打とうとしたが、アゲインストで右に流されて右手前バンカーの左へ行った。

ここから9鉄でピン手前2m+につけたが、これをはずして 4 。???
    (メモにスコアの記載が無く、4なのか3なのか?)

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5H 142Y

強いアゲインスト、5鉄でフケてしまい、右OB 。

特設Teeから4打目はPWでザックリしてしまい、手前に辛うじてオン。

ここから中央奥のピンまでのロングパットを、4mもオーバー。
返しの6打目も1m以上オーバーしてしまい、4パットかよ!と思われたが、辛うじてこれを沈めて 7 。



6H 231Y

1R目と同様のトップで、グリーンエッジまで95Y程の水の浮いたFW?

2打目は泥に噛んでしまい、グリーンエッジの手前。
ここから9鉄の3打目を3m程ショートしてしまったが、このパットを沈めて 4 。


7H 157Y

1R目と同じく7Wで打った。

高い球を狙ったのだがダフってしまい、ソールが跳ねたので低いながらもそこそこの球が出た。

1R目と同じような所に落ちたが、今回はバンカーには入らずに、グリーンとバンカーの間に止まった。

2打目9鉄で転がして、ピン左奥1.2m程につけ、これを入れてPar 。

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8H 151Y

7Wの低い球で右林に行ってしまったが、木に当たって右カート道路傍に出て来た。

やや爪先上がりのラフから、7鉄で低く打ち出そうとして、右の木の枝に当たり、FW右に転がった。

ここからPWでピンを狙ったが、ザックリしてしまい、4打目にSWでピン右奥2mにつけたが、このパットをはずして 6 。

カールはピン左手前5mくらいのバーディパットを決めた。
いつもの彼の骨無しチキンのようなパットでなく、カップの反対側の淵に当たって一瞬飛び上がるような入り方で、見事なバーディだった。

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9H 149Y

2R 9H

かなりのフォローの風だが、大きいかも知れぬ7Wで打った。

風に頭を抑えられたのか、思った程飛ばずに手前のバンカーに入った。

ピンはグリーン中央やや左の奥、濡れて硬く締まったバンカーから何で打つか迷ったが、SWを選んだ。

薄めに入ったのか、アゴに当たって出なかった  (;´Д`)

3打目は巧く打ったつもりだったが、グリーン中央付近に落ちた球のスピンが効かずに、奥のエッジにこぼれた。

ここからパターで下りのラインをピン左30cm程に巧く寄せて 5 。

1R目 46 (21パット)
2R目 41 (16パット)

まあ、今年初ラウンドならこんなものだろう。
1R目と2R目の5打差はパット数の差と同じか。

昔から苦手の2Hが2RともParだったし、同じく難しい7HでもParをとったので良しとしよう。

1R目のアプローチとパットが酷過ぎたが、いつもと違うパター(PIN PAL4)を持って来たのが裏目か?
大オーバー、大ショートが多過ぎた。

まあ、アプローチとパットはじきに何とかなるだろう。

カールのような脇の締まったトップを身につけたいものだ。

次に期待しよう (・∀・)

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2015年04月08日 (水) | 編集 |
驚異の習志野高校吹奏楽部に書いた通り、つぶ鹿はブルックナーが好きだ。

ブルックナーについて語ったサイトやブログはいろいろある。

あらゆる演奏を聴いているわけでは無いので、こういったサイトを参考にしたいのだが、どの指揮者の演奏がどうなのかが分かり難い事が多いので、自分でも書く事にしたのだ。

この人のサイトは脱線が多くて、演奏がどのようなものかが分かり難く、◯楽章の◯分◯◯秒からの〜、という表現が頻出して、そのCDを所有していないと分からぬ事だらけだ。

この人物が滋賀県立大学の準教授と分かるまで、あちこち何度もクリックして苦労した。
準教授ともあろう方が改行も御存知ないのだろうか?
とにかく読み難い。

ただ、ブルックナー以外にも自転車、将棋に興味を持ち、N岡T男先生の著作を読んでいると知って、とてつもなく読み難い糞文章を殆ど読んでしまった。

但し、ブルックナーについての考え方はつぶ鹿とは決定的に異なるようだ。


さて、最も好きな曲はブルックナーの交響曲第8番と言い切っているつぶ鹿だが、今回は8番に劣らず好きな5番を取り上げる事とした。


ブルックナーの9つの交響曲の中で、中央に位置する5番は前後の4番6番との脈絡が無いようにさえ見え、巨大で突然変異的な存在のように思える。

山脈に例えると        5    8
                 7   9
            3
           2   4  6
          1

但し、9番は噴火爆発で山頂付近 1/4 が吹き飛んでいる、と解釈している。 尚、0番と00番は聴いた事すらないので除外した。

ブルックナーは自身の交響曲のうち、未完の9番を除くと5番だけは生涯聴けなかったらしい。

その辺の経緯は割愛して、そろそろ曲について語っておこう。


この曲はモーツァルトのレクイエムに似ている、という説があるらしいが、確かに第1楽章の冒頭は似ていなくもない。
それよりも、終楽章がベートーヴェンの第9に似ている、とされている。

終楽章の初めに、1〜2楽章のテーマが現れて、これを否定するような構成や2重フーガを用いるところはそっくりだ。

第1楽章〜第3楽章も良いが、この曲の核心は終楽章にある。

ブルックナーの交響曲の中でも、5番は取っ付き難いと言われているが、この楽章の構造が分からないと、曲の魅力は分かり難い。

3つの楽章のテーマが否定されてからは

低弦から始まるフーガ主題
牧歌的な第2主題
フーガ主題に基づく嵐が第2主題も否定する (つぶ鹿の勝手な解釈)
金管によるコラール主題
コラール主題によるフーガ
コラール主題とフーガ主題による2重フーガ
第2主題の再現
第1楽章第1主題とフーガ主題の絡み
最後はコラール主題が高らかに鳴り響いて終わる。


ブルックナーのファンには、最後にコラール主題が現れる部分が好き、という人が多いようだが、つぶ鹿も同感だ。

結尾部でコラール主題が姿を消し、第1楽章第1主題とフーガ主題が絡みながら盛り上がって、ffでフーガ主題が鳴り渡る。
このままフーガ主題主導で終わってしまうのか?と思いきや、突如としてコラール主題が輝かしく現れる部分は素晴らしい。

8番の終結部と並んで、ブルックナーの作品中、最も胸が高鳴る場面ではあるまいか。

ここがダメだったら、それ以前がどんなに良くても演奏としてはダメ、と思っている。
それまで良かったのに、ここで急にテンポをあげる演奏があるのだが、つぶ鹿にはどうにもいただけない。

第4楽章
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団


2002年の来日公演の演奏。
弦や金管の渋い音色が大変良かったので、2010年録音のSACDを買ったのだが、コラール主題が異様に速いのにはガッカリした。
2重フーガの金管やティンパニも妙に弱くて、緩い印象だ。

来日公演がとても良かっただけに、誠に残念だ。
それでも名演には違いないのだが。。。

ルドルフ・ケンペ指揮 
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団


つぶ鹿が最も気に入っている交響曲第5番の演奏がこれ。
ブロムシュテット同様に第2Vnを指揮者の右にする対向配置が効果的だ。

40年も聴いていると、自分なりのブルックナー像ができているのだが、聴いていてそれに最も近く、抵抗が無い演奏だ。

但し、所有しているのはレコードのみ2セットで、困った事にレコード用のシステムはメインアンプが壊れて使用不能。
CDは目下廃盤で入手不能。 
どこかSACDで再発してくれないものか。


朝比奈隆指揮 
大阪フィルハーモニー交響楽団


朝比奈のブルックナーはウドの大木的な演奏が多く、永年聴かなかったのだが、YouTubeで視聴したこれが驚く程良かった。

十数年も聴かない間につぶ鹿の価値観が変わったのだろうか。

オーケストラが3流で、金管なんぞアマチュアのブラスバンド並みだが、1流のシカゴ交響楽団を指揮したものよりこれを採りたい。

但し、第2楽章第2主題の後半でテンポを落とすのは違和感満載だ。
これもレコードでは持っているのだが、CDは廃盤。


ロブロ・フォン・マタチッチ指揮 
NHK交響楽団


つぶ鹿が大好きなマタチッチの指揮。

会場の音響特性が悪い事もあって、録音は悪いし、N響の音色も汚いが、マタチッチの気迫に圧倒される演奏だ。
決め所のティンパニの打ち込みは凄まじいばかりだ。

特に第2楽章が深い響きで愛聴している。

終楽章は豪快だが、終結部でブルックナーの弟子フランツ・シャルクが書き換えた改訂版に従ってシンバル、トライアングル、ブラスバンドを加え、ティンパニが活躍するのだが、チンドン屋のような派手な響きになってしまうのが誠に惜しい。

このメタリックな響きはどう考えてもブルックナーではなく、ワーグナーだ。
シャルク改訂版がワーグナー風の響きで一般受けを狙ったものなので、当然と言えばそれまでだが。

改訂版とも違う妙な所でカットしたり、一部の音符を変えたりするのは違和感があるが、それでもつぶ鹿にとって愛着のある演奏だ。



セルジュ・チェリビダッケ指揮 
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団


この指揮者のブルックナーは余りにもテンポが遅く、到底つき合いきれない事もあるのだが、凄い演奏である事も確かだ。

終楽章第2主題の後半で、音楽が止まるかと思われる程テンポを落とすのは良くないし、最後のコラール主題でテンポをあげてしまうのは興醒めだ。

名物奏者、ペーター・ザードロの凄まじいティンパニの打ち込みを聴くだけでも価値はあると思う。
ザードロといえば、1990年の来日公演の8番の終演後の拍手喝采は凄かった。


以下、何時書くかも分からぬPart2に続く