• 11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »01
2014年12月30日 (火) | 編集 |
大韓航空の女性副社長チョ・ヒョナ (趙顕娥) が、客室乗務員を叱責して運行が大幅に遅れた件で辞任、関係者を含めて刑事告発されるハメになった。

韓国ドラマに出て来る横柄な金持ち女そのものなのにはワラタ www
「顕娥」という名前からして、いかにも我が強そうな感じだ。

いっその事、席藁待罪 석고대죄(ソッコデジェ)でもすれば良かろうに、と思ったくらいだ。
席藁待罪とは歴史ドラマでしばしば見る、罪人が筵に正座して処罰を待つ、というやつだ。

あのインタビュー時の乱れ髪で白装束をまとい、席藁待罪する姿がわざとらしくも決まり過ぎに思える。
ドラマで見る席藁待罪は、一見反省しているように見えても実は・・・という雰囲気がある。


安倍政権は至る所で「女性が活躍する社会」というのだが、それで良いのだろうか。
そもそも「女性が活躍する」という事自体が抽象的に過ぎて定かでない。

女性の社会進出が著明になって、趙顕娥のような「エライ女性」が増えるという事なのだろうか。

つぶ鹿は女性を蔑視する訳ではないが、(多くの) 女性には以下のような重大な欠点がある。

1. 言動が感情的に過ぎる

2. 視野が狭い

3. 非論理的

4. 子を持つと途端に利己的になる


趙顕娥の例はまさにこの 1〜3 が原因だろう。

しまむらで土下座を強要して逮捕された女も似たようなものだ。
自分の言動が社会的にどんな影響があるか、が分からない。

韓国朝鮮では両膝を床や地面につけるのは罪人の証とされていて、女性でも胡座をかいたり立て膝座りするのはそのためだ。

しまむら女のように土下座を強要するのは在日韓国朝鮮人なのではないか、と疑っている。


しかし考えてみると、これらの欠点?は哺乳類の雌の習性のように思える。

狩りは雄に任せて、自分は子育てに専念、我が子を無事に育て上げて種の保存を計る。
我が子に危害を加えそうな相手には容赦なく噛み付き、炎上させる。

車庫入れが苦手でも、坂道発進で後退しようが、S字やクランクで脱輪しようがどうでもよろしい。
身の回り5m四方くらいが安泰ならそれで良いのだ。

人類はそうやって繁栄して来たのだろう。

「女性が活躍する社会」こそ人類が更に栄え、日本社会が豊かになる道筋なのだ。

多分。。。。ww

スポンサーサイト
2014年12月29日 (月) | 編集 |
1週間後の1/5、NHK交響楽団の名誉指揮者だったロブロ・フォン・マタチッチ が他界してから30年になる。

ベートーヴェンの交響曲第9番で触れた、つぶ鹿が最も好きな指揮者だ。

マタチッチを初めて知ったのは、チェコ・フィルを指揮したブルックナーの交響曲第7番だった。
この曲の演奏は沢山聴いたが、マタチッチが断然素晴らしい。

マタチッチにはウィーン交響楽団とスロベニア・フィルを指揮したものもあるが、チェコ・フィル盤が優れている。

第1楽章冒頭の夜明けのような壮大なスケール、主題を弾くチェロの音色の素晴らしさ、第2楽章冒頭の深い響きなど、マタチッチ自身も含めて他の演奏とは別世界のようだ。



この名演のBlu-spec CDが現在HMVで1050円 、つぶ鹿は大部前に2000円で買ったが、それでも安い買い物だったと思う。


1965〜1969年に5回来日しているが、病気がちで70年代には3回にとどまり、80年代は最後の来日となった1984年のみだった。

NHK-FMでは時折海外の音楽祭でマタチッチの指揮を聴く事が出来たが、マタチッチ特有のつんのめるようなリズムで曲が始まると居ても立ってもいられないような興奮を覚えたものだ。


EテレのN響アワーを見れば分かるが、NHK交響楽団は事務的というか公務員的というか、およそやる気の感じられないオーケストラなのだが、マタチッチの指揮の元では別物のように真剣だ。
マタチッチがいかに楽員から尊敬されていたかが伺い知れる。

ベートーヴェン 交響曲第7番


最後の来日時のブルックナー。
実演を聴いた人々の間では超名演とされているが、CDの音が余りにも酷くて情けなくなる。
豪快な金管の炸裂やティンパニの轟きがもっと良い音で聴けたら・・・
SACDの音はかなり改善されているらしいのだが、つぶ鹿はSACDを再生出来るプレーヤーを持っていない。

ブルックナー 交響曲第8番


グリーグのピアノ協奏曲、冒頭のティンパニのクレッシェンドの何と凄まじいことか。
つぶ鹿はここを聴く為にこのCDを買った。



彼の実演を1度しか聴けなかったのが悔やまれる。