2013年12月28日 (土) | 編集 |
내곁을 떠나간 그사람 이름은 자옥 자옥 자옥이 였어요
그사람 어깨엔 날개가 있어 멀리 멀리 날아갔어요
자옥아~ 자옥아~ 내가 내가 못잊을 사람아 자옥아~ 자옥아
내가 정말 사랑한 자옥아
내 어깨 위엔 날개가 없어 널 찾아 못간다
내 자옥아 자옥아

지금은 어디서 무엇을 하는지 어디서 어떻게 살고 있는지
바람만 불어도 구름만 떠가도 깜빡 깜빡 생각이 난다
자옥아~ 자옥아~내가 내가 못잊을 사람아 자옥아~ 자옥아
내가 정말 사랑한 자옥아
내 어깨 위엔 날개가 없어 널 찾아 못간다
내 자옥아 자옥아
내 어깨 위엔 날개가 없어 널 찾아 못간다
내 자옥아 자옥아



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2013年12月27日 (金) | 編集 |
糸巻きバラタなき現在、つぶ鹿は新たな伴侶を求めている。

昨今のゴルフボールの進歩は凄まじく、ドライバーなどの長いクラブで打った場合はスピン量を減らして曲がりが少なく距離が出て、ウェッジなどでのアプローチではスピンを効かせてピタリと止まる、という相反した特性を目指しているらしい。

プロや上級者が好むウレタンカバーの3〜5ピースボールは高価だが、昔の糸巻きバラタ並みだし、たとえ高価でもつぶ鹿の好みなら入手するつもりだった。

そんな中、NIKEの20XIが安売りしていたので、買ってしまった。
1個210円と、かつてのバラタの半値以下なのでダメ元の覚悟だ。

20XI.jpg

手に取ってみると、バラタよりカバーが硬いのは明らかだが、手持ちのMacGregorのMX spinよりは柔らかそうだ。

こいつが糸巻きバラタの替わりになるかどうかは使ってみないと分からないのだが、春先までは使うチャンスは無さそうだ。

世のアマチュアゴルファーには、ドライバーショットさえ飛べばそれで満足、という手合いが少なくないのだが、つぶ鹿は50〜100Yのアプローチをピンそばにつけるのがゴルフの醍醐味と考えている。

飛距離はさほど必要ないから、狙った所に運べるコントロール性の良いボールである事を願っている。

2013年12月24日 (火) | 編集 |
Googleというのは、どうにも信用出来ない企業だ。

ストリートビューで住宅の細部まで晒されて裁判を起こす人もいたし、検索キーワードの候補に自分の名前に関した良からぬものがある、として訴訟を提起した人物も居た。

ストリートビューの画像を収集する際に、「誤って」無線LANの情報まで収集しておきながら、Googleのデータベースに登録されたくなかったら自分のアクセスポイント名に_nomapを追加しろ、と脅す。
 ( つぶ鹿は_nomapをつけているが、効果は疑わしい )


とんでもないブラック企業だと思うのだ。
つぶ鹿もかつてはGoogleのIDを持っていたのだが、登録を抹消した。
それくらいでは、自分のデータが消滅するとは思っていないが。

パソコンのソフトウェアの中には勝手にGoogleに通信するものまであって、始末が悪い。
メインブラウザーのFirefoxには、Googleへの通信を遮断する Google disconnect なる機能拡張を入れているが、考えてみるとFirefoxもGoogleの傘下のようなものだった ww


そんなGoogleが自動運転車を始めた時、何やら怪しげな雰囲気を感じた。

更に最近では軍事ロボットの会社を買収したかと思うと、今度は災害救助ロボコンで優勝した、東大発のベンチャー企業を買収するという。


ここに至って、つぶ鹿の推理は猛スピードで展開してきた。

ひょっとして、Googleはターミネーターやスカイネットを目指しているのではないか!?

ターミネーターとスカイネットに関しては以下を参照して欲しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スカイネット

災害救助ロボならともかく、軍事用ロボとなるとかなり危険な臭いがする。

映画ターミネーターだけでなく、2001年宇宙の旅でもコンピューターの反乱が描かれているが、SFの世界では済まない時代が目前に迫っているのではないか。


今年、将棋の世界では、トップクラスのA級棋士がコンピューターにボロ負けするという「事件」が起きた。
数年前まではコンピューターソフトがプロ棋士に勝つなど、到底ないと思われていた。

演算能力は優れていても、ゆとり教育世代の新入社員のようなコンピューターが現れて、とんでもない事をしでかす時が来ても不思議ではない。
  (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル

2013年12月21日 (土) | 編集 |
プロゴルファー杉原輝雄に続く第2弾、青木功選手の巻。

つぶ鹿がゴルフを始めた当初、杉原さんの著作とレッスン番組でゴルフを覚えた。
確かに総論は杉原さんが師匠だったようなものだが、各論は青木さんの著作で覚えたと言って良い。

もっとも、青木さんの本はかなりゴーストライターがいたようで、著作によって明らかに文体が違っていて、どう考えてもT張showの文章という本もあった m9(^Д^) バレバレ

昔、「青木とチャコのスーパーゴルフ」なる番組があって、チャコことH口H子は横柄で大嫌いだったが、青木選手の飾らない人柄にはたちまちファンになってしまった。

「ゴルフなんてもんはバシッ!と打ちゃ〜いいんだ」という、一聴するといい加減だが、良く考えると実に含蓄のある言葉にも深い感銘を受けた。

青木選手のベタ足で、パンチショット気味の低い球でコントロールしてピンを狙うというスタイルは、後々つぶ鹿のゴルフに大きな影響を与える事になる。


青木の真似だけはするな!というのがアマチュアゴルファーの常識だったが、つぶ鹿はあえて真似した事がある。
結果はとてつもないフックばかり出て、滅茶苦茶なゴルフになってしまった。

あの下半身棒立ちで上半身を極端に前傾したスイングはとても真似られるものではなかったが、せめてパットは真似たい、と思った。

青木功モデルのパターを手に入れ、トウを上げて手首でコツンと打つフォームに挑戦したが、やたらとダフって上手く行かなかった。

練習を重ねた結果、どうにか打てるようになりコースで試す事になった。

青木打ちは肩を動かさないので、ヘッドアップしたりインパクトで肩が開く心配がない。
非常にラインを出し易くもあった。
これが幸いして、5mくらいのパットがかなり入り、同伴者を驚かせた。
自分でも青木マジックそのものだ、と思った。

しかし、良い事ばかりではなく、腰にはかなりの負担がかかった。

更に、速いベントグリーンでは良かったが、重いコーライグリーンでは球足が伸びず、強く打とうとしてダフる事も少なくなかった。
ショートコースのような手入れの悪いグリーンでは全くダメで、腰痛の悪化とともに泣く泣く青木打ちに別れを告げた。

青木功モデルのパターを封印し、腰痛に備えて最初に使っていた無名のパターのシャフトを長くしたものに替え、高く構えるアドレスに変えたところ、自己ベストが出てしまった。

これ以降、ショートコースで何度か使ってはみたが、思うような結果が得られず、青木功モデルは二度と使われる事はなかった。

家ではなく、つぶクリの一室に放置された青木功モデルを引っ張り出してみた。
真鍮色に輝いていたヘッドは黒っぽく変色し、シャフトも曇っていた。

青木パター

今や青木選手自身もこのパターを使っていないが、糸巻きバラタがなくなった今日ではやむを得ないのだろう。

つぶ鹿にとっても、このパターはパットの名手、青木功の思い出と共に忘れる事のできない逸品なのだ。
( それにしてはつぶクリに放置とは。。。( ̄◇ ̄;) てへっ )


現在71才の青木選手には、ゴルフ中継の解説なんぞしていないで、杉原選手のレギュラーツアーの最年長予選通過記録、68才何日だかを破って欲しい。

さもないと、66才のO崎M司に破られかねないぞ  (;´Д`)

2013年12月20日 (金) | 編集 |
ろくに仕事をしていないので、白い奥歯の冠の作り方でも書いてみる。


本来は健康保険ではできないものだが、長年通っている方々には保険の銀歯と称して白い歯を入れてしまう事もある ^^;


自分で作れば製造コストもさしてかからないので、まあいいか、といういい加減な姿勢ではある。

勿論、健康保険ではできないものを保険の銀歯だ、として入れるのは明らかに詐欺行為だ。
発覚したら一発で保険医の免許取消だが、つぶれかけの鹿には失うものは多くはないので、気が向いた時だけ行っている。


1. 石膏の作業模型が出来たら、wax (ロウ)で歯の形を作っていく。
このロウ型を作るのに30〜40分程。

銀歯ならここから 4. に飛べるのだが・・

臼歯前装冠 wax up

2. 白くする部分のロウ型を削り取っていく。

色の変わっている部分は紙のように薄いので、下手すると穿孔したり割れたりして 1. に戻るので細心の注意が必要だ。

この行程でも30〜40分を要する。

臼歯前装冠 wax up窓開け

3. ロウを削り取った部分は後に樹脂を塗り付けて白くするのだが、このままでは樹脂が外れてしまうので、表面に維持用の微細なビーズをつける。

臼歯前装冠 wax up ビーズ

4.  3. のロウ型を模型からはずし、(中略) 鋳造する。

3. → 4. の行程は 3 時間程かかる。
鋳造して出来た冠には維持用のビーズがついている。

臼歯前装冠メタルフレーム

5. 白くする部分に樹脂を盛りつけて完成。

この行程が30〜40分くらい要する。

石膏類が硬化するのに要する時間、延べ 5 回 (3時間程度)を含むと、1. から 5. まで 7 時間半くらい、1. の模型ができるまで行くのにも30分程要するので、延べ 8 時間以上かかる勘定か。

臼歯前装冠前装終了

自分の 8 時間分の人件費や、鋳造に使う電気炉の消費電力を考えると、バカらしくてやっておれん。

長年通っている方々限定、といっても御本人は別に有難いとも思っていないだろうから、免許取消をかけてまでやる意味はないね 。

   ;y=ー( ゜д゜)・∵.

日頃から、プロは技術の安売りをしちゃダメ!!などと言っている割には楽天の優勝セールばりの大安売りをしているようでは、つぶ鹿なのも無理はないか。。。。

。・゜・(ノД`)・゜・。




2013年12月18日 (水) | 編集 |
今頃になってMSの対応の遅さと言ったら。。。
http://gigazine.net/news/20131217-windows-svchost-bug-patch/

svchost.exeのCPU使用率が100%になるバグが発見されたのは、2013年9月のこと。(中略) ユーザーがWindows Updateを実行したところ、svchost.exeがCPU使用率を100%にしてしまうようになり、(中略) 今回のバグのうち多くは、Windows XP搭載でInternet Explorer 6、もしくはInternet Explorer 7を使用しているPCで発生しており、バグの原因がWindows Update Agentであったこともわかった。


つぶ鹿はInternet Explorer 8でこの症状が出ているんだがね。
一方で、休日返上で作業するなどと笑える言い訳を www
http://www.neowin.net/news/microsoft-we-will-work-on-fixing-svchost-bug-in-windows-xp-through-the-holiday

Microsoft: We will work on fixing SVCHOST bug in Windows XP "through the holiday"

WindowsXPのサポート終了まで4ヶ月を切り、XP機2台抱えるつぶ鹿の尻にも火がついているわけだが (震え声) 。。。。

2013年12月15日 (日) | 編集 |
韓国歴史ドラマ大好きなつぶ鹿にとって、フジTVは天敵としか言いようの無い放送局だ。

韓ドラの吹替えオンリーが多過ぎる。

なぜ吹替えが嫌なのかと言うと、
1. 日本語訳が出鱈目
2. ニュアンスが出鱈目
3. 原語が聞けない

という事になる。

1. については、二カ国語放送時代から酷かった。
主音声と副音声を両方聞いてみると、吹替えが全く違う台詞になっている事がしばしばあった。
直訳すると放送できない台詞になる、という事情もあったと思うが、あまりにも酷いものが多かった。

2. は、原語では敬語なのに吹替えは今の若者風のタメ口だとか、「申し訳ありません」を「すいません」と訳すなど、日本語が分かっていない例。

以上2点は他局でも同様なのだが、

3. については、吹替えオンリーでは本当は何と言っているのか分からない、というのが問題だ。
フジTVならやりかねないが、とんでもない内容に改竄されていても知る由はない。
視聴者を馬鹿にしているんじゃないか。


だったらフジの韓ドラなんぞ見なければ良いのだが、
善徳女王
階伯
根の深い木
という、半島の歴史を知る上で見ておきたい作品がフジの吹替えオンリーなのだ。

視聴率低下に悩むのなら、吹替えオンリーをやめてくれ。
原語が聞けるなら見るぞ。

2013年12月14日 (土) | 編集 |
昔からフェアウェイウッドというクラブは苦手だった。

初心者の頃は3Wでティショットをしていて、時にバカ当たりしてかなり飛ぶ事もあったが、2打目以降はまともに打てなかった。

4Wでティショットをしていた頃もあったが、時たま同伴者の1Wより飛ぶ事もあったが、2打目以降は思うように打てなかった。

7Wも持っていて、ゴルフをやめる直前に使い始めたが、まともに打てたのは1回だけだった。

フェアウェイウッドはどうにも苦手なのだ。
構えた時から巧く打てる気がしない (-_-;)

たまにいい当りをして、par5の3打目が50Yという事もあったのだが、ヒールに当たって左にチョロが圧倒的に多かった。
  m9(^Д^) ぷぎゃー!

フェアウェイウッドがそこそこ打てたらかなり楽なのだが・・・

何故構えた時から打てる気がしないのか、いろいろ考えたのだが、↓ の画像を見ると原因が分かって来た。

7w3U3I.jpg

左から7番ウッド(ロフト25°)、ユーティリティ3番(ロフト21°)、3番アイアン(ロフト22°)。

ある程度打てた3番アイアンと比べると、苦手の7番ウッドは歯(リーディングエッジ)がシャフトよりかなり前に出ている事が分かる。
フェイス面も明らかに左を向いたフックフェイスで、いかにもヒールに当たって左チョロになりそうだ。

ユーティリティ3番は歯がシャフトの前に出る度合いが少なく、3番アイアンに近いし、フックフェイスになっていない。

つぶ鹿がフェアウェイウッドを苦手にしているのは、この歯の出具合とフックフェイスに関係するのではないか、と思ったのだ。

このユーティリティならアイアン感覚で打てるのでは?、と思って現物も見ずに買ってしまった (^_^;)

まだ1度も打っていないし、素振りすらしていないのだが、180〜200Yを打ちたい時に役に立ってくれるだろうか。

2013年12月13日 (金) | 編集 |
金正恩の叔母の夫で後見人とされる張成沢が処刑された、というニュースが駆け巡った。

あの国は相変わらず歴史ドラマに見る、高麗や朝鮮の時代と変わらぬ事をやっているようだ。

韓国歴史ドラマでは王の外戚や側近が権力を持ち始めると、ほぼ必ずといっていい程、謀反を企てた、として本人は処刑又は流刑の後に暗殺、家族は奴婢にされている。

張成沢自身が謀反を認めた、と伝えられているが、奴らの得意の拷問で偽りの自白をさせられたのだろう。
当然、でっちあげの証拠、証人もあったと思われる。

自分の配下と思っていた人物が、実はライバル側の間者、というのも日常茶飯事に違いない。

ドラマでは奴らは矢鱈と声が大きい。
あれでは秘密も筒抜けだろうし、「今、何と言ったのだ?」という台詞がしばしば出る事からすると、耳も相当悪いに違いない。
難聴だから声が大きいのだろうか?

いずれにしても太った権力者の周囲では、BS日テレの「武人時代」のような血で血を洗う権力闘争が行われているに違いない。

2013年12月13日 (金) | 編集 |
剛力まで使って必死に宣伝している非課税株式口座、NISA。
一体誰の為のものなのだろう。

つぶ鹿が口座を持っている証券会社全てからNISAの口座を作れ、という誘いが来ているが、少なくともつぶ鹿にはNISAのメリットは無い。

NISAが非課税だといっても、利益が出ればの話だ。
損をした場合NISAは圧倒的に不利だ。

NISAでない口座は、損失が出た場合は他の証券口座と損益通算ができる。
A証券の損失はB証券の利益から差し引く事が出来るのだが、NISAはこれができないという (-_-;)

更にNISAでない口座は損失を3年間繰越出来るので、当年の損失は翌年以降の利益から差し引く事ができるが、NISAはこれも出来ない (-_-;)

NISAの口座で買いに使えるのは年間100万円まで。
わずか100万の資金で買える銘柄でどれ程の利益が出せるやら。

少ない資金で買っては売りを繰り返しているつぶ鹿でも、年間3000万分くらい買っている。
それで何十万も利益が出るわけでもない。

NISAの口座で売却した場合、その資金はもうNISAの口座には入れられない。
一旦売ったら、その買い付け分のNISA枠は終わりなのだ。

M井証券のCMではNISAの売買手数料は恒久に無料だ、と宣伝しているのだが、M井証券はどうやって利益を出すのか、しばし考え込んだ。

投資初心者を取り込んで、いずれは・・・という企みか。

まあ、年間100万円の余裕資金があって、買った銘柄は売らずに配当を貰い続ける、という用途には国債を買うよりは良いのかも知れないが、そんな資金を持たないつぶ鹿には無用の制度のように思える。

2013年12月12日 (木) | 編集 |
今朝、株取引用のWindowsXP機を立ち上げたらCPU使用率が100%になっていて、取引用ソフトが立ち上がらない。

バックグラウンドで何かが暴走しているようだ。

実は、昨日は株取引以外用のWindowsXP機が同様の症状になった。
いろいろ試みるうちに、全く使っていないGoogleのブラウザーが削除されないまま残っていたので、これを削除してみた。

Googleのブラウザーはスパイウェアじゃないか、と言われる程怪しい挙動をするので疑ったのだ。
これでCPUの暴走が収まったので、犯人はGoogleで落着したかに思えた。


その矢先の今朝の出来事で、改めて真犯人を捜す事になった。
株取引用にはGoogleのブラウザーを入れていないからだ。
ブラウザーはFirefoxのESRで、Googleに通信させない機能拡張を入れ、セキュリティ上問題があるAdobe ReaderもFlash Playerも入れていない。

思い当たる容疑者として、WindowsXPでwindows updateをしようとすると、CPU使用率が100%になって何時間かかってもupdateできない、というやつがあった。

この解決法は分かっているのだが、問題は
windows updateはしていない
という事だ。

解決法というのは、windows updateではなく、ダウンロードセンターからIEのセキュリティ更新プログラムを落としてきて実行する、というものだ。

そこで管理者アカウントで右下の黄色い盾から同プログラムをダウンロードしようとしたが、落とせない (-_-;)

ブラウザーで落とそうとしても、FirefoxもIEも「反応無し」になって落とせないどころか操作不能だ。

仕方が無いので、タスクマネージャーで終了させて、改めて挑戦。
何回目かの挑戦でFirefoxが反応して、更新プログラムをダウンロード、実行したらCPUの暴走は収まった。

株取引用ソフトを立ち上げても、CPU使用率が20〜40%で安定した。
ここまで来るのに3時間近くを要した。
この間、持ち株が急落しやしないかと戦々恐々だった。

このCPU暴走問題、3ヶ月程前からMicrosoftも認知しており、改善を表明しているにもかかわらず、事態は悪化している。
情報に疎い人は手も足も出ないんじゃないかと思う。

XPユーザーに買い替えを強要する為の、MSの嫌がらせとしか思えない。
来月のwindows updateではXP機は起動しなくなるんじゃないか、と疑いたくもなる ヽ(`Д´)ノ

2013年12月09日 (月) | 編集 |
昼食後2R目に突入。
またしても待ち時間ゼロで、これはこれで忙しない。

新たに購入したボールのフィーリングがどうにも合わないので、昔々の糸巻きバラタの登場。
これでダメなら、もう仕方ないのだ。

1H 102Y par3
1H 俯瞰

8鉄で左手前ラフ。
インパクトの音が1R目と全然違う。
2オン2パットの4

↓ いかにも自信のなさそうなアドレスだ (;´Д`)
1Hアドレス

↓ 1995年、乗って当然という自信が感じられる
1H 1995


2H 100Y? par3
2H俯瞰

8鉄でグリーン左手前、左特設teeのそば。
2打目でも乗らなかったが、3打目をピン手前20cmにつけて1パットの4。
バラタのアプローチが狙った位置に止まってくれた。


3H 132Y par3
3H俯瞰

6鉄で手前バンカー左のラフ。
2打目でも乗らず、3オン1パットの4


4H 113Y par3
4H俯瞰

8鉄でグリーン左のエッジ。距離はぴったりだったが。。。
2オン2パットの4


5H 142Y par3
5H俯瞰

6鉄で目の醒めるような軽いドローでグリーンに向かって行った。
ボールの落ちどころが見えなかったが、手応えからするとグリーン左サイドに乗った筈だと思った。
行ってみると、ピンの真後ろ4mに乗っていた。

ここは打ち下しなので、球を上げる必要が無く、以前から小さめのバックスイングとフォローでパンチショット気味の低い球を打つ事にしていた。
動画を見ると、思惑とは異なって、バックスイングはコンパクトだが見事に振り切っている。

プロでもシニアになると年寄り臭い汚いスイングになる事が多いのだが、シニアどころかグランドシニアの還暦ジジイにしては良いスイングだったと思う。
下りのパットは入らず、パーだったが、20数年前のゴルフ全盛期でもこんな鮮やかなドローが出るのは稀だったから、自分のスイング理論が正しかったと証明できて満足している。

スイング理論については最後に書きたい。
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6H 305Y par4
6H俯瞰

3鉄でトウに当たり、FW右サイドに行く。
2打目残り140Yを6鉄でチョロしてしまい、残り100Y。
3打目、8鉄でザックリ、4打目もSWでザックリ (>_<)
5打目でようやく乗って2パットの7


7H 157Y par3
7H俯瞰

4鉄で当りが薄かったが、いいドローになってグリーン右手前にオン。
ピンに対しては真っすぐ行った。
グリーンの傾斜がさっぱり分からず、適当に打ったパットが左手前に大ショート、4パットしてしまい、5
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8H 151Y par3
8H俯瞰

5鉄のトップで右手前ラフ。
パターで4mにつけ、2パットの4


9H 149Y par3
9H俯瞰

4鉄で左にチョロ、左特設teeの手前で、エッジまで55Y程。
2オンしたものの、3パットしてしまい5

結局40(19パット)だった。
かつて100Rした記憶と、現に目に入る距離感が全く違っていて、どのくらい打ったら良いかさっぱり分からなかった。
自分や同伴者の打球を見失う事も多く、視力の衰えは深刻だ (ノД`)

次の目標は昔の平均ストローク37.32、或はボギーペースの36だ。


いささかエラそうになるのだが、つぶ鹿のスイング理論について書いておきたい。
要点はわずかに2つだ。

1. 目標に対してスクエアに構える

2. 構えに対してスクエアに振る

これだけだ。
これが出来れば、打球は目標に向かって飛ぶ筈だ、というもの。

実際には球筋を決める要素はもっとあるのだが、ヘボゴルファーにあれもこれも出来る筈もないので、この2点だけ考えている。

元々つぶ鹿は、不調だとへなへなスライスかどフック、調子が良いと軽いフェードかストレート、うんと調子が良いと軽いドローが出るという、訳の分からない球筋だった ( ̄◇ ̄;)

フェードを打とうとすると、曲がらずに左へ行ってしまい、ドローを打とうとすると、曲がらずに右へ行ってしまう事が多かった。
仕方が無いので、ストレートに狙うしかないのだ。

それでも曲がるような時、小細工をすると大抵失敗していた。
上記1.と2.さえ守れば、曲がろうが何だろうがスイングは変えない、自分のスイングを貫き通す方が良いように思う。

つぶ鹿のゴルフ仲間のアベレージ未満の方々は、しばしばスライスではなく、いきなり右に球が出る事が多いが、大抵はアドレスで右を向いている事が原因だ。

これはスクエアに構える事を勘違いしている結果だと思う。


スクエアに構えるというのは下図の左のように立つ、という事。
両足跡は肩と腰のラインと考えて欲しい。

スクエアなスタンス

右を向いている人はこのラインが目標方向を向いてしまっている。
左図がスクエアだ、と言うと、異口同音に「これは左を向いている」と言われるが、これで良いのだ。

是非、一度お試しあれ (・∀・)

2013年12月08日 (日) | 編集 |
ついにつぶ鹿も女の話題を書くか!と期待した人は居ないと思うが、女性の事ではない (^_^;)

「懐かしのショートコースに行った Part 2」 の前に書いておきたかった。

ゴルフを始めた当初は、多くの人々がそうであったように安いロストボールを愛用していた。
どんなボールが良いのかも分からんし、池やOBで何個なくすか見当もつかなかったからだ。

そんなロストボールの中に1個だけ、インパクトの感触の異なるボールがある事に気付いた。

クラブフェイスに一瞬張り付くような柔らかい感触で、グリーン周りのラフからのバンカー越えのアプローチ、ピンまで10mもないロブショットでグリーンに落ちてからシュルシュルとバックスピンで戻って、同伴者が驚嘆していた。

それがバラタカバーの糸巻きボールとの出会いだった。

トップすると切れたり、変形したりして使い物にならなくなるのだが、アプローチでダラダラと転がらずにピタッと止まるのが気に入って愛用する事になる。
定価で1個700円〜800円もしたが、他のボールは使う気にならなかった。

但し、良い事ばかりでなく、バックスピンだけでなく、スライスやフックの原因となるサイドスピンも強くかかるので、曲がりも大きい。
特にアゲインストではこれが顕著で、何度も大怪我になった。

それでもこのボールの魅力には抗し難く、何度かツーピースボールを使った事もあるのだが、結局バラタに戻った。

ゴルフをやめて数年経ち、糸巻きバラタが製造中止になったのを知った。
バラタを失った青木功選手がパットのタッチが全く合わなくなり、長く低迷したという話も聞いた。

つぶ鹿の手元に5個のバラタが残り、かつて熱中していたゴルフの思い出として保存しようと思っていた。

最後のバラタ

ゴルフ再開に当たり、ボールをどうするか?が問題だった。
ゴルフボールの寿命は5年少々だという。
少なくとも17年を経たボールはゴムが劣化してまともに飛ばないと思われた。
糸巻きボールはコアの周囲に糸ゴムを巻いているので、古い輪ゴムが劣化してブチブチ切れるような状態に違いないので、到底使えないだろう。

現今のボールは2〜5ピースで、スピン量を減らして曲がりを少なく、弾道を高くして飛距離を稼ごうというコンセプトが主流らしい。
これをディスタンス系と称して、これとは反対のスピン系と区別している。

つぶ鹿が新たに物色するとしたら、このスピン系以外には考えられない。
1ダース1000円前後のMacGregorのMX spinというのを使う事にした。

しかし、コースに行って練習グリーンでパットした瞬間に、これはダメだ!と感じた。

この日の結末は「ボロボロ?のゴルフ再デビュー」に書いた通りだが、硬いのでインパクトの瞬間にクラブフェイスから離れて飛んで行ってしまい、制御不能と言いたい程の違和感を持った。

スピン系という割にはアプローチでダラダラと転がってしまい、低く打ち出したいのに上がってしまうのにも困った (--;)

プロや上級者が使うウレタンカバーのものはバラタ並みにスピンが効くようだが、バラタのあの柔らかいインパクトの感触は得られないらしい。

「懐かしのショートコースに行った Part 1」ではMacGregor MX spinを使ったが、あまりにも結果が酷いので、2R目はダメ元で古いバラタを使う決心をした。

その結末は「懐かしのショートコースに行った Part 2」に書こう。

2013年12月07日 (土) | 編集 |
1989年から1996年にかけて100ラウンドした某ショートコースに行って来た。

17年も経つと、樹木が大きくなったり、新たな防球ネットが出来たりして景色がかなり変わっていて少しばかり面食らった。

各ホールは細い水路と池の周囲を反時計回りに配置されていて、全ホール左は池または水路、右は山でOBだ。

LGV Course Guide

昔はかなり混んでいて、2番と6番では3〜4組溜まるのが当然で、多くのギャラリーの前でチョロなどしようものなら大恥をかいたものだ。

つぶ鹿の平均ストロークは37.32、ベスト31、ワースト53だった ^^;

マルキュウとカールの3人で行ったのだが、今回はやけに空いていて、着いてすぐにスタート。
次の組が1人なので、一緒に回ろうと誘った。

この方はK林さんとおっしゃる、アンガールズ山根に似たおっさん(爺さん?)で、以後ここでははアンガK林と呼ぶ事にする。
例によって、自分以外のプレーはナイスショットのみ紹介する。

1H 102Y par3

LGV 1H ブログ用

かつての平均ストローク3.78
バーディ6回とって、最も得意としていた。
ピンは右奥、9鉄でグリーン右のラフに押し出す。
アプローチ寄らず、2パットの4
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2H 100Y? par3

LGV 2H ブログ用

平均ストローク4.32
ピンは左奥、昔あった大木の1本が切り株だけになっていた。
ピン左だと、その木が邪魔で右に打って行くしか無かったのだが、随分とやさしくなった印象だ。
やや上っていてアゲインストなので8鉄で抑えて打ったが、引っ掛けて左斜面下に落とす。
木の向こうがピンなので、グリーンに乗せられず、3オン2パットの5  (;´Д`)


3H 132Y par3

LGV 3H ブログ用

平均ストローク3.87
バーディは1回だが、パーは45回と最も多く、得意なホールのひとつだった。
ピンは右奥、軽いアゲインストだ。
6鉄でボールの頭を打ってしまい左にチョロ (-_-;)
2打目も乗らず。3オン2パットの5


4H 113Y par3

LGV 4H ブログ用

平均ストローク3.80
2番目に得意な筈なのだが、池に入れる事も少なくなかった。
この緑のマット、爪先上がりで左を向いており、いかにも左に行きそうなTeeだ。
8鉄でまた頭を叩き、左斜面に落とす。
2オン2パットの4


5H 142Y par3

LGV 5H ブログ用

平均ストローク4.03
10mくらいの打ち下しで、Teeに上がる長い階段がきつく、アンガK林はヨロヨロだったが、つぶ鹿一行も階段を上がりきったら息切れしていた。
6鉄でチョロしてしまい、上の写真の中央に見えるアンパンのヘソのような排水溝傍の深〜いラフに嵌ってしまう。
真上に行かないとボールが見えない程の深いラフで、2打目でボールにかすりもせず、3打目でラフから出るだけ、4打目で辛うじてオン、2パットの6
(´・ω・`)ショボーン


6H 305Y par4

LGV 6H ブログ用

昔は231Yのpar3で、1番苦手だったが、この方が面白かった。
無理矢理teeを後ろに作ったので、極めて狭く、目の前3mがOBだ。
3鉄で引っかけ、左の林の中、マウンドだらけのラフ。
2打目は木の枝の下を通してFWに出すだけ、3〜4打目でも乗らず、5オン2パットの7
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7H 157Y par3

LGV 7H ブログ用

平均ストローク4.40
2番目に苦手だった。
ピンは右奥、4鉄のトップで右手前ラフ。
2打目でも乗らず、3オン3パットの6 ヽ(`Д´)ノ


8H 151Y par3

LGV 8H ブログ用

平均ストローク4.25
右の林が迫っていて、かなり圧迫感のあるホール。
ピンは左手前。
6鉄のトップでカート道を転がって、何故かピン右奥7〜8mに乗ってしまう。
かなり下りのパットがどう曲がるか全く分からないので、適当に打ったら入ってしまい、誰も予想だにしないバーディ (`・ω・´)

アンガK林から、「まぐれも実力のうち」と褒め殺されかかるが、あの恥ずかしいショットでバーディでも嬉しくはない (>_<)
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⇣ 1996年8月、同じバーディでも内容は雲泥の差
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9H 149Y par3

LGV 9H ブログ用

平均ストローク4.02
数字の上では4番目に得意なホールの筈だった。
右奥のピンに対して5鉄のハーフトップで手前のバンカー。
前日の雨で砂が締まっていて、おまけに左足下がりのライに加えて、一番深いアゴの後ろ、ピンまで40Yくらい、とかなりの悪条件だった。
アンガK林も同じバンカーで一発で出せなかったが、つぶ鹿もSWのソールが跳ねてホームラン、あわやOBのグリーン右奥のラフまで行ってしまった。
ここから3打目で乗らず、4オン2パットの6 ・゜・(ノД`)・゜

結局45(18パット)で、当初の目標だったダブルボギーペースの45は辛うじて達成できたが、内容が酷いので達成感はなし OTL

2013年12月01日 (日) | 編集 |
今日12月1日から道路交通法が改正され、自転車が右側路側帯を通行する事が禁止される。

路側帯というのは、歩道が無い道路に於いて、歩行者等の通行の為に白線で区切られた部分だ。

今まで自転車が右側路側帯を通行出来た、というのが呆れた話だが、今後は左側通行が義務づけられるという事だ。

つぶ鹿は自転車通勤に際して、毎日のように路側帯の有無にかかわらず右側を走って来るDQN自転車と衝突しそうになり、身の危険を感じていた。

下手をすると命に係るので当然ヘルメットは被っているが、事故の際の証拠に備えてドライブレコーダーを付けたかった。
しかし、自転車用のドライブレコーダーは高価なものが多く、機能的にも満足出来ないものばかりだ。

そこで、デジカメをハンドルに取り付ける事にした。

自転車用DR 01

自転車用DR 02

デジカメの隣はサイクルコンピューターで、時計、速度計、距離計が組み込まれている。
交通量の多い道路を走る場合はバックミラーも必須だ。

録画してみると、かなりスピード感のある動画が撮れる。

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法廷でこのようなものを持ち出すような事態にならずに済めばそれに越した事は無いのだが、この国の人間の一部 (多く?) は交通法規など守りはしないだろうから、いつかこんな動画のお世話になる日が来ると思っている。