2013年06月24日 (月) | 編集 |
富士山が世界遺産に決定して関連銘柄の株価は急騰したのだが、一部では大量虐殺も起きている。

これは富士急の過去5日の株価チャートだが、1150円前後だった株価が世界遺産期待で1200円前後に上がり、世界遺産決定してからの初取引の今日は凍死家の阿鼻叫喚が・・・

富士急


またしても大手機関投資家による個人投資家へのハメ込みだろうか?

 「大人」が材料が出て株価が上がりそうな銘柄を大量に買う
 →株価急騰
 →乗り遅れまいとする投資家殺到
 →株価更に上がる
 →そこで「大人」がどっと売りを出す
 →株価急落
 →買ってしまった投資家、青くなって投げる
 →株価更に下がる
 →売りが売りを呼び、株価更に下がる
 →阿鼻叫喚 投資家が凍死家になる

というのがこの手のハメ込みのパターンなのだが、今日は買い気配で始まって始値の09:06の1289円が高値で、あとは下がる一方。

終値は前日比 ↓10.76%の1070円。
5/1にストップ高の1065円だったので、この辺が適正株価だったのかも知れない。


株の世界では「噂で買って事実で売れ」というが、まさにその通りになってしまった。

今日、富士急を買った皆さん、御愁傷様・・・


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2013年06月20日 (木) | 編集 |
野球大嫌いなつぶ鹿にとって、飛ぶボール問題なんぞどうでも良いのだが、黙っていられないのはコミッショナーという地位についてだ。

WBC参加問題でわけの分からんコメントをしていた、この元駐米大使が何故コミッショナーなのか理解に苦しむが、歴代のコミッショナーの顔ぶれを見れば分かって来る。

元検事総長、元最高裁判事、元東大教授、元早大総長、元事務次官、元内閣法制局長官、元公正取引委員長、元富士銀行相談役、等々、どう見ても権力者の天下りポストだ。

野球のルールもろくに知らないんじゃないか。
年間報酬は3000万前後らしい。(本当かどうかは知らん)
この報酬がどこから出るかは、言うまでもなかろう。

この国の権力者は、どこぞの国の共産党幹部並に一生甘〜い汁を吸えるようになっているらしい。

かつて殺人鬼小泉某に殺害された元事務次官は、天下り先に週1日しか行かなかったらしいが、それで年収何千万とはね。

以前書いたが、後期高齢者医療制度などというものが出来た時、各都道府県に広域連合なる組織ができたのだが、これは社会保険庁の天下り先だった。

医療機関が後期高齢者の医療費を請求する際に、この広域連合にするのかと思いきや、請求は国民健康保険を扱う各県の国保連合にするのだ。
つまり広域連合は国保連合に丸投げしているとしか思えない。

事実、後期高齢者医療制度が発足した時、各メディアが各地の広域連合を取材した際に、内部は決して見せなかった。
新聞読んだり、囲碁や将棋でもして、何も仕事していないので見せられなかったのではあるまいか。

2008年に発足した全国健康保険協会も天下り先だろう。

それまでは政府管掌保険として社会保険庁が扱っていた、中小企業の健康保険を扱う組織だが、これも各都道府県に支部と称する新たな組織を作ったのだ。

こちらも、実際の手続きの多く?は年金事務所で行われているので、ろくに仕事はしていないのではないだろうか。(真相はわからん)

後期高齢者広域連合と全国健康保険協会で47x2=94箇所の天下りポストを作ったという事なのだろう。

民主政権時代に全ての天下りを〜という話はあったのだが、雲散霧消、役人と権力者は一生楽して暮らせるのだ。

何と素晴らしくも美しい国、日本!


2013年06月14日 (金) | 編集 |
その昔、NHKはまともなメディアだった。
しかし、最近のNHKは某民放とあまり変わらないバカぶりが目立つ。

6/12の総合テレビ、午前7時のおはよう日本の冒頭、今朝の主なニュースの項目を見て呆れ果てた。

「ファンに内緒で (>_<)」

という項目があったのだ。 ( ̄◇ ̄;)

これを見て何のニュースか分かる視聴者はいない筈だ。

プロ野球の飛ぶボールの話題だった。

公共放送のニュースで顔文字を使うなど、とても正気とは思えない。
それ以前に、ファンがどうとかより球団&選手が知らない事だった、のが問題なのだろうが。

この原稿を書いた人物は本物のバカじゃないのか。

「上司に内緒で (>_<) 」バカ原稿を書いたのだろうか?
事前のチェックでNGを出せないという点がNHKの白痴化の現れだろう。

民放のニュースでは、CM前に次が何の話題か分からないような思わせぶりな言い回しをして、チャンネルを変えさせないような姑息な手段を使う。

CMのないNHKでこのような表現が横行するのは、取り敢えず真似しておけば良かんべ、という発想としか思えん。

「おはよう日本」という番組自体、特に土日祭日は目に余るものがある。
アナ2人と気象予報士が歯を剥き出してゲラゲラ笑う場面が多い。

飲み屋で酔っぱらいのオヤジとバカ女が騒いでいるようにしか見えない。
このオヤジ予報士は駄洒落ばかり言っていて、これを字幕で紹介する日は3時間毎の各地の予報がカットされる。

曇り所により雨、という予報の日には3時間毎の予想は重要なのだが、駄洒落の為にこれが省略されるのはどうかと思うぞ。
     ヽ(`Д´)ノ

しかも、この気象予報士、西宮在住だという。
わしらの受信料で東京まで呼び寄せ、土日の滞在費まで払って駄洒落を紹介するというのは、呆れた無駄遣いでしかない。

局アナを使えば良いナレーションで、下手糞な芸能人を使って無駄なギャラを払うのも、視聴者に対する背信行為ではないのか。
「世界ネコ歩き」や「コズミックフロント」のナレーションは中学の放送部員より酷い。

こんな無駄遣いがあっても、NHK局員の平均年収は1500万以上だという。

NHKはもう解体してくれ。
民営化して、自力で経営を成り立たせる苦しみを味わって欲しいのだ。

2013年06月13日 (木) | 編集 |
5/23日に日経平均株価が1143円も下がったのだが、メディアの報道する後付けの理由は酷かった。

中国のPMIがどうだとか、長期金利が上昇したから、円高進行が〜などという理由でリーマンショックや大震災を上回る株価の下げが起きるのはどう考えてもおかしい。

犯人は公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF)」ではないか、という説がある。

投資主体別売買動向によると、この週の信託銀行による株の売り越しが4658億円あったそうで、これが公的年金による売りと見られるとか。

GPIFは資産運用において、日本株に何%、海外株に何%、日本国債に何%という具合に比率が決まっているそうなのだが、日本の株価が上昇した事で基準比率を上回ってしまい、適正比率にする為に売った、というのだね。

5/23の東京市場の売買高は史上最大、それ程の大量の売りを出せる機関投資家は公的年金以外には考えにくいとの事だ。

実に呆れた話だ。
運用マニュアルに基づいて売りを出したら、日本経済がガタガタになってしまった、という状況なわけだ。

5/30にはGPIFが今後の運用手法を弾力化する、という報道があったのでGPIF犯人説はかなり有力に思える。
当のGPIFも自分たちの売りの結果に驚いたのかも知れん。

そもそも、「年金積立金管理運用独立行政法人」という名称からして怪しげな響きと臭いがする。
ウェルサンピアのような、無駄な箱ものを作って国民の年金積立金を無駄遣いした公的年金の事だ、経済に与える影響なんぞ何も考えていないんでは?

今日も日経平均株価は843円下げ、つぶ鹿の含み損も2万くらい増えてしまった。
メディアはまたまた後付け理由として、投資家のリスク回避〜と言っていたが、日経平均先物の売り仕掛けが原因だろう。

6:13 N225

ほぼ1日おきに急騰、急落を繰り返して儲けている「大人」がいるに違いない。

一目均衡表によると、今日の日経平均株価は雲の下に突き抜けてしまい、かなり危うい形だ。
順番からいくと、明日は急騰の日なのだが・・・

6:13 一目

逃げ足さえ速ければ、下げた所で買って、上がったら即売る、という手法で幾らかは稼げるのだが、このところ取引用ソフトの表示が10秒以上も遅延しているので、うっかり買いに行けないのが辛いところだ。

2013年06月12日 (水) | 編集 |
久々にバカバカしく面白いドラマなので見ている。 ^^;

登場人物
http://kdrama.fc2web.com/gtitle/267813818.html

初回から、時代劇の極悪役キム・ガプス (http://kdrama.fc2web.com/act/ID127280555.html) 演じる優等生学院の院長が街角で細い目に悩む女子大生と激突して、脱糞 (下痢)してしまうのには大笑いさせられた。



いくら何でも、あの効果音3回はリアル過ぎる www



キム・ガプスといえば、現在放送されている「名家の娘ソヒ」「大王世宗」「武人時代」「太祖王建」で1日4回もお目にかかる嫌われ者の悪役なのだが、下痢脱糞院長を見て以来どの役柄を見ても笑ってしまう。

韓ドラはやたらと「恨」の強いものが多くて、見ていて辟易する事もしばしばだが、バカ面白いコメディはそういう要素が少ないので、気楽に見られるのが良い。

キム・ガプス以外にも、「オール・イン」や「朱蒙」で寡黙な武芸の達人を演じていたチョン・ホビン (http://kdrama.fc2web.com/act/ID127938562.html) がドラマにのめり込む執事役で滑稽な演技を見せているのも笑える。



他の登場人物もそれぞれ面白いキャラだが、不祥事やスケジュールの都合で2人降板してしまい、以後はストーリーに無理がありそうなのは残念だ。

2013年06月03日 (月) | 編集 |
金合金の充填物が入っている左下第2大臼歯の例だが、以前から後ろ側に亀裂があるのに気付いていた。

島┌7遠心


御本人は何ともないと仰るので、こちらとしては何も出来ない。

いずれ真っ二つに折れて抜く羽目になりますよ、と言ったが信じては貰えないのだ。


数ヶ月後、件の歯が猛烈に痛い、と言って来た。

開けてみたら、相当下まで亀裂が進んでいる事が分かる。

島┌7術中亀裂


この亀裂が歯根まで及んでいたら、もう助からない。

亀裂から入り込んだ細菌による化膿性炎症は防げないからだ。


前回も書いたように、大きな充填物は歯根破折の結果、歯を喪失する原因なので、絶対にやってはいけないのだ。


しかし、現実には巨大な充填物を見ることが多い。

いずれ歯根破折でお気の毒に、とは思うが、指摘しても多くは無駄なのは残念な事だ。

何言ってやがる、という顔をされたら、それ以上言う気にはならない。

小百合巨大In

杉山6┐破折?

必ずしも全体を被せる必要は無い。

薄くなった部分を覆えば良いので、以下のようなタイプでも大丈夫と思われる。

アンレー01



つぶ鹿は学生時代に、歯科医の伯父から「巨大な充填物は歯根破折の元だから絶対にやるな」と言われた。

恐らく伯父も自分のやった治療で多くの破折を経験したのだろう。

伯父はつぶ鹿が国家試験に合格した直後に他界してしまったが、歯根破折を防ぐ戒めはつぶ鹿にとって貴重な財産になっている。



その財産がさっぱり役に立っていないというのが、つぶ鹿の生態を如実に象徴しているんだな www