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2017年08月07日 (月) | 編集 |
前回、法定相続情報証明制度について書いたばかりなのだが。。。


亡父名義の不動産の中に未登記の建物があった。


これは、今の土地を祖父から相続して家を建てようとした時に、元々あった離れなのだが、登記されないままになっていた。


前住人 (父親の従兄弟?) の時代から未登記だったのかも知れんが、当時中学生だったつぶ鹿には分からん。


未登記の不動産を相続するには、未登記のままで市税事務所に「未登記家屋納税者に関する届出書」を出せば良い事になっている。


要は、固定資産税さえ払えば、誰の持ち物だろうが知ったこっちゃない、という事なのだろう。


念のためにTELで問い合わせて、「法定相続情報一覧図」を提出すれば、戸籍関係書類の束は不要なのだな?と聞いてみた。


これに対する市税事務所の資産課家屋班の答えは、

そんなもの知らん!」だった。


      ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!!!!   


つぶ鹿が「法定相続情報証明制度」が本年 5/27 から始まったのだぞ、と説明しなければならなかった。

         ヽ(`Д´)ノ 

担当者は「不勉強で〜」と言い訳しつつ上司の所に行って暫しの間の後、ようやく「法定相続情報一覧図」を出せば他の戸籍関係書類は不要、という回答を得た。



市税事務所は以前にも、相続人代表者指定届を出した後も、バカをやってくれた。


つぶ鹿が「相続人代表者」だ、という届けをすると、被相続人への税金関係の連絡、請求は相続人代表者宛に来るようになる、というものだった。


それにも係らず、固定資産税の口座振替ができなかったので、いついつ迄に支払え、という請求を故人宛に寄越しおった。


C市西部市税事務所の資産税課、おまえらの事だよ!


こいつら、やる気あるのかね?

         ( ̄◇ ̄;)



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2016年12月04日 (日) | 編集 |
少し前までは某国が成蹊大国だったが、いまや我が国も勝るとも劣らないレベルに達している。

TVで見る顔は100%成蹊だと言って良いのでは有るまいか?

芸能人、歌手、モデル、アナウンサー、スポーツ選手、気象予報士、料理研究家、道路交通情報センターのお姉ちゃん、etc.


成蹊の手法は決まっているので、皆どこかで見たような、他の誰かのような顔になっている。

具体的には ↓ こんな顔だ。

般若.jpg

鼻筋一直線 or 額から鼻が生えたアバター顔
少し前の朝ドラの主人公が顔中鼻だった

眉のあたりの額を突出させ、頬骨も突出させた結果、宇宙戦艦アンドロメダの2連拡散波動砲かカプセル怪獣ウィンダムのような異様な奥目顔

本人は彫りの深い顔にしたつもりだろうが、全体を突出させた結果、かえってのっぺりした顔になってしまう

奥目は、瞳が黒くない白人が紫外線の影響を減らす為に進化した結果じゃあるまいか。

日本人が真似ても可笑しいだけだ。


顎を尖らせる or ラッセル車のようにしゃくれさせた顔

顔面の皮膚を後方に引っ張って無表情で目を見開いた顔

目頭切開、目尻切開で目を異様に大きくした顔


成蹊で良くなった例など見た事が無い。
100%醜悪な顔になっている。

成蹊美人ならまだしも、成蹊ブ◯は見られたものではない。

ゴーリキーのような顔になりたい、という若い女性が多いらしいが、他人のような顔になって何が楽しいのか。

こいつらにアイデンティティというものはないらしい。

最近見た成蹊例で酷かったのは以下の2人だ。

某球技の女子プロ、安◯柱選手。
絶対成蹊していないと思われる低い鼻が愛嬌あったのだが、結婚してからおかしくなり鼻根部を高くした。

鼻を高くすると、そこの皮膚が引っ張られるので、目の表情も変わる。

ドロ〜ンとした胡散臭そうな無表情な目になってしまった。


もう一人は、某競技の高◯皿選手。
安◯柱と同様に鼻根部を高くして、目も変わった。
一見、メイクのように見せているが、明らかに成蹊に見える。

いつもインタビューで見せていた困ったような表情が消えた。

2人とも、元の顔の方がずっと良かった。
いずれも好きな選手だっただけに大いに失望した。

         _| ̄|◯ ガックシ

成蹊しても劣化は避けられないので、定期的に手直しの成蹊を続けなければならない。


一旦「成蹊」したら、2度と元の顔には戻れないのだが、本人はそれで良いと思っているのだろうか。



2016年08月05日 (金) | 編集 |
某民放の料理番組を毎日見ている。

週替わりに料理研究家を称する講師がレシピを紹介する、有名?な番組だ。

現在、4人の料理研究家が出演しているのだが、その中の1人が余りにも酷いのでここに書いてしまうのだ。  (;´Д`)


或る日、このオバサンは厚焼き玉子を作った。

この人は常に手際が悪いのだが、この時は見事なまでに焦がしてしまい、ネット上では「放送事故レベル」と評されていた。

アシスタントの女子アナが空気を読まずに、
「こんなに焦がしていいんですね〜」
と言ってしまったものだから、余計に収拾がつかなくなった。 (^^)

オバサンは眼を三角にして取り繕うとしたが、焦げてしまったものはどうしようもなく、醜い厚焼き玉子が画面一杯に晒されてしまった。

録画なのだから、最初からやり直せば良いものを、
「私のプライドが許さない!」と思ったのかどうかは知らないが、大恥をかく事になった。


こんな素人レベルの料理でギャラを貰えるとは、何とも楽な仕事だ。

しかし、「黒焦げオバサン」のギャラはスポンサーの製品の価格に含まれている訳だから、消費者としては黙ってはいられない。
 
        (`・ω・´)


黒焦げ厚焼き玉子に限らず、このオバサンの料理は極めて雑だ。

生放送でもないのに何かと焦り、雑に調理し、雑に盛りつける。
他の講師なら2品作るところを、1品しか作れない。

それに加えて、いかにも「やっつけ仕事」臭がプンプンしている。

調理中の講釈も蓄膿症のような声で
「いい香りですね〜」とか「美味しそうですね〜」とか
感情的な、野次馬レベルの発言ばかりだ。


最近は矢鱈と「なので〜」を連発するようになった。

文節の最初に「なので〜」と言われても、何が「な」なのかさっぱり分からない。
活字ならば、前の文節を読み直す事も出来るが、言葉ではそれは不可能だ。

つぶ鹿は「なので〜」を平気で使う人物はコミュ障だ、と判断している。


そもそも「な」は断定の助動詞「だ」の連体形。

視聴者に向かって「だ」と言うのは余りにも無礼じゃろうが。

        ヽ(`Д´)ノ


言葉には相手に対する敬意によって「上称」「等称」「下称」とあるが、「だ」は少なくとも「上称」ではない事は確かだ。

「だ」の丁寧形「です」を用いて、「ですので〜」なら不快という程ではないが、何が「です」なのか分からん事に変わりはない。


番組タイトルからして「◯分クッキング」だから、視聴者が手抜き料理を望んでいる、と言われたらそれまでだ。

しかし、「黒焦げオバサン」の翌々週に登場する田◯成◯さんからは手抜きは感じられない。

この方は、名前や風貌からして韓国系と思われるが、まさに韓国オモニの料理という愛情が感じられる。


「黒焦げオバサン」よ、恥を知って一日も早く降板してください。

         m(_ _)m



2016年06月01日 (水) | 編集 |
日々放送されるニュース映像の中には、如何なる訳か再び見られる事なく消滅したかと思われるものがある。


長野オリンピックのスキージャンプの時の事だ。

H田M彦選手の「ふなき〜」というヘタレな言葉は有名だが、その後の映像は何故か無かった事になっているらしい。

つぶ鹿も一度?しか見られなかったのだが、前回のオリンピックで期待はずれに終わったH田M彦選手が「ふなき〜」の大ジャンプを見て、
「辛かったんだよう」
と言って号泣する映像は二度と見る事は無かった。


高速道路で飲酒運転の大型トラックに追突されて炎上、子供2人が死亡した事故は有名だが、事故直後を後方から撮影した映像を一度だけ見た事がある。

燃えさかる車から母親だけが逃げ出して半狂乱になって叫んでいた。


この事故は危険運転致死傷罪の成立の原因となったものなのだが、母親だけ逃げてしまったのはまずかったのだろうか、この映像を再び見る事はなかった。

福岡で起きた同様な飲酒運転追突事故で、我が子を救おうと何度も海に潜った母親とは大違いなのは明らかだった。


上記2例はマスメディアによって隠蔽された、と思しきものだが、以下はどう捉えるべきか。


何時何処の事だか失念したが、天皇皇后両陛下が避難所を訪問なさった時の事だ。


皇后陛下は座布団に座られて、「遠巻きになった」被災者と話しておられた。

突然、皇后陛下は座布団の先端を掴むと、お座りになったまま、まるで空飛ぶ絨毯のように1m近くも前方に跳躍なさった www

www とは不敬だ、として命を狙われるかも知れないが ww、可笑しいというよりは皇后陛下の驚異的な身体能力には驚いた。

その場で即興的に行ったとは考えにくい。
巧く行かなかったら大恥をかくし、間違いなく叩かれるからだ。

密かに練習して、成功を確信なさっていたに違いない。

皇后陛下の庶民的な一面を見せていただいた、と考えている。


しかし、この映像も二度と見る事は無かった。

YouTube を探してもないようだ。


どう考えても宮内庁の仕業だろう。

テレビ局から没収されて、宮内庁の地下深い倉庫にでも入れられ、再び日の目を見る事はないのだろう。



2016年05月18日 (水) | 編集 |
今始まった訳ではないが、東日本大震災の時から
被災地に◯◯を「与える」、と言う○鹿が大勢居た。

こいつらは避難所を「慰問」して「故郷」を歌ったりして、被災した人々が泣いているのを見て「自分の歌に感動して泣いている」とでも思っていたに違いない。

傷口に塩を擦り付けられた苦痛で涙している、などとは一寸も思わないのだろう。
自己満足のマスターベーションで快感を覚えるのなら尋常とは言えない。

「与える」などと口にする時点で、腹の底では被災した人々を見下しているのは明らかだ。   ヽ(`Д´)ノ 


熊本地震の翌週の女子ゴルフ、フ○サ○ケ○クラシックでの出来事。

初日からトップだった熊本出身の R•R子が、インタビューで
「熊本に◯◯を与えたい」と言っていたのには呆れ返った。

        (-_-;)

同じ熊本出身の I•Y 選手が「熊本に◯◯を届けたい」と謙虚に言ったのとは大違いだ。


結局、R•R子は逆転されて2位タイに終わり、「一番になりたかった」と言って号泣していた。

逆転優勝した O山選手 (熊本に住んでいた事あり) に対する蛆テレビのインタビューで、熊本弁で被災地にエールを送れ、と強要していたのにも呆れた。

宮崎県在住の O山選手はこれに応じなかったが、蛆テレビの偽善と欺瞞に満ちた押し付けがましさは極めて不快だった。


試合後、 O山選手は優勝賞金1,440万円を被災地に寄付した。


O山選手の高速手コ◯ガッツポーズは大嫌いなのだが、この一件には感心した。

一方の「与える」と言っていた R•R子は都内で募金活動をしたらしいが、それは他人の金だし、R•R子自身が2位タイの賞金640万円を寄付した、という話は聞かない。

自身も被災者?である R•R子が「一番になって」1,440万円寄付したのなら尊敬したのだが。。。    (;´Д`)


数日前の相撲中継のインタビューで、熊本出身の正代 (まさよ、ではなく、しょうだい) が、 I•Y 選手同様に「熊本に◯◯を届けたい」と言っていたのを聞いて、R•R子との間には越えられない壁があると感じた。



2016年03月23日 (水) | 編集 |
事の起こりは単細胞物体が配偶者の定期預金の更新手続きをしようとした時だった。

単細胞物体の配偶者は重度の認知症なので、単細胞物体が更新手続きしていたのだが、有る時「更新は本人の意思でないので、後見人をつけろ」と言われたのだ。

しかし、成年後見人制度を利用するには家庭裁判所で複雑な手続きと、少なからぬ期間、相応の費用がかかるのであった。

たいした額の定期預金ではないので、そのまま放置する事になった。

利息は入って来ないが、僅かな利息のために家裁の手続きをする程のメリットはないからだ。

10年取引がないと口座の所有権が喪失するらしいが、それまで生存していたら困った事になりはしまいか、とも思うが、休眠口座だって申し立てれば引き出せるようなので何とかなるのではないか。


問題は単細胞物体が認知症になった時だ。


家裁で聞いた話では、資産1250万円以上あると後見人は弁護士でないといけないという。

だとすると、持ち家に住んでいたら大抵はこのレベルの資産があると考えられる。


最大の危惧は、弁護士の後見人の報酬にある。

報酬は毎年家裁で決定されるのだが、2015年は月々5〜6万円となっている。
しかも、後見が困難な場合は50%割増がつくというのだ。
                 

銀行で大騒ぎをして、 K札 に連行されるような人物は後見が困難だ、となるのかも知れない。   ( ̄◇ ̄;)


つまり、持ち家の主が認知症になり弁護士の後見人が必要になった場合は、月々5〜9万円の費用が掛かるという事だ。 
 
       (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル

何ヶ月かに一度の定期預金の更新手続きのためだけでも月々5〜9万円も払わなければならないのだ。

しかも後見人の報酬は、一度選任されたら被後見人が生きている限り、一生払い続けなければならない。

冗談じゃない!

後見人の仕事は、「被後見人の資産を減らさない」「家族による資産の搾取を防ぐ」事なのだそうだ。

被後見人の資産が月々5〜9万円減っても、後見人は資産を減らしていないというのか。

この制度、誰得かといったら後見人の弁護士だけだろう。

後見人の弁護士が被後見人の資産を横領した、という話もしばしば聞く。


おまけに弁護士の後見人は家族が決める事はできない。
家裁が決めるのだ。


成年後見人制度、一体誰のためにあるのか。。。 ヽ(`Д´)ノ





2015年12月29日 (火) | 編集 |
千葉の君津で餓鬼が祖父母を殺した事件が起きた。
例によって「誰でも良かった」のだそうだ。

かつて刑法には「尊属殺人罪」があった。
尊属を殺したら死刑又は無期懲役というものだった。

これはローマ帝国時代からあるもので、現代では韓国、台湾、フランスにあるのだそうだ。 ( 事実かどうかは知らん ww )


1995年に、「尊属殺人罪」は法の元の平等に反する、という事で違憲とされ刑法からは廃止された。


その原因となった事件が、永年実の父親から性的関係を強いられ、何人もの子を産んだり堕胎した娘が件の鬼畜父親を絞殺した、というものだった。

詳細は良くは知らないが、死刑又は無期懲役しかない「尊属殺人罪」では情状酌量の余地がないのが問題視されたらしい。


そもそも、「尊属」だ「卑属」だ、というのはいかにも旧民法や大日本帝国憲法的で嫌な言葉だ。

親や祖父母は尊く (尊属) 、子や孫は卑しい (卑属) というのは余りにも前時代的ではある。


しかし、昨今の親や祖父母への殺人事件の増加は、法の元の平等などと言っていられる状態ではあるまいに。

親や祖父母への殺人は社会的影響が大きいのだから、
年齢的上下関係に係らず、何親等以内かの親族に対する殺人は罪を重くして良いと思うのだ。

情状酌量の余地を残し、柔軟に適応すれば問題は少ない筈だ。
現代人が得意な言葉の言い換えで「尊属」「卑属」は別語にすれば良い。

保護責任者遺棄という罪だってあるのだから、発想は似たようなものではあるまいか。


福◯瑞◯あたりが大騒ぎしそうだが。。。www



2015年11月12日 (木) | 編集 |
今始まったわけでは無いが、つぶ鹿の周囲では聞いていて極めて不快な言葉が溢れている。 

1 .「〜なのかなあ (と)」

今の時代、責任ある立場になりたくないので昇進したくない、という奴らが少なくないらしい。
この言い回しはまさしく責任逃れを狙ったものに違いない。

独り言のような曖昧な言い方で、いざという時の責任を回避しようというものだろう。

末尾に(と)をつけるのは更に曖昧にして、ケツを捲ろうというものか?
語尾を付けない事で、更に言い逃れする余地を作ったのだろう。

この言い回しを多用するのは金融関係者だ、という事を考えると興味深いものがある。


この亜流として、「〜したいなあ、と思います」といった具合に「なあ」を入れる連中が多い。

つぶ鹿が小学校中学年レベルとして蔑んでいる言い回しだ。
「〜したいと思います」と言えば良いのに、なぜ「なあ」が入るのか。

これは若者に限らず、いい大人まで使っているのには呆れる。
最近では外遊で税金を使いまくっている某知事が言っていた。

こいつらの頭は 8 歳程度で発達を停止しているとしか思えないのだ。


2 .「〜かと」

これも1 .と同様に語尾を付けない事で、責任逃れを狙ったものと思われる。
韓国ドラマの日本語字幕でしばしば見られるものだ。

字幕は文字数が制限されているので、このような形にならざるを得ないのだろうが、これを口語で使う奴らが増えてきた。


3 .「なので〜」

最近、最も不快なものがこれだ。 ヽ(`Д´)ノ

まず、文法的には全くの誤りだ。
「なので」は断定の助動詞「だ」の連体形「な」+理由や原因を表す接続助詞「ので」によって構成されている。

即ち、「〜だ」の活用形と言うことになる。
従って「なので」の前には「〜」がつかなければならず、文節の初めには使えないという事だ。

https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/117.html
によると、2008年には問題になっていたようだ。

1 .も 2 .も極めて曖昧にしているのだが、これは「だ」という断定の表現になっているのが興味深い。
勿論、この言い回しをする連中はそんな事を知る筈も無いが。

中学の級友に、語頭に「ですから〜」を連発する女子が居たのだが、国語の教師に「前に何も言っていないのに、ですから〜、はおかしい!」と注意されていた。

「なので〜」を使う奴らも同様だ。

そもそも、我々は人の話を一語一句聞き漏らさずにいるわけでは無い。
重要なものと、そうでないものを取捨選択しながら聞いている筈だ。

「〜なので、」と来たら次に重要な情報が来る、というのは明らかだが、一旦文節を切ってから「なので〜」と言われても何が「な」のか定かでなくなっている。

しかも、こいつらは「なので」に矢鱈とアクセントをつけて、「なのでえ」と言う事が多いので、聞いていて頭に残るのは「なのでえ」ばかりだ。

断定の助動詞「だ」の丁寧形が「です」という事を考えると、「なので」には尊敬や丁寧といった要素は含まれていないことが分かる。

少なくとも、目上や上司に対して使うのは礼儀を欠く筈なのだが、今時の奴らにそんな倫理が通じる訳も無いか。 (-_-;)

某半島人でも、上称語は使えるようなのだが。。。

老若男女を問わず、こういう言い回しをする連中は一種のコミュニケーション障害なのだろう。

そんな奴らに何を言っても無駄だろうが。。。(´・ω・`)


4 .「〜して貰っていいですか」

実に不快な言い回しだ。
なぜ素直に「〜してくれ」と言わんのかね?

これは責任逃れの最たるものだろう。

「〜してくれ」と言うと、その結果には責任が生じる。

しかし「〜して貰っていいですか」と言って、相手が許諾したら、それは相手が自ら選んだ行為なので結果に責任は無い、と言い張ろうというものだろう。

つぶ鹿はこれを言われたら
「안 된다 !」と答える事にしている。  <(`^´)>


5 .「〜みたいな」

これも曖昧の煮詰まったような言い回しだ。

「〜」ではなく「〜みたいな」と言ったのだ、と責任を逃れようとする雰囲気がある。
それとも適切な「〜」が思い浮かばないので「〜みたいな」として煙に巻いたのだろうか。

いずれにしても、◯鹿丸出しの言い回しだ。

50をとうに過ぎているD地魔王が「〜みたいな」を少なくとも5〜6回連発しているのを見て、ええBBAが何とみっともない、と呆れた。

これがT塚ファンのBBA達に伝染していくのだろう。

「〜なのかなあ、みたいな」などと言う奴等すらいて、もうお◯鹿さん警報が出まくりだ。


6 .「リベンジ」

某太った投手が言い出して、今や全国のパーボ達に感染し切ったようだ。
リベンジの意味、分かっているのか。

リベンジ(英:revenge)とは、「復讐」「仕返し」「恨みをはらす」「報復」などを意味する。

かつて、Star Wars Episode 6 の製作発表で、「Revenge of the Jedi」という副題が穏やかでない、という批判があって「Return of the Jedi」に変更されたという事実があった (らしい)。

「リベンジしたい」などと聞いたら、こいつは殺人鬼か?と疑われても仕方ないのだ。

最近では、BSのCMで「 (太っていた)自分にリベンジしたい」などと言う者まで現れた。

幼児までが英語を習う時代だというのに、このようなネイティブが聞いたら眉をひそめるような言葉が氾濫するこの国って。。。


7 .「応援よろしくお願いします」

◯の悪い野球選手が、インタビューで言葉に詰まって言い出したと思われるこの言い回し、何とも礼儀知らずで、失敬千万だ。

お願いするからには、相手の行為には敬意を払うべきものだ。

従って「御協力をお願いします」「御理解をお願いします」「御支援をお願いします」etc. となる訳だ。

しかし、「御応援をお願いします」とは言わないし、そのような言い方は聞いた事も無い。

どうも「応援」というのはお願いするものではないようだ。

サッカー選手から「応援よろしくお願いします」を聞く事は稀だ。
野球選手よりは自分の言葉で語れるようなのだ。

昔は、◯の悪いスポーツ選手といったら、圧倒的に力士だった。

テレビ中継のインタビューでは、殆どアナウンサーがしゃべっていて、当の力士は「そうですね」しか言わなかったものだ。

アナ:力が入りましたね
力士:そうですね
アナ:右上手をがっちり取りました
力士:そうですね
アナ:一気に出て寄り切りました
力士:そうですね
アナ:明日も勝てば関脇も視野に入りますね
力士:そうですね

こんな感じだったが、今の力士は遥かにまともだ。

野球選手よ、放送の視聴率も悪いのだから、もっとまともな語彙を身につけたらどうだ。


8 .「素直に嬉しい」「普通に美味しい」

相手をバカにしているとしか思えない。

少なくとも、「嬉しい」とも「美味しい」とも思っているようには受け取れない。

祝福されて「素直に嬉しい」と返されたら、石原某のごとく「嬉しくもないのに下らん事を言うな」と突っ返されたかのような気分じゃあるまいか。

心を込めてもてなした料理を、「普通に美味しい」と言われたら侮辱されたと受け取るのではないか。

これもコミュニケーション障害の症状に違いない。

Amazonのユーザーレビューでも「普通だ」という表現が溢れているが、客観性ゼロの言い方であって何の役にも立たない。

凶悪事件のニュースでの街頭インタビュー、「普通の人」という言葉が良く出て来る。

今の世の中、( 普通 = 水準未満、異常 ) と言われればそれまでだが。

     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


9 . 現に起きているのに「有り得ない」

「有り得ない」の意味は、「有るはずがない」なのだが、実際に起きているにも拘らず「有り得ない」という連中が居る。

こいつらは小学校の国語を習ったのだろうか。

どうも、話の流れから推測すると、こいつらは「あってはならない」と言いたいらしいのだ。

全然意味が違うぞ。

8年前には ↓ でも問題視されていた。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1230/162396.htm

こういう手合いには、クリンゴン語でもバルカン語でも良いのだが、全く意味が通じないのも癪なので「일본어로 말해라!」と言ってやりたい。



10 .「〜は否定できない」

教育関係者がよく使うようだ。

児童生徒の自殺の原因 (のひとつ) として「いじめは否定できない」などと言われたら、当の児童生徒の肉親は殺意すら覚えるんじゃあるまいか。

不祥事を起こした企業の会見でも良く使われる。

どちらのケースも「否定したくて仕方ない」のだが、周囲の雰囲気からはそれは許されない、というムードがある。

「〜の可能性がある」とか「〜の恐れがある」とは決して言わないのだ。

実に卑怯な連中だ。 ヽ(`Д´)ノ



11 . 会話の最後に「は〜い」

自分で言って、自分で納得しているようなこの言い回し、
圧倒的に女性に多いように思われる。

良く考えてみると、これは自分で納得している訳ではなく、単に会話の終止形を知らないだけなのかも。

上記の1 . も 2 . も終止形になっていない事を考えると、信憑性があるような気もする。

こんな事を書くと、某デ◯夫人や花◯兄弟母あたりに
「くだらないブログを書くような者はさっさと氏になさい、は〜い」
とか言われそうだが。。。ww  ( ´゚д゚`)




2015年07月22日 (水) | 編集 |
五輪担当大臣が都知事を訪れた、というニュースを見たのだが。。。

大臣は「お詫び申し上げたいと思う」と言っていたのだが、これは政財界人や官僚特有の言い回しのようだ。

奴らは決して「お詫びする」とは言わない。
お詫びしたいと「思う」、だけのようなのだ。

いざとなったら「あれはお詫びしたのではない」と言い張るつもりなのだろう。

似たような言い回しに「遺憾」というやつがある。

「遺憾」の意味を調べると
[名・形動]期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。また、そのさま。

となっているのだが、現実にはお詫びすべき側も、お詫びされるべき側も、双方が使っている。

これはお詫びすべき側が「謝罪したわけでは無い」と居直る伏線のようなものなのだろう。

問題は、このような言い回しがおかしい、と思う日本人が極めて少数だと思われる事にある。

国会で与党が成立を狙う法案にもこのような文言がかなり含まれているのではあるまいか。
1字加わったら全く別の意味になってしまう法案すらあったように記憶している。

つぶ鹿は以前に「一億総幼稚語時代」という記事を書いたが、小学生レベルの語彙しかない国民が大半のこの時代、どんなおかしな法律が出来てしまうか知れたものではない。

2014年11月17日 (月) | 編集 |
かつて昭和30年代の初めには「一億総白痴化」と言われたものだが、現在は「一億総幼稚語」の時代ではあるまいか。

「幼稚語」といっても「〜でちゅ」とか「バブーン」といった幼児語ではなく、「大人のボキャブラリーが欠落した言葉」という意味だ。
小学校中学年程度の語彙しか使えない人物が多い。

この「幼稚語症候群」に罹患した人々には以下のような症状がある。

1. 会話の中にしばしば「すごい〜」というフレーズが使われる。
大抵は「すごく〜」というべきなのだが、「すごい」の次ぎに来るのは名詞だという事が分からない。

「すごいうれしい」「すごいおいしい」「すごい歩いた」・・・etc.
まさに小学校中学年並みだ。

2. 「〜わあ、〜なのでえ」という典型的小学生レベルの言い方をする。 
幼児をもつ母親のほぼ100%にこの症状がある。
この手の主婦にはフレーズの終わりで声が裏返る、という随伴症状も多い。

3. 「〜みたいな」とか「〜なのかな」といった曖昧な表現を多用する。
これはいざという時に責任逃れをする為の布石か? 幼稚な割にはずる賢さを持ち合わせている。

4. 「〜なあ」というのもしばしば現れる。
老若男女を問わず「〜したいなあ、と思います」などと平気で言う。
「〜したいと思います」とはまず言えない。
これは頭に浮かんだ言葉を推敲せずに口に出す結果だろう。

「言葉を選んで話す」ということがあるが、これは口に出す前に頭の中で推敲しながら話す、という事だろう。
今やそれが出来る人はごくごく僅かになったのか。
友人知人からの mail を見ると、推敲の形跡がないものが殆どだ。
そもそも「推敲」という言葉自体知らないに違いない。

5. 「50音順」を「あいうえお順」と言う。
「ゴジュウオン」を脳内で漢字に変換出来ないのだろう。

これは常用漢字だの何だのと、熟語を表記する際に漢字と平仮名を混在させるマスメディアにも責任がありそうだ。
公共放送のニュースで「腹くう鏡」と字幕が出て、
一瞬だが「はらくうかがみ?」かと思った。  (;´Д`)

最初から「腹腔鏡」とすれば一目瞭然なのだが、表音文字かつ表意文字である漢字を平仮名にしたら意味不明になるのは当然だ。

学校で習った漢字しか使ってはいけない、という教育にも漢字平仮名混在の原因がありそうだ。

6. 最初から「9x8=72」と言えば良いのに
「2x2=4、2x3=6・・・」と延々と続ける如く、何を言いたいのか分からない人物も多い。
小学生時代にあらすじを簡潔にまとめられなかったに違いない。

7. 「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」なんぞ全く知らない。
(自分の身内が)亡くなった、などと平気で言う。
「亡くなる」は尊敬語なので、身内に対しては謙譲語を使う、という事が分からない。
「身罷る」なんて小学校中学年レベルで分かる筈も無いが・・・ww

もっとも、韓国朝鮮では「(私の)父母様はいらっしゃいません」などと平気?で言うから、それよりはマシなのだろうか。


こうしてみると、幼稚語の原因の大半は小学校の国語教育にあるんではないか、と思えてくる。
幼い我が子に英語教育を、と言っている主婦よ、まずまともな日本語を教えたら如何かな?

つぶ鹿自身もまともな言葉遣いができる方ではないのだが、もっと酷い人々が一億人以上いるに違いない。  ( ´゚д゚`)