2017年11月14日 (火) | 編集 |

以前にも書いたが、つぶ鹿の携帯は SoftBank のプリペイドだ。


通話は滅多にしないし、パソコンのアドレスに来るmailを転送している他には、スケジュール管理が主な使い方だ。


ポストペイドと違って、2年縛りが無いと云うのが最大の利点だ。

      (・∀・)!

しかし、今やスマホがないと出来ない事が増えて来たので、型落ちの Android端末に雑誌の付録の500MB使えるSIMを刺し、4ヶ月毎に500MB/1,500円をチャージして使って来た。


それで問題は無かったのだが、

プリペイドスマホはデータ専用で通話もSMSも使えない。

プリペイド携帯はSMSの受信は出来るが、送信は SoftBank 相手にしか出来ない、という変な仕様なのだ。


この仕様が不便になって来た。


最近、数人の友人からSMSが届いたのだが、友人は SoftBank ではない (090や080の次の3桁で分かる) ので、SMSで返信できないのだ。


E-mailのアドレスは知らないので通話すれば良いのだろうが、通話は相手の都合もあるので躊躇してしまう。


SoftBankさんよ、変な仕様は改めて、SMSくらい他キャリア宛に送らせてくれよ。

        ヽ(`Д´)ノ 




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2017年09月01日 (金) | 編集 |

前回の「単体DACを導入した (・∀・)」で書いたのだが、Blu-ray プレーヤーでSACDを再生しても余り良くなかった。


但し、このSACDは1984年録音だから、DSD録音ではなくPCM録音をDSDに変換したものと思われた。


そこで、1990年録音のSACDを聴いてみた。

こちらもPCM録音のDSD変換の筈だから、余り期待もしなかった。


しかし!


出て来た音は明らかに違う。


単体DACを導入した (・∀・)」で書いたように、SACDのDSD信号はプレーヤーのデジタル出力からは取り出せず、PCMに変換されてしまう。


Blu-ray プレーヤーの設定でPCM変換のサンプリング周波数を192kHzにしても、DACのサンプリング周波数インジケーターでは88.2kHzになっている。

サンプリング周波数


これはBlu-ray プレーヤー側の仕様なのだろう。


それでも、量子化は24bitの筈だから、44.1kHz、16bit のCDと比べると高域の伸びと切れ込みが全く違う。


Blu-ray プレーヤーで聴くSACDは、個々の楽器は良く録れているが、音楽全体が捉えられていないもどかしさがあったが、デジタル出力から単体DACを通した音は個々の楽器も、オーケストラ全体の響きも良く聴こえる。


金管の炸裂や弦の熾烈なアタックが明らかに違う。


SACDを聞き終わってから、同じ曲同じ指揮者とオケのCDを聴いたら、まるでラジカセのような貧相な音に聴こえた。


尚、前回は試していなかったアップコンバート機能の音はどうにも良くなかった。


元々入っていない信号を予測して付け加える、という手法は「でっちあげ」でしかないだろう。


ソースによっては効果があるかも知れないが、いずれ結論を出せるだろう。



2017年08月19日 (土) | 編集 |
1988年製の定価59,800のCDプレーヤーを使い続けて来た。

バブル時代のオーディオ製品は金が掛かっていて、今のデフレ時代のコストダウン至上主義とは全く異なる、物量投入のものが多かった。

ずしりと重い重量8.5kg 、昨今の薄型軽量プレーヤーとは次元の違う重さだ。


重いという事は、大きくて強力な電源トランスや厚い鋼板の筐体を採用している、という証拠だ。


但し、信号を読み取るレーザーピックアップの出力が落ちたらしく、一部のCDや少なからぬCD-Rが読み込めなくなっていた。


読み込めないディスクはBlu-ray プレーヤーで聴いていたのだが、こちらは薄型軽量で重量2kg 、音は歪みが少なく、綺麗なのだが重量感や力強さは不足している。


新たなCDプレーヤーを買う手もあるのだが、これはという製品が見当たらない。


新製品は少なく、重量級モデルは皆無だ。


今更、5〜7年前のモデルを買うのもどうかと思うので、単体DACを買う事にした。


DAC.jpg


TEAC の UD-301-SP 、amazonで30,980円だった。


DACというのは、CDやDVDのデジタル信号をアナログ変換する回路で、CDプレーヤーやDVDプレーヤーに内蔵されているものだが、単体DACはこの回路を独立、単体にしたものだ。


29年前のCDプレーヤーに同軸出力で繋ぎ、天板に鉛のスタビライザーを2個乗せたら、目の覚めるような鮮烈な音に変身した。

        \(^o^)/

発熱も多く、長時間使用するとかなり熱くなって、時折音が途切れた事があったので、パソコン用のファンで冷却している。


DAC UD-301



つぶ鹿の持っているICレコーダーはサンプリング周波数96kHz、量子化24 bit の高音質録音ができるのだが、この録音が入ったパソコンをUSBで繋いで再生する事もできる。



Blu-ray プレーヤーでSACDを再生してみたが、これは良くなかった。

         _| ̄|◯ ガックシ

SACDのDSD信号は、プレーヤーからデジタル出力する事ができず、PCMに変換されてしまうからだ。


DACのサンプリング周波数インジケーターでは44.1kHzになっているので、CDと同じになってしまっている。


そこで、Blu-ray プレーヤーの設定でPCM変換のサンプリング周波数を192kHzにしてみたが、これでもいまひとつだった。  (--;) 


CDのような、目の覚めるような鮮烈な音にはならないのだ。。。


アップコンバート機能というのもあって、44.1kHzの入力を176.4kHzにアップコンバートできるというものだが、これはまだ試していない。


まあ、それでもオーディオマニアの遊び道具としてはいろいろと楽しめそうだ。

      (・∀・)!!



2017年05月30日 (火) | 編集 |
4年半使ったMacBook Air 11.6インチ、もう4世代前のOSになってしまい、機能的にもセキュリティの上でも問題が出て来た。


最新のOSに入れ替えるという手があるのだが、それならメモリーが倍の8GBになった13.3インチを買う事にした。


11.6インチは液晶が16:9で、縦方向の解像度不足が気になってもいたのだ。

新旧並べると、13.3インチが圧倒的に大きく見える。

新旧 MBA


こうして見ると、ジジイの部屋にしてはいかにもオタク臭いか?

液晶7枚



MacBook Air 11.6インチもiBook G4 も新品のバッテリーの容量が4400mAh程だったのが、新MacBook Air は7400mAhもある。


稼働時間は Air 11.6が150分程度、iBook G4 で180分前後なのだが、 Air 13.3はバッテリー残量30%時点で300分を越えている。


但し、良い事ばかりではない。

解像度が高い故に文字が小さく、19インチの液晶に繋いでも眼鏡が必要だ。

         。・゜・(ノД`)・゜・。




2017年05月18日 (木) | 編集 |
2013年11月24日に2台のWindows XP機をどうするか?と書いた。


1台は Vista からのダウングレードだったので Vista のシステムディスクが付属しており、 Vista を入れてメモリーを2GBに増設、不要なサービスを停止したので特に問題なく使えていた。


Vista は不評なOSだったが、そうでもなかった。



その Vista のサポートが先月で終了して、セキュリティのアップデートが受けられなくなった。


おまけに、先週からの世界的なランサムウェアによるサイバー攻撃が起き、到底 Vista を使える状況に無かった。



仕方ないので、Windows 10 機を買おうと思っていた矢先に、Windows Server 2008用のセキュリティアップデートが Vista で使える事が判明した。


恐る恐る入れてみたら、インストールは問題なく出来た。

         \(^o^)/


Windows update の更新履歴にも「成功」と出ているので、当面は使えそうだ。


この手がいつまで使えるかはわからんが。。。(´・ω・`)




2017年01月01日 (日) | 編集 |
6月から使っていた雑誌の付録の「無料SIM」の有効期間が大晦日で切れた。

2枚の「無料SIM」で合計1,000MB使えたのだが、190MBも余った。


今月からどうするか思案していたのだが、当初は連れ合いが使っているOCNモバイルONEのSIM追加、容量シェアを使うつもりだった。

現在の1日110MBまでの高速通信を2枚のSIMで分け合えるというもの。

1枚あたり55MBだが、それでも使いきれないのは明らかだった。


この場合、2枚目のSIMの発行手数料1,944円 (税込) と容量シェア料金486円 (税込) / 月がかかる。


それで良いと思っていたが、IIJ mio の「無料SIM」にチャージすれば使い続けられる事が分かった。


IIJ mio のリチャージ用クーポンが500MB / 1,500円 (非課税) で、チャージから3ヶ月後の月末まで使える。

元日にチャージすれば4月末まで使える計算だ。

まるまる4ヶ月で 1,500円 (非課税) なら375円 / 月で維持出来るわけだ。


しかも!


ローソン限定で、リチャージ用クーポンの容量が1月末まで20%増量のキャンペーン中であることを発見した。


600MB / 1,500円 (非課税) なら利用しない手は無い、とみて購入。

IIJ クーポン


元旦にチャージして、データ残量793MBになった。

12/31までに使いきれなかった分も繰り越されている。

        \(^o^)/

前日までのデータ使用量は

12/30 3MB
12/31 4MB

という事は、4月末まで6.6MB / 日使えるので、つぶ鹿の使い方なら十分だ。


スマホの料金に月何千円も使う人が多いと思うが、375円 / 月でいけるのだ。



もっとも、つぶ鹿の使い方は

1. 通話&SMSには使えないデータ通信専用SIM
2. 通話とmailはプリペイドのガラケー (3,000円 / 60日)
3. SNSの類いは一切やらない
4. データ通信使用時以外は機内モードでスリープ
5. ほぼ一日中パソコンの前にいる


という条件なので、スマホの必要が少ないからこそ出来る手ではある。


それでも、スマホとガラケー合せて1,875円 / 月というのは格安ではある。

         (・∀・)




2016年11月11日 (金) | 編集 |
最近購入したCDに「DSDマスタリング」という表記があった。

ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団のブルックナー交響曲第5番だ。

DSD No5


はて?

DSD (Direct Stream Digital) というのはSACDで用いられる録音法で、サンプリング周波数 2.8224MHz 1ビットだ。

CDの規格はサンプリング周波数 44.1kHz、量子化16ビットのPCMデジタル録音だから、「DSDマスタリング」のCDとは一体如何に?


このCDは1989年の録音なのでPCMデジタル録音と思われる。

つぶ鹿の調査に依ると、「DSDマスタリング」ではPCMデジタル信号を一旦アナログに変換して、それをDSD変換後に再びCDの規格である44.1kHz、16ビットに変換した、というものらしい。


ん????


2度の変換を介しているので、元のCDより音質劣化することはあっても、向上するとは到底思えなかった。


しかし、音を聴いてみると・・・

少なくともこのCDに関しては明らかに「音が良い」(・∀・)!
 
以前に書いた 「SACDを聴く」で感じた、音場の3次元的な広さが明らかに分かる。

金管の音色が、磨き上げられた真鍮の輝きを感じる。

同じ指揮者とオケのブルックナーは他に幾つも持っているが、金管は安物で薄っぺらの真鍮の鍋のような音色だった。


演奏自体もYouTubeで聴いた時よりも評価が高くなった。


PCMデジタル録音自体はCDよりも高音質なのかも知れない。
昔からデジタル録音テープは音が良いが、CDになると音が悪い、という声があった。

CDのデータを読み取る過程で、エラーとかいろいろあるのだろう。

つぶ鹿自身も録音の良いレコードをDATにコピーして、CDどころかレコードそのものよりも高音質なのに驚かされた経験がある。


元のレコードより高音質など到底あり得ない筈なのだが、これには理由があって(マニアックな話なので省略)

DATはサンプリング周波数 48kHz、量子化16ビットなので、CDよりはサンプリング周波数が高い分だけ高音質の筈だ。

更に、そのDATのデジタルデータをパソコンに取り込んで44.1kHz、16ビットのCD-Rにすると、明らかにCDよりも生々しく高音質で聴ける事も経験している。

CDと同じ規格に変換した時点で高音質規格のメリットは消滅する筈なのだが、不思議な事に (少なくとも聴感上では) 高音質に聴こえるのだ。

CDをそのまま聴くよりもCD-Rにした方が高音質だ、という意見もあって、確かにそうだと思う事も少なくない。


CDが登場して34年、デジタル技術の進歩はCDの44.1kHz、16ビットという、今となってはプアな足枷を打破できるのか?、誠に興味深いのだ。




2016年08月14日 (日) | 編集 |
今月もやって来たWindows update。

毎回CPU使用率100%で苦労したが、先月に回避策を発見したので、今後は楽勝かと思われた。


だがしかし、
敵は簡単には済ませてくれなかった。  ( ̄◇ ̄;)


今月はあらかじめKB3177725という奴をダウンロード、インストールしておいてからWindows updateをすれば良い、と分かっていたのでその通りにやってみた。

ところが、インストーラーを実行しても「更新を検索中」のまま、一向に進まない。

インストールのキャンセルをクリックしても止められない。

やむなくそのままログアウトするしかなかった。 (´;ω;`)


いろいろ調べた結果、「Windows update自体を停止する」という方法に辿り着いた。
「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に設定して再起動。

WU を無効化

この状態でネットに接続せずにKB3177725のインストーラーを実行したら、「更新を検索中」にならず、すんなりインストールできた。

ここでWindows updateを有効にして再起動、更新プログラムが確認されるのを待って、そこでWindows updateを行ってあっさり終了出来た。

やれやれ、来月また同じ苦労があるかと思うとうんざりだ。

Windows update は更新時以外は停止した方が良いんじゃないか、と思えて来た。

         ヽ(`Д´)ノ




2016年08月04日 (木) | 編集 |
昔々の高校時代にレコードで聴いていたものが、CDで入手出来るので買ってみた。

Guess Who のアルバム、Wheatfield Soul / Shere The Land / Canned Wheat が含まれた3枚組で、UKの Iron-bird というレーベルのものだ。

ジャケット

問題はディスク3の Canned Wheat にあった。

つぶ鹿はレコードプレイヤーを2台持っているが、どちらも使っていない。
自宅では置き場所がなく、仕事場ではメインアンプが壊れて使えなくなっているからだ。

更に、レコードの Canned Wheat は傷があって、針飛び (今や死語だ)してまともに聴けなかった。

そこで今回のCD購入となった訳だ。


ところが。。。。

何と11曲のうち、6曲で編集ミスがあり、前奏が前のトラックの最後に入っている、という信じがたい仕様になっていた。

最初は通して聴いて、前奏と本編の間に微妙な間があっておかしい、と思ったが、リモコンの数字キーで曲を選んだり、次トラックキーでスキップすると前奏なしで途中から始まってしまう。


完全に欠陥商品だ。

かといって、販売側 (HMV) に物言いをつけても、CD自体がそうなっているのだからどうにもなるまい。


そこで自分で編集する事にした。


CD を iTunes にAIFFファイルとして読み込み、Mac 付属の Garage Band に読み込んで、最後に入っている前奏部分をカット、本来の曲のファイルの最初に移植する事にした。

GBの波形

 ↑ 上の波形で最後に余計な波形が含まれるのが分かる。
下の拡大波形の左側が曲の最後の部分、右側が次の曲の前奏部分だ。

前奏部分をカットして本来の曲の冒頭に移植すれば良いのだが、繫ぎ目が不自然にならないようにするのには苦労した。

編集の終わったAIFFファイルを iTunes でCD-Rに焼いて出来上がり。


時間と労力を消費したが、なかなか面白い経験だった。
   
     (・∀・)!!


HMVではこのCDを欲しい物に登録している人が24人いる。

買ったら困った事になるぞ!  ヽ(`Д´)ノ 


2016年07月25日 (月) | 編集 |
SACD vs CD

以前にもSACDについて書いたのだが (http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-191.html)、 フォーマットの上ではCDよりも圧倒的に高音質の筈だ。

「筈だ」と書くのは、必ずしもそうとは思えない事態に遭遇したからだ。

同じ音源のCDとSACDを持っているので、両者を聴き比べると興味深い事が分かった。

比較したのは、ロブロ・フォン・マタチッチ指揮、NHK交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番。

SACDCD.jpg

この演奏は教育テレビの放送をVHSに録画したし、FM放送もカセットテープに録音した。
しかし、発売されたCDの音が余りにも酷くて大いに失望させられた。

実演を聴いた人々は口々に、「凄まじい演奏だった」と言うのだが、CDからはそんなものは微塵も感じられなかった。

録音レベルが異様に低く、まるで蚊の鳴くような音はカセットの方がまし、と思えるレベルだった。


そんなわけで、永年余り聴かれる事もないCDだったのだが、ある時、思い切りヴォリュームを上げて近所迷惑になりそうな大音量で聴いたところ、印象がかなり変わった。

かなり良いのだ。 (・∀・) 

マタチッチの表現の凄まじさの一端が感じられる。

そこで、見違えるような高音質に生まれ変わった、というSACDを買ってみたのだ。



確かにCDと比べると遥かに高音質になっていた。

各楽器の音色はCDよりもずっと美しく、繊細で分離も良い。
音場も広く、ホールの天井の高さも感じられる。

では、感動も遥かに増したか、というと必ずしもそうではない。

CDを大音量で鳴らした時のような熱い感動がないのだ。

個々の楽器は良く録れているのだが、音楽全体が録れていないとでも言うか、会場全体の雰囲気というものが希薄なのだ。

例えて言えば、SACDが100インチの8kスーパーハイビジョン画面だとすると、CDは26インチTVのノーマルハイビジョン映像のような感じだ。

細部を見るなら100インチだが、全体を見るなら26インチの方が良いとも言える。

CD、SACD両者に言える事だが、ダイナミックレンジ (最強音と最弱音の差) が狭く、ffで頭を抑えられたように聴こえる。

SACDの解説によると、NHKのオリジナルマスターテープ使用とあるが、これがどんなフォーマットなのか説明が無い。

この録音は1984年。

CDの登場が1982年で、初期のデジタル録音はかなりプアなものが多かった。

デジタル録音に使う業務用PCMプロセッサーの歴史を調べると、ソニーのPCM-1610が発売されたのが1980年、後継機のPCM-1630が1985年発売なので、1984年録音ならPCM-1610を使用したのではあるまいか。

PCM-1610はサンプリング周波数44.1kHz、量子化16bitでCDと同じだ。

このブルックナーの録音がCDと同じフォーマットだとしたら、PCMをDSD変換でSACDにしても高音質になる訳が無い筈だが、良くなると主張する人々もいるようだ。

残念ながら、つぶ鹿はPCMをDSD変換できるソフトを持っていないので、自分の耳で確かめる事が出来ないのだ。

 ↓ このブログの主は、SACDについてつぶ鹿と同じ評価をしている。
 http://music-and-audio.toyoba.fakefur.jp/?eid=58

以前、つぶ鹿はICレコーダーを使ってPCMのサンプリング周波数44.1kHz、量子化16bit とサンプリング周波数96kHz、量子化24bit を比較して、一聴して後者が優っていると分かったので自分の耳で判断したかったのだが・・・


ところでこのブルックナーの演奏、CD、SACDの他にBlue-specCDとxrcdというのもある。

音質としては SACD > xrcd > Blue-specCD > CD
とされているが、本当だろうか?


 ↓ マタチッチ/N響のSACDとxrcd を比較したものだが
http://d.hatena.ne.jp/japojp/20120618/1340056822 によると、
「音は、どちらも良いのですが・・・塊となって厚みがあり迫力ある音質なのがxrcd、音楽がふわっと広がり弦楽器など美しく響くのがSACD」
なのだそうだ。

つぶ鹿のSACDの評価にも似ている。

こうなったら、xrcdも買うしかないのか。。。 (;´Д`)