2017年05月18日 (木) | 編集 |
2013年11月24日に2台のWindows XP機をどうするか?と書いた。


1台は Vista からのダウングレードだったので Vista のシステムディスクが付属しており、 Vista を入れてメモリーを2GBに増設、不要なサービスを停止したので特に問題なく使えていた。


Vista は不評なOSだったが、そうでもなかった。



その Vista のサポートが先月で終了して、セキュリティのアップデートが受けられなくなった。


おまけに、先週からの世界的なランサムウェアによるサイバー攻撃が起き、到底 Vista を使える状況に無かった。



仕方ないので、Windows 10 機を買おうと思っていた矢先に、Windows Server 2008用のセキュリティアップデートが Vista で使える事が判明した。


恐る恐る入れてみたら、インストールは問題なく出来た。

         \(^o^)/


Windows update の更新履歴にも「成功」と出ているので、当面は使えそうだ。


この手がいつまで使えるかはわからんが。。。(´・ω・`)




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2017年01月01日 (日) | 編集 |
6月から使っていた雑誌の付録の「無料SIM」の有効期間が大晦日で切れた。

2枚の「無料SIM」で合計1,000MB使えたのだが、190MBも余った。


今月からどうするか思案していたのだが、当初は連れ合いが使っているOCNモバイルONEのSIM追加、容量シェアを使うつもりだった。

現在の1日110MBまでの高速通信を2枚のSIMで分け合えるというもの。

1枚あたり55MBだが、それでも使いきれないのは明らかだった。


この場合、2枚目のSIMの発行手数料1,944円 (税込) と容量シェア料金486円 (税込) / 月がかかる。


それで良いと思っていたが、IIJ mio の「無料SIM」にチャージすれば使い続けられる事が分かった。


IIJ mio のリチャージ用クーポンが500MB / 1,500円 (非課税) で、チャージから3ヶ月後の月末まで使える。

元日にチャージすれば4月末まで使える計算だ。

まるまる4ヶ月で 1,500円 (非課税) なら375円 / 月で維持出来るわけだ。


しかも!


ローソン限定で、リチャージ用クーポンの容量が1月末まで20%増量のキャンペーン中であることを発見した。


600MB / 1,500円 (非課税) なら利用しない手は無い、とみて購入。

IIJ クーポン


元旦にチャージして、データ残量793MBになった。

12/31までに使いきれなかった分も繰り越されている。

        \(^o^)/

前日までのデータ使用量は

12/30 3MB
12/31 4MB

という事は、4月末まで6.6MB / 日使えるので、つぶ鹿の使い方なら十分だ。


スマホの料金に月何千円も使う人が多いと思うが、375円 / 月でいけるのだ。



もっとも、つぶ鹿の使い方は

1. 通話&SMSには使えないデータ通信専用SIM
2. 通話とmailはプリペイドのガラケー (3,000円 / 60日)
3. SNSの類いは一切やらない
4. データ通信使用時以外は機内モードでスリープ
5. ほぼ一日中パソコンの前にいる


という条件なので、スマホの必要が少ないからこそ出来る手ではある。


それでも、スマホとガラケー合せて1,875円 / 月というのは格安ではある。

         (・∀・)




2016年11月11日 (金) | 編集 |
最近購入したCDに「DSDマスタリング」という表記があった。

ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団のブルックナー交響曲第5番だ。

DSD No5


はて?

DSD (Direct Stream Digital) というのはSACDで用いられる録音法で、サンプリング周波数 2.8224MHz 1ビットだ。

CDの規格はサンプリング周波数 44.1kHz、量子化16ビットのPCMデジタル録音だから、「DSDマスタリング」のCDとは一体如何に?


このCDは1989年の録音なのでPCMデジタル録音と思われる。

つぶ鹿の調査に依ると、「DSDマスタリング」ではPCMデジタル信号を一旦アナログに変換して、それをDSD変換後に再びCDの規格である44.1kHz、16ビットに変換した、というものらしい。


ん????


2度の変換を介しているので、元のCDより音質劣化することはあっても、向上するとは到底思えなかった。


しかし、音を聴いてみると・・・

少なくともこのCDに関しては明らかに「音が良い」(・∀・)!
 
以前に書いた 「SACDを聴く」で感じた、音場の3次元的な広さが明らかに分かる。

金管の音色が、磨き上げられた真鍮の輝きを感じる。

同じ指揮者とオケのブルックナーは他に幾つも持っているが、金管は安物で薄っぺらの真鍮の鍋のような音色だった。


演奏自体もYouTubeで聴いた時よりも評価が高くなった。


PCMデジタル録音自体はCDよりも高音質なのかも知れない。
昔からデジタル録音テープは音が良いが、CDになると音が悪い、という声があった。

CDのデータを読み取る過程で、エラーとかいろいろあるのだろう。

つぶ鹿自身も録音の良いレコードをDATにコピーして、CDどころかレコードそのものよりも高音質なのに驚かされた経験がある。


元のレコードより高音質など到底あり得ない筈なのだが、これには理由があって(マニアックな話なので省略)

DATはサンプリング周波数 48kHz、量子化16ビットなので、CDよりはサンプリング周波数が高い分だけ高音質の筈だ。

更に、そのDATのデジタルデータをパソコンに取り込んで44.1kHz、16ビットのCD-Rにすると、明らかにCDよりも生々しく高音質で聴ける事も経験している。

CDと同じ規格に変換した時点で高音質規格のメリットは消滅する筈なのだが、不思議な事に (少なくとも聴感上では) 高音質に聴こえるのだ。

CDをそのまま聴くよりもCD-Rにした方が高音質だ、という意見もあって、確かにそうだと思う事も少なくない。


CDが登場して34年、デジタル技術の進歩はCDの44.1kHz、16ビットという、今となってはプアな足枷を打破できるのか?、誠に興味深いのだ。




2016年08月14日 (日) | 編集 |
今月もやって来たWindows update。

毎回CPU使用率100%で苦労したが、先月に回避策を発見したので、今後は楽勝かと思われた。


だがしかし、
敵は簡単には済ませてくれなかった。  ( ̄◇ ̄;)


今月はあらかじめKB3177725という奴をダウンロード、インストールしておいてからWindows updateをすれば良い、と分かっていたのでその通りにやってみた。

ところが、インストーラーを実行しても「更新を検索中」のまま、一向に進まない。

インストールのキャンセルをクリックしても止められない。

やむなくそのままログアウトするしかなかった。 (´;ω;`)


いろいろ調べた結果、「Windows update自体を停止する」という方法に辿り着いた。
「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に設定して再起動。

WU を無効化

この状態でネットに接続せずにKB3177725のインストーラーを実行したら、「更新を検索中」にならず、すんなりインストールできた。

ここでWindows updateを有効にして再起動、更新プログラムが確認されるのを待って、そこでWindows updateを行ってあっさり終了出来た。

やれやれ、来月また同じ苦労があるかと思うとうんざりだ。

Windows update は更新時以外は停止した方が良いんじゃないか、と思えて来た。

         ヽ(`Д´)ノ




2016年08月04日 (木) | 編集 |
昔々の高校時代にレコードで聴いていたものが、CDで入手出来るので買ってみた。

Guess Who のアルバム、Wheatfield Soul / Shere The Land / Canned Wheat が含まれた3枚組で、UKの Iron-bird というレーベルのものだ。

ジャケット

問題はディスク3の Canned Wheat にあった。

つぶ鹿はレコードプレイヤーを2台持っているが、どちらも使っていない。
自宅では置き場所がなく、仕事場ではメインアンプが壊れて使えなくなっているからだ。

更に、レコードの Canned Wheat は傷があって、針飛び (今や死語だ)してまともに聴けなかった。

そこで今回のCD購入となった訳だ。


ところが。。。。

何と11曲のうち、6曲で編集ミスがあり、前奏が前のトラックの最後に入っている、という信じがたい仕様になっていた。

最初は通して聴いて、前奏と本編の間に微妙な間があっておかしい、と思ったが、リモコンの数字キーで曲を選んだり、次トラックキーでスキップすると前奏なしで途中から始まってしまう。


完全に欠陥商品だ。

かといって、販売側 (HMV) に物言いをつけても、CD自体がそうなっているのだからどうにもなるまい。


そこで自分で編集する事にした。


CD を iTunes にAIFFファイルとして読み込み、Mac 付属の Garage Band に読み込んで、最後に入っている前奏部分をカット、本来の曲のファイルの最初に移植する事にした。

GBの波形

 ↑ 上の波形で最後に余計な波形が含まれるのが分かる。
下の拡大波形の左側が曲の最後の部分、右側が次の曲の前奏部分だ。

前奏部分をカットして本来の曲の冒頭に移植すれば良いのだが、繫ぎ目が不自然にならないようにするのには苦労した。

編集の終わったAIFFファイルを iTunes でCD-Rに焼いて出来上がり。


時間と労力を消費したが、なかなか面白い経験だった。
   
     (・∀・)!!


HMVではこのCDを欲しい物に登録している人が24人いる。

買ったら困った事になるぞ!  ヽ(`Д´)ノ 


2016年07月25日 (月) | 編集 |
SACD vs CD

以前にもSACDについて書いたのだが (http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-191.html)、 フォーマットの上ではCDよりも圧倒的に高音質の筈だ。

「筈だ」と書くのは、必ずしもそうとは思えない事態に遭遇したからだ。

同じ音源のCDとSACDを持っているので、両者を聴き比べると興味深い事が分かった。

比較したのは、ロブロ・フォン・マタチッチ指揮、NHK交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番。

SACDCD.jpg

この演奏は教育テレビの放送をVHSに録画したし、FM放送もカセットテープに録音した。
しかし、発売されたCDの音が余りにも酷くて大いに失望させられた。

実演を聴いた人々は口々に、「凄まじい演奏だった」と言うのだが、CDからはそんなものは微塵も感じられなかった。

録音レベルが異様に低く、まるで蚊の鳴くような音はカセットの方がまし、と思えるレベルだった。


そんなわけで、永年余り聴かれる事もないCDだったのだが、ある時、思い切りヴォリュームを上げて近所迷惑になりそうな大音量で聴いたところ、印象がかなり変わった。

かなり良いのだ。 (・∀・) 

マタチッチの表現の凄まじさの一端が感じられる。

そこで、見違えるような高音質に生まれ変わった、というSACDを買ったみたのだ。



確かにCDと比べると遥かに高音質になっていた。

各楽器の音色はCDよりもずっと美しく、繊細で分離も良い。
音場も広く、ホールの天井の高さも感じられる。

では、感動も遥かに増したか、というと必ずしもそうではない。

CDを大音量で鳴らした時のような熱い感動がないのだ。

個々の楽器は良く録れているのだが、音楽全体が録れていないとでも言うか、会場全体の雰囲気というものが希薄なのだ。

例えて言えば、SACDが100インチの8kスーパーハイビジョン画面だとすると、CDは26インチTVのノーマルハイビジョン映像のような感じだ。

細部を見るなら100インチだが、全体を見るなら26インチの方が良いとも言える。

CD、SACD両者に言える事だが、ダイナミックレンジ (最強音と最弱音の差) が狭く、ffで頭を抑えられたように聴こえる。

SACDの解説によると、NHKのオリジナルマスターテープ使用とあるが、これがどんなフォーマットなのか説明が無い。

この録音は1984年。

CDの登場が1982年で、初期のデジタル録音はかなりプアなものが多かった。

デジタル録音に使う業務用PCMプロセッサーの歴史を調べると、ソニーのPCM-1610が発売されたのが1980年、後継機のPCM-1630が1985年発売なので、1984年録音ならPCM-1610を使用したのではあるまいか。

PCM-1610はサンプリング周波数44.1kHz、量子化16bitでCDと同じだ。

このブルックナーの録音がCDと同じフォーマットだとしたら、PCMをDSD変換でSACDにしても高音質になる訳が無い筈だが、良くなると主張する人々もいるようだ。

残念ながら、つぶ鹿はPCMをDSD変換できるソフトを持っていないので、自分の耳で確かめる事が出来ないのだ。

 ↓ このブログの主は、SACDについてつぶ鹿と同じ評価をしている。
 http://music-and-audio.toyoba.fakefur.jp/?eid=58

以前、つぶ鹿はICレコーダーを使ってPCMのサンプリング周波数44.1kHz、量子化16bit とサンプリング周波数96kHz、量子化24bit を比較して、一聴して後者が優っていると分かったので自分の耳で判断したかったのだが・・・


ところでこのブルックナーの演奏、CD、SACDの他にBlue-specCDとxrcdというのもある。

音質としては SACD > xrcd > Blue-specCD > CD
とされているが、本当だろうか?


 ↓ マタチッチ/N響のSACDとxrcd を比較したものだが
http://d.hatena.ne.jp/japojp/20120618/1340056822 によると、
「音は、どちらも良いのですが・・・塊となって厚みがあり迫力ある音質なのがxrcd、音楽がふわっと広がり弦楽器など美しく響くのがSACD」
なのだそうだ。

つぶ鹿のSACDの評価にも似ている。

こうなったら、xrcdも買うしかないのか。。。 (;´Д`)



2016年07月15日 (金) | 編集 |
毎月半ばにやって来るWindows update 。

この日が近づくとパソコンの動作がやたらと重くなる。

タスクマネージャーを見ると、CPU使用率が常に100%だ。
これではまともに動作する筈が無い。

動画などカクカクで見られたものではないし、株取引用のソフトがしばしばフリーズ状態になって、急落した時に逃げ損なう事も少なくない。


犯人は「svchost.exe」という奴なのだが、こいつの正体が良くわからん。

タスクマネージャーで「すべてのユーザーのプロセスを表示」にすると、「svchost.exe」がいくつもある。


この状態でWindows updateを試みると、「更新を確認」のまま何時間も、何十時間も進まない (らしい)。

つぶ鹿は20〜30分やって駄目なら諦めるが、世のユーザーの中には十数時間も待っている人がいるようだ。


某巨大掲示板によると、特定の更新ファイルを単独で落として来て、これをインストールしてから残りのWindows updateをすると早く終わるらしい。

今月で言うと、KB3168965という奴を先に入れると良いようだ、と分かった。

そこで、マイクロソフトのダウンロードセンターからKB3168965を落として来てインストールしようとしたが、これまた「更新を検索中」のまま一向に進まない。


改めて某巨大掲示板を見て、ネットに繋がずにKB3168965を入れるらしいと分かった。

モデムの電源を切り、KB3168965をダブルクリックしたらすんなりインストールされた。

それでは残りを、と挑戦したら相変わらず「更新を確認」のままだ。。。


翌日、CPU使用率が100%でないのを見て、改めて挑戦したら短時間で終わった。

        \(^o^)/

つぶ鹿はパソコンには詳しい方だと自負しているが、世のWindowsユーザーはどう対処しているのだろうか?

恐らく、大半のユーザーはWindows updateは初期設定の自動更新のままで、毎月おぞましいWindows updateがやって来る事すら知らないのだろう。


なお、このWindows update、Windows 10ではすんなり終わるらしい。

Vistaと 7 では嫌がらせとしか思えない時間と労力を要求するらしい。



つぶ鹿も株取引がなければ Mac のみで済むのだが。。。  (;´Д`)



2016年07月05日 (火) | 編集 |
Windows PC1台とAndroid スマホ2台でノートンセキュリティ デラックスを使っている。

もともとは株取引用のWindowsに入れていたが、1年3台分のライセンスだったため、余っていた2台分をAndroidスマホに入れた。

1年分延長してから、残り日数360日になった或る日、アプリの更新をした時にNortonが危険度チェックをしない事に気付いた。
        
何と、通知領域には「保護されていない」と出ておった。

まあ、つぶ鹿はAndroid用のNortonを余り信用していないので、たいして驚きもしなかったのだが。。。

改めてNortonを立ち上げ直したら、「スキャンを完了」「デバイスは保護されている」になったので一件落着、かと思われたが。。。

何と、残り日数が30日になっていた。

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル

パソコンからNortonにサインインしてデバイス情報を見ると、Androidスマホの1台は無料体験版になっていた。

Androidデバイス状況

スマホから期間の延長をしようとしても、「全てのライセンスが使われている」「インストール可能台数0」となっている。  (>_<)


Nortonのコミュニティを見ても、似たようなトラブルはあっても、はっきりした対策は分からなかった。


 ↓ 3年分のライセンスを入れた途端にこんなトラブルに遭う人も居るので油断は出来ない。

http://manmaru14.hatenablog.jp/entry/2015/12/27/043000
【今日のPCトラブル】ノートンサポートチャットで5時間格闘した話…。

 ↑ の例のように、うっかりいじったら他の1台に同じトラブルが発生するかも知れない。
かといって、サポートチャットで何時間も格闘では堪ったものではない。

結局、有効な手段を発見できず、サポートチャットに頼らざるを得なくなった。 

このサポートチャット、こちらの最初の質問が僅か130文字に制限されている。
詳細な状況を130文字に収めるのは無理だ。

余計な接続詞、句読点を省略して辛うじて125文字に短縮して送信した。

 ↑ の例にあったように、サポートは全て?中国人らしい。
いろいろ聞いてくるのだが、それは全てこちらの質問に書いてあるのだがね。

やり取りはこんな具合だった。

つぶ鹿:  
ノートンセキュリティデラックスをPC1台、Android 2台(同一端末)で使用中。残り日数360日だったのが、突然、Androidの1台で残り30日の無料体験版になってしまった。 期間延長しようとすると、全てのライセンスを使用中、になって出来ない

 サポ:  
今回のお問い合わせは「 残り日数360日だったのが、突然、Androidの1台で残り30日の無料体験版になってしまった。 」でよろしいでしょうか?

 つぶ鹿:  
その通りです

 サポ:  
承知いたしました。
 サポ:  
ご迷惑をかけしまして、大変申し訳ございません。

 つぶ鹿:  
どう対処すれば良いか教えてください (こう言われる前に答えろよ!)

 サポ:  
大変恐れ入りますが、現在何台のAndroidのデバイスにインストールされておりますでしょうか。

 つぶ鹿:  
同一モデル2台です (最初に書いたじゃろうが!)

 サポ:  
大変恐れ入りますが、両方とも30日と表示されておりますでしょうか。

 つぶ鹿:  
1台だけです  (最初に書いたじゃろうが!!)

 サポ:  
承知いたしました。

この後も肝心な所で主語が無かったり、無駄な枕詞があったりして、言わんとしている事が理解しがたい。


「設定メニューから〜を」と言われたら当然Nortonのメニューだと思うのだが、Nortonの設定には〜というのがない。

「〜なんぞ無いぞ」と送信したら
「それではアンインストール云々」と始まったので、どうもおかしいと思いながらしばし沈思黙考・・・

まさか、と思いつつ端末の設定の方を見たら、件の「〜」があり、その後の操作で無事に残り日数が回復した。

しかし、まだ安心は出来ない。

 ↑ の例では、問題の端末のトラブルが解決して喜んだのも束の間、もう1台の端末に同じトラブル発生、という下りがあった。

つぶ鹿は直ちにもう1台の端末を持つ外出中の連れ合いに連絡して、Nortonの残り日数が問題なしを確認した。

やれやれ、サポートチャットで80分くらい浪費して疲れたので、ビールでも呑もうか。。。とリラックスしておった。

しかし! 安心するのは早かった

3時間程して、連れ合いからNortonが作動していない、と連絡が来た。

        ( ̄□ ̄;)

まさに、 ↑ の例と同じだ。。。

さすがに、サポートチャットを利用する気にはならない。
パソコンからNortonにサインインして「インストールの管理」を見たら、インストール済は2台になっていた。

インストール管理 2台
それなら、改めてアクティブ化すれば良い筈だ。
 
       (`・ω・´) シャキーン

帰宅した連れ合いの端末でのアクティブ化で、どうやら解決した。



のだろうか。。。。

今ひとつ、信用できないNorton君なのだ。 





2016年06月18日 (土) | 編集 |
3月からスマホを使っているが 、Wi-Fi 運用なので通信費用は発生しなかったのだが、雑誌の付録で最大4ヶ月500MB使える無料のSIMを2枚入手したので、使ってみる事にした。

BIC SIM

 ↑ このようなパッケージが送られて来て、ネット上で手続きすれば使えるようになる。

docomoの回線を借りているMVNOの IIJ mio から又借りしているビックカメラのSIMだ。

500MBなんぞあっと言う間に使い切って、およそ役に立たないかと思ったが、そうでもなかった。

月初から使えば、4ヶ月目の月末まで使えるので、500MB/120日だとすると一日当たり4.17MB程使える計算になる。

Androidの設定からモバイルデータ量を見て、日々の使用量を知る事ができるが、今日迄26日で 56.11MB だった。

160618 モバイルデータ量

楽々4ヶ月目の月末まで使えてしまう。 (^^)

各アプリのデータ使用量も分かるので、大食いアプリには注意すれば良い。
SIMは2枚あるので、年末まで使えそうだ。

以前、Google Play ストアがかなりのデータを使う、と書いたが、Google PlayはWi-Fi運用のみにしたらSIMのGoogle Playデータ使用量は僅か403Bになった。


Wi-Fi運用できる環境なら、Google Playを追い出せばかなりのデータ量節約になりそうだ。


更に、普段は機内モードにして使用時だけ解除。
通話はガラケーでするので、こういった手法が採れるのだ。
         (・∀・)

GPSも地図アプリを使う時だけON 。

機内モードはセルスタンバイ問題も回避できるので、電池のもちがかなり良くなり、1週間以上使えるようになった。  \(^o^)/


目下の最大の問題は「眼に悪い」事で、眼鏡なしではとても使えたものではない。

一日中スマホから目を離さない連中は、若くして老眼に悩まされるに違いない。




2016年04月01日 (金) | 編集 |
Android スマホを持ってはみたが、初めから信用していない。

パソコンでも Google に怪しい通信をしているので、FireFoxにはGoogleへの通信を遮断する機能拡張 Google Disconnect を入れている。

Android はGoogle のOSなので、Googleへの通信を回避するのは不可能だ。
Play ストアを使わなければ良いのだが、それでは大半のアプリを入れられない。


スマホのデータ使用量を見ると、Google Play ストアが大量の通信をしている事が分かる。

G6 データ使用量

Webブラウザーの FireFox でさえも174MBなのに、Google Play ストアは613MBも通信している。
しかも613MBの通信のうち、540MBがバックグラウンドで行われている。

Google Playのデータ使用量

つぶ鹿は Wi-Fi のみで運用しているので、データ量が多くても余り困らないが、SIM を使って通信していたら只ならぬ問題だ。


 ↓ Google 先生の検索によると、Play ストアの通信量が 3GB/月という人までいる。
https://productforums.google.com/forum/#!topic/play-ja/BmNh6FSjvUw;context-place=topicsearchin/play-ja/category$3Aannouncements%7Csort:relevance%7Cspell:false

高速通信出来るのが、110MB/日とか3GB/月だったらPlay ストアだけで使い切ってしまう。
アプリの更新その他にしては多すぎる。

何か怪しい通信も含まれているに違いないと思うので、余計なアプリは削除または無効化、スマホではメールもしないし、基本的に GPS も使わない、スマホ内の個人情報は最小限にする、という対策をしてはいる。

それでも Google には情報筒抜けなのだろうな。 ヽ(`Д´)ノ