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2015年02月17日 (火) | 編集 |
民事再生法申請で、今月末に100%減資で上場廃止になるスカイマーク。

株価も10円になり、つぶ鹿は5円になったら買ってみようか、と監視していた。

今日は10円と11円を行ったり来たりのバーコード状態、とても5円にはなりそうもない、と監視の目を緩めていた矢先の14時過ぎ、突如として急騰した。

14:04からの1分で3,292,000株約定したと思ったら、あれよあれよという間に急上昇、14:43には40円になってしまった。

9204 急騰

僅か39分で株価4倍・・・( ̄□ ̄;)

オリックスが支援するのしないのというニュースがあるにはあったが、100%減資なのだから既存株主は株主でなくなってしまう訳で、買っても意味は無い筈なのだが。

誰かが仕掛けて株価を上げ、乗り遅れるな、という連中が押し寄せて急騰したのだろう。

10円で買った仕掛人はストップ高 (41円) 直前の40円でどっと売りを出したようで、ここからは急落、多少のリバウンドはあったものの29円で取引を終えた。

大儲けした連中もいるが、乗り遅れた者は大きなチャンスを逃した orz

↓ は JAL が上場廃止になった時の最終売買日、取引終了時の板だ。

JALの最終売買

1円で売れるかも知れないのに、2円以上で売りを出している連中は何なのだろうか?
今更、1円で売れても僅かな損失減少はどうでも良い、という手合いか。

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2014年02月04日 (火) | 編集 |
今年に入って日経平均株価は下がり続け、つぶ鹿のナンピンも殆ど無駄と化している。

現物なので、配当を貰いながら気長に株価回復を待つ覚悟だ。

気になるのは、この所の株価下落がリーマンショックの2008年の初めに良く似ている事だ。

↓ 日経平均の3ヶ月チャート。オレンジの200日移動平均線を下回って、かなりマズイ形だ

2:4 225

↓ 2008年始めの日経平均の3ヶ月チャート

2008 N225

いくら何でも下げすぎとは思うのだが、2008年もそう思って大損を喰らったので、更なるナンピンには慎重にならざるを得ない。

現物オンリーのつぶ鹿はカラ売りが出来ないので、どこかで買いに行くしか無いのだが・・・

2014年01月30日 (木) | 編集 |
一昨日ナンピン買いしたメガバンク株、昨日200日移動平均線で反発上昇したので即売った。

1:30 8306

今日は日経平均が376円下がって、メガバンク株も200日移動平均線を大きく割ったので売っておいて正解だったのだが、24日に買った分は塩漬けになった。

別のメガバンクが75日移動平均線で下げ止まっているのを見て、こちらの方が反発しそうなので乗り換えた。

1:30 8411

果たしてこれが正解なのか、明日以降が戦々恐々だが、いよいよ日本経済も怪しい雰囲気に。。。

2014年01月28日 (火) | 編集 |
この数日、株価は下げまくりだ。

24日に日経平均が304円下がったので、これは押し目だと思ってメガバンクとTOPIX連動ETFを買ったのだが、昨日は385円安と続落。

今日も25円安とはいえ続落したので、メガバンクの方をナンピンした。

 ↓ メガバンクの3ヶ月チャート
8306 1:28

オレンジの200日線にサポートされそうに見えるのだが。。。

 ↓ 日経平均の3ヶ月チャート
225 1:28

こちらは75日線に頭を抑えられた形になりそうだ。。。。

エリオット波動論 (http://ja.wikipedia.org/wiki/エリオット波動)によると、円安はもう終わりで、今後は円高に進むと考えられるらしい。

食料品やパソコン関連商品の値が上がり、円安の弊害が次々と明らかになっている今、もう円安は終わりでいいだろうとは思う。

無理矢理株価を吊上げたアベノミクス・インチキ相場も終わりなのかも知れん。

株価が下がっている銘柄が圧倒的に多いのに、なぜか日経平均は大幅高、などというどう考えてもおかしな相場は終わりでいいよ。

2014年01月06日 (月) | 編集 |
NISA(少額投資非課税制度)については以前も書いたが、案の定というか、投資初心者を嵌め込む罠?があった。

NISAは1年につき100万円まで、5年間で500万円までの投資に係る利益は非課税、という制度だ。

証券会社、銀行、ゆうちょ銀行で扱っている。

投資未経験者には、行きつけの銀行、ゆうちょ銀行でNISAを利用しようとする人も多いと思われる。

しかし、ここに大きな罠が隠されていた。

投資に係る利益というのは、株やETF(上場投資信託)の売却益と配当利益、分配金利益があるわけだが、ここで重大な問題になるのは

「株式、ETFの配当や分配金で得た利益が非課税になるのは、証券会社で口座を開いて、配当や分配金の受け取りは株式数比例配分方式を選んだ場合のみ」という事。

知らない人は何の事か分からないと思うが、銀行口座や郵便局で配当を受け取ると課税されるのだ。

その辺を知らずにいると、とんだ煮え湯を呑まされる事になる。
おまけに今の所、NISAの口座は4年間は他の取扱金融機関に変更出来ない。

これでは証券会社に口座を開く以外に無いわけで、証券会社が素人投資初心者を取り込もう、という企みが炸裂、というわけだね。
NISAの売買手数料が格安だったり、無料だったりするのはそれ以上の利益を得る企みがあるからに他ならない。

暮れの12/26、多くの証券会社でNISAの口座が使えるようになった日だが、この日の東京証券取引所ではNISA関連と思われる買いがかなりあったらしい。

株価が高値で推移している時期に買って大丈夫なのか、と思うのだ。
つぶ鹿だったら、年に2〜3回ある株価急落の場面で日経平均またはTOPIX連動型のETFを買う。

TOPIX連動型のETF、証券コード1306の今日の終値は1単位1,317円。
100万円なら750単位程買えるわけだが、NISAでこれを買ったとしたら、1年で幾らの分配金になるか計算してみた。

この数年の分配金履歴によると、1単位あたり16〜20円なので、仮に18円だとすると、年間の分配金は18*750=13,500円


同等の分配金が出ると仮定し、毎年このETFを100万円分買い増ししたら、
5年間で 13,500*15=202,500円 の利益となるわけか。。。。


個別銘柄ではどうなのか?

配当利回りが良い?とされるみずほFGの今日の終値は228円。
100万円では4,300株程買えるわけだが、配当はこの所は年6円出ている。
年間配当は 4,300*6=25,800円

毎年100万円分買い増し5年間で 25,800*15=387,000円 の配当利益か。

みずほFGは増資を繰り返し、その度に株価下落と配当も下がっているので、年6円の配当がいつまで続くかは不透明だ。

金融株を500万円分も持ち続けるのは、金融危機が起きた場合に即死のリスクがある。
リーマンショックの時、みずほFGの株価は100円を切っていた。
つぶ鹿もこの時は怖くて買えなかった。。。


以前書いた通り、NISAは損をした場合は圧倒的に不利なので、配当や分配金を得ても別の損失が出る可能性はある。

毎年100万の資金が遊んでいるなら良いのだろうが、貧乏なつぶ鹿には全く縁がないのは明らかだ。

NISAのこの仕組みを知らずに配当、分配金を課税された上に持ち株やETFの含み損を抱える情報弱者の高齢者が続出するのではないかね。

2013年12月13日 (金) | 編集 |
剛力まで使って必死に宣伝している非課税株式口座、NISA。
一体誰の為のものなのだろう。

つぶ鹿が口座を持っている証券会社全てからNISAの口座を作れ、という誘いが来ているが、少なくともつぶ鹿にはNISAのメリットは無い。

NISAが非課税だといっても、利益が出ればの話だ。
損をした場合NISAは圧倒的に不利だ。

NISAでない口座は、損失が出た場合は他の証券口座と損益通算ができる。
A証券の損失はB証券の利益から差し引く事が出来るのだが、NISAはこれができないという (-_-;)

更にNISAでない口座は損失を3年間繰越出来るので、当年の損失は翌年以降の利益から差し引く事ができるが、NISAはこれも出来ない (-_-;)

NISAの口座で買いに使えるのは年間100万円まで。
わずか100万の資金で買える銘柄でどれ程の利益が出せるやら。

少ない資金で買っては売りを繰り返しているつぶ鹿でも、年間3000万分くらい買っている。
それで何十万も利益が出るわけでもない。

NISAの口座で売却した場合、その資金はもうNISAの口座には入れられない。
一旦売ったら、その買い付け分のNISA枠は終わりなのだ。

M井証券のCMではNISAの売買手数料は恒久に無料だ、と宣伝しているのだが、M井証券はどうやって利益を出すのか、しばし考え込んだ。

投資初心者を取り込んで、いずれは・・・という企みか。

まあ、年間100万円の余裕資金があって、買った銘柄は売らずに配当を貰い続ける、という用途には国債を買うよりは良いのかも知れないが、そんな資金を持たないつぶ鹿には無用の制度のように思える。

2013年06月24日 (月) | 編集 |
富士山が世界遺産に決定して関連銘柄の株価は急騰したのだが、一部では大量虐殺も起きている。

これは富士急の過去5日の株価チャートだが、1150円前後だった株価が世界遺産期待で1200円前後に上がり、世界遺産決定してからの初取引の今日は凍死家の阿鼻叫喚が・・・

富士急


またしても大手機関投資家による個人投資家へのハメ込みだろうか?

 「大人」が材料が出て株価が上がりそうな銘柄を大量に買う
 →株価急騰
 →乗り遅れまいとする投資家殺到
 →株価更に上がる
 →そこで「大人」がどっと売りを出す
 →株価急落
 →買ってしまった投資家、青くなって投げる
 →株価更に下がる
 →売りが売りを呼び、株価更に下がる
 →阿鼻叫喚 投資家が凍死家になる

というのがこの手のハメ込みのパターンなのだが、今日は買い気配で始まって始値の09:06の1289円が高値で、あとは下がる一方。

終値は前日比 ↓10.76%の1070円。
5/1にストップ高の1065円だったので、この辺が適正株価だったのかも知れない。


株の世界では「噂で買って事実で売れ」というが、まさにその通りになってしまった。

今日、富士急を買った皆さん、御愁傷様・・・


2013年06月13日 (木) | 編集 |
5/23日に日経平均株価が1143円も下がったのだが、メディアの報道する後付けの理由は酷かった。

中国のPMIがどうだとか、長期金利が上昇したから、円高進行が〜などという理由でリーマンショックや大震災を上回る株価の下げが起きるのはどう考えてもおかしい。

犯人は公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF)」ではないか、という説がある。

投資主体別売買動向によると、この週の信託銀行による株の売り越しが4658億円あったそうで、これが公的年金による売りと見られるとか。

GPIFは資産運用において、日本株に何%、海外株に何%、日本国債に何%という具合に比率が決まっているそうなのだが、日本の株価が上昇した事で基準比率を上回ってしまい、適正比率にする為に売った、というのだね。

5/23の東京市場の売買高は史上最大、それ程の大量の売りを出せる機関投資家は公的年金以外には考えにくいとの事だ。

実に呆れた話だ。
運用マニュアルに基づいて売りを出したら、日本経済がガタガタになってしまった、という状況なわけだ。

5/30にはGPIFが今後の運用手法を弾力化する、という報道があったのでGPIF犯人説はかなり有力に思える。
当のGPIFも自分たちの売りの結果に驚いたのかも知れん。

そもそも、「年金積立金管理運用独立行政法人」という名称からして怪しげな響きと臭いがする。
ウェルサンピアのような、無駄な箱ものを作って国民の年金積立金を無駄遣いした公的年金の事だ、経済に与える影響なんぞ何も考えていないんでは?

今日も日経平均株価は843円下げ、つぶ鹿の含み損も2万くらい増えてしまった。
メディアはまたまた後付け理由として、投資家のリスク回避〜と言っていたが、日経平均先物の売り仕掛けが原因だろう。

6:13 N225

ほぼ1日おきに急騰、急落を繰り返して儲けている「大人」がいるに違いない。

一目均衡表によると、今日の日経平均株価は雲の下に突き抜けてしまい、かなり危うい形だ。
順番からいくと、明日は急騰の日なのだが・・・

6:13 一目

逃げ足さえ速ければ、下げた所で買って、上がったら即売る、という手法で幾らかは稼げるのだが、このところ取引用ソフトの表示が10秒以上も遅延しているので、うっかり買いに行けないのが辛いところだ。

2013年05月26日 (日) | 編集 |
23日に買った日経インバースETF、日経平均の逆を行く値動きをする筈なのだが、株価の上昇局面では本当にそう動くのか確信がなかった。

何度か買ったのだが、下げは速いくせに上げはトロい印象で、だらだら下がる一方なのでさっさと処分していたのだが、23〜24日は急落局面で急騰するのを確認した。
 ↓ 見事に日経平均の逆を行っている。

日経平均
5:24m

日経インバースETF
1571.png

この2日の急降下を見たら到底買い向かえないので、今度急落が始まったら、即こいつを買ってやる。
証拠金不要の空売りのようなものだろう。

反発局面で直ちに売ればそこそこの利益は出せる筈だ。

問題は、売買注文が増えると注文が通らなくなる恐れがある事で、24日も訂正が通るまで10数秒もかかって肝を冷やした。

火に油、にならない事を願う。

2013年05月23日 (木) | 編集 |
このところの株価の上昇は、どう考えても異常だった。

値下がり銘柄の方が多いのに、日経平均株価は200〜300円も上がったり、東京電力やシャープのような破綻するかも知れない銘柄が急騰したり、明らかにおかしな値動きだった。

今日の日経平均株価は↓1143.28円。
リーマンショックの時の2008.10.16 が↓1089.02円
大震災後の2011.03.15が↓1015.34円、
これを上回る下げというのは尋常でない。

メディアは、やれ長期金利が上がったからだ、とか
中国のPMIがどうだとか、
円高進行がどうだとか、後付けの理由を述べているが、
そうではない。

株価をつり上げていた大手機関投資家「大人」が上げるのをやめたのだ。
今日の出来高は史上最高を更新したそうだが、最近株を始めた初心者はこの急落でパニック売りに走ったと思われる。

つぶ鹿も株価急落はいつ来てもおかしくないので、いつでも逃げる準備はしていたのだが、急落を見て注文を取り消そうとしたが、なかなか取り消しが通らなくて買えてしまった。

あっという間に多大な含み損になったが、サブプライムショックやリーマンショックを乗り越えたつぶ鹿は特に動揺もしない。

最近はあちこちの証券会社で、取引ツールが重くなったりフリーズしたり、全く注文が出来なくなったりする事が頻発しているが、史上最高の出来高の今日はかなり輻輳していたのだろう。

ネット上では何十万、何百万も損したという書き込みが多数あったが、幸い元々の資金が少ないつぶ鹿の含み損はたいした額ではない。

最後に、日経平均と逆の値動きをする日経インバースETFを少し買ったので、明日以降持ち株が下がってもこのETFは上がるので、被害を減らす事が出来る筈だ。

日経平均のチャートを見ると、緑の25日移動平均線にサポートされるように見えるので、反発を期待しよう。これまでの上げが異常だったのだ。

5:23 N225