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2017年05月11日 (木) | 編集 |
時折起きる心房細動の発作、持続時間が次第に長くなって来た。


前回のように14時間も続いたのでは堪ったものではない。


拍動が凄まじいので、酷い時は仰向けに寝ていると背中が飛び跳ねるようで、とても寝ていられない。


上体を起こして、じっと発作が収まるのを待つしか無いようだ。


心房細動であれば、心不全を起こさない限り命を落とす可能性は極めて低いのだが、稀に心室細動に移行する例もあるというのだ。



発作中にいつも思うのは、これが「いつもの心房細動なのか?」

という不安なのだ。



そこで、オムロンの携帯型心電計を入手した。

心電計


循環器内科の主治医が言うには、

心房細動患者には持っている人が少なくないそうだ。


液晶に波形が表示されるので、

いつもの心房細動の発作だと分かれば

不安を減らせると考えたのだ。



但し、波形全体を一覧出来ないので、専用ソフトで印刷しないと見難い。


波形以外にも、

A 波形に乱れは無いようです。
B 心拍が速めです。
C 心拍が速めで、拍動が一定ではありません。
D 心拍が速めで、波形に乱れがあるようです。
    ・
    ・
    ・
L 波形に乱れがあるようです。
M 解析できません。再測定して下さい。

という具合に13の状況を表示するが、あまり意味が無い気がする。


やはり、プリントアウトして自分で波形を診断するしか無いようだ。

つぶ鹿も学生時代に心電図の読み方を習ったのだが、試験が過ぎると殆ど忘れてしまっている。


少しは勉強しないといけないようだ。。。 (`・ω・´) シャキーン



と、少し勉強してから改めて自分の波形を見たら

期外収縮が出ているうえに、この波形はたこつぼ型心筋症ではないか? 

         ( ;´Д`)


たこつぼ型心筋症というのは、ストレスが原因で心筋梗塞のような症状が出るもので、確たる治療法が無く、ストレスを減らす以外にないようなのだ。。。


     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル 



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2017年03月04日 (土) | 編集 |
或る日弟から、父親の脚がむくんで紫色に変色している、と連絡があった。

行ってみると、右足が巨峰か無花果のような色になっていて、左脚も靴下の痕がくっきりする程にむくんでいた。


これは唯事ではない、と昨年夏に受診した病院の血管外科に連れて行った。

R の右足1月31日


翌日に検査入院する事になったが、事は簡単には済まなかった。

本人は数日の検査入院のつもりなので、当初から「個室!」と言い張っていた。

個室にもいろいろあるのだが、ただ「個室」と言ったものだから一番高い10,000円 / 日のバストイレ付きの部屋になってしまった。

トイレはともかく、風呂はいらんじゃろ!と言っても「そのうち入る!」だとか「テレビで野球 (WBC?) を見たい!」と主張して「部屋を変わる気はない!」と言い張る。


おいおい、連帯保証人のつぶ鹿にはそんな支払い能力はないぞ。。。
病室をホテルと勘違いしとるのか?

入院2日目の右足、未だに無花果色だ。

R の右足2月2日. JPG

困った事に嚥下性肺炎を併発し、主治医から悪化した場合に人工呼吸器をつけて良いか?と聞かれた。


人工呼吸器というのはダースベイダーのマスクのようなもので、はずしたら死んでしまう。

自発呼吸が出来ない人間を「無理矢理」呼吸させて生かす道具だ。

だからといって、つけるな、とも言えないので、救命の為なら使ってくれ、と答えた。


翌々日、病院に行ったらトイレのみの病室に変わっていた。

本人曰く、「知らない間に変わっていた」

ナースステーションの傍で、人工呼吸器が置いてあった。

おいおい、マズい状況じゃあるまいか?

人工呼吸器は使われてはいなかったが、「知らない間」というのは意識がなかったのでは??


ベッドサイドモニター  BSM-2303

ベッドサイドモニター


人工呼吸器

人工呼吸器

固形物を食べると誤嚥するので、点滴になっていた。

「ご飯食べたい。。。」

と言うのを聞いて、少しかわいそうになった。


しかし、2日後には
「元の部屋に戻る!」と騒ぎ出した。

病院側も迷惑だったらしく、主治医からは
「退院して介護に移行して欲しい」と言われた。

この頃には無花果色の脚も泥牛蒡色に改善?されていた。

牛蒡色の脚

2月15日、退院に備えてのリハビリ

2月15日のリハビリ


数日後、病棟看護師からTELがあり、本人が退院を希望し、主治医も許可したので迎えに来いという。

自力でトイレにも行ける、というのだ。


何?
突然良くなったのか?

半信半疑で迎えに行ったら、立ち上がる事も出来ず、到底退院出来る状況ではなかった。

看護師達も退院して大丈夫なのか?と心配していた。

仕方がないので、車椅子から車に乗せて帰宅した。

退院直後の R

とても置いて帰れる状態ではなかったので、泊まり込んで看る事にした。

食事の用意をしようにも、台所はゴミとホコリと油汚れとゴキブリの糞にまみれていて、とても調理出来る状態ではなかった。


布巾なんぞ湿って黄色く変色していた。

台所の隅のゴミ、他は余りに汚くて撮影不能

台所の隅


あらかじめ業務スーパーでパックご飯とレトルトの丼物を買ってあったが、電子レンジも内部は上下左右飛び散ってひからびた食品の屑がこびりついていた。


どうにか調理?してみたが、父親は殆ど食べられない。


20時頃から寝てしまい、4時半頃まで大イビキをかいて眠っていた。
時折力強く放屁して、到底病人とは思えない滑稽な様子に思えた。

しかし、すぐにそれが甘い認識だったと知る事になる。。。

       ( ;´Д`)

恐ろしく寒い家で、つぶ鹿はダウンに手袋、ニット帽、腰と脚には毛布を巻いてソファに座って居たが、寒くて震え上がっていた。


4時半を過ぎた頃、父親は突然「トイレ!」と言った。

慌てて起こしたら、見事に失禁していた。

おむつをしていたのだが、効果無かった。

シーツと敷き布団をのけて、おむつとパジャマを替えた。

結局、つぶ鹿はこの夜は一睡もできなかった。


朝の室温は5度、父親は掛け布団がないので毛布6枚かけていたが、何れも湿っていて矢鱈重かった。

朝食はビール酵母パンを持って来てあったので、父親はトーストして明治おいしい牛乳とともに食した。

つぶ鹿はビール酵母パンひと切れと野菜ジュース。


次の夜に備えて、隣のつぶクリから電気毛布を2枚もってきて父親と自分で使う事にした。

夕方、一度家に帰って風呂と食事、買い物をして2時間くらいでとんぼ返り。

夕食はパックご飯とレトルトの親子丼風、ポテトサラダ。

親子丼風は余り食べなかったが、ポテトサラダは完食した。


この頃から、痰というか山芋をすり下ろしたような白濁した粘液を吐き出すようになった。


前夜のようにイビキをかいて眠る訳でもなく、何度も粘液を吐き出していた。


午前3時頃、「トイレだ、間に合わないからここにする!」と言い出した。

駄目だ、トイレに行こう、と抱き起こそうとするのだが、つぶ鹿が前方から両脇に腕を入れると何故か右を巻き換えて右四つになろうとして暴れる。

       ( ̄◇ ̄;)

90を過ぎているのに、つぶ鹿より体格がいいので抱き起こすのは至難の業だ。

「俺はもう死にたいんだ!」と騒ぐので、

「生きなきゃ駄目だ!100まで生きてわしらに迷惑かけてみなさいよ!」

といい聞かせながら、右四つから浴びせ倒されそうになるのを辛うじてこらえてトイレまで連れて行った。

大騒ぎしてトイレまで行ったけれど、尿は出ない。

うんち君は出そうだ、と言うので排便するまで待って寝床に戻った。


つぶ鹿は鼠径ヘルニアの手術後、当分は重い物を持ってはいけない、と言われていたのだが、この指し手争いの結果手術創付近がズキズキと痛んだ。


電気毛布のおかげで震え上がる事はなかったが、結局この夜もほぼ一睡もできなかった。

翌朝は父親はトーストは殆ど食べず、牛乳を少し飲んだだけ。
つぶ鹿はトースト1枚と野菜ジュース。

夕方、再び家に帰って風呂と食事して1時間半くらいで戻る。

家で寝たい、家で自作パンの朝食を食べたい、と思うが無理だった。


連れ合いがニトリでつぶ鹿が使っているのと同じ軽くて暖かい掛け布団を買って来たので、湿って重い毛布は何枚か取り除いた。

夕食には父親が挑戦したいと言っていた粥 (レトルトだが) と雑炊の素を買って戻った。


夕食は梅粥にしたが、父親は「味がしない」と言って、2〜3口でやめてしまって「寝る!」と言って床に入ってしまった。


午前2時頃だったか、父親の様子がおかしいので体を起こしてみたら、パジャマもおむつも脱いでしまっていて、下半身スッポンポンだったのには笑ってしまった。

午前4時を回った頃、突然
「明日はアイスクリームを食べたい」と言い出した。


この夜も6時頃から30分くらい眠っただけで、つぶ鹿の疲労も限界に達していた。


父親は朝食に牛乳のみ少し飲んだだけだった。

つぶ鹿は父親と同居している (筈の) 弟に、もう泊まり込みは無理だ、今夜から夜の間は帰宅する、と宣言した。


そして父親の許に戻ったら、コーヒーのような茶色の液体を吐いている事に気付いた。

むむ、これはまずそうだ。。。

茶色の液体を吐くのは消化器系のどこかに出血があって、血液が胃酸で酸化したものらしい。


急遽、3日前まで入院していた病院の内科へ連れて行き、即入院となった。


父親は病室のベッドでは、粘液を吐き出すわけでもなく、安らかに眠っているように見えた。

看護師の説明を聞き終わって病室に行くと、まだ眠っていた。

14時を過ぎて主治医の説明も聞き終わり、3日徹夜の上に、前夜から口にしたのは韓国チョコパイ1個だったので流石に疲労困憊、この日は帰る事にした。


病室を見に行くと、父親は目を覚ましていて
「髭を剃りたい」と言った。

うん、うん、明日剃りに来るからね。

と言って、ベッドを離れようとしたら

これまで見た事も無い優しい目に涙を溜めながら
左手の親指と人差し指で丸を作ってみせた。


ん?

OK?

それともカネ?

まさか、こんな時にトランプの真似で受けを狙った・・・?


どうしたの? と顔を近づけて聞いたら

消え入りそうな弱々しい声で

「ありがとう・・・」 と言った。


続いて、◯ ◯ (弟の名前) を言って

再び親指と人差し指で丸を作った。

今度は何? と聞いたら

「◯ ◯ (弟の名前) に、ありがとう・・・」と答えた。


分かった、明日来るからね、と言ってベッドを離れると

父親は小さく手を振ってみせた。



帰宅してからは正直、ホッとした気持ちだった。

これで家で寝られるのだ、と思いつつ
ビールと清酒を少し飲んだ。

ただ、最後の父親の言葉がどうにも気になって
嫌な予感が脳裏をかすめた。


明日に備えて電気シェーバーの手入れを終わった19時16分、病院から危篤だからすぐ来い、とTELが来た。

病院に着くと、主治医が人工呼吸をしており、
ベッドサイドモニターの画面を指して、心停止していると宣言した。

病院側の話では、気がついたら呼吸をしていなかった、との事だったので、苦しむ事も無く、安らかに旅立ったのだと思いたい。


あの優しい目と涙、そして「ありがとう・・・」の言葉は死期を悟った父親の最後のメッセージだったのだ (T_T)


あらかじめ決めてあった、火葬のみの直葬を行う業者にTELして特に慌てる事なく亡骸を移動出来た。


こうして、つぶ鹿の「老々介護」は4日で終わった。
もう1日続いていたら、こちらが倒れていたかも知れない。



・・・と一息入れる事は出来なかった。


2日後に火葬が決まったのだが、あろう事かその前夜につぶ鹿は心房細動の発作を起こし、父親の火葬に行けなかったのだ。。。


時折起きる発作の持続時間は当初は1時間くらいだったのが、3時間、5時間、8時間と伸びて行って今回は14時間続き、一時はこのまま死ぬんじゃないかと思った。


この続きはいつか書けるかも知れないが、今は書く気にはなれない。


いつの日か、つぶ鹿が死を悟った時に、父親のような優しい目を出来るのだろうか?





2017年01月23日 (月) | 編集 |
昨年末、ゴルフが上達するには腹筋を鍛えない限り駄目だ、と悟った。

インパクトで上体が起き上がりグリップが体から離れる結果、クラブヘッドのトウ側が下がってクラブフェイスが右を向き、押し出しを連発するのが分かったからだ。


そこで毎日の腹筋運動を始めたのだが。。。


10日目に左下腹部に突き刺すような痛みが走った。

そこで腹筋運動は中止したのだが、2日後に左鼠径部が膨瘤しているのに気付いた。

     ガ ━━━━(゜Д゜;)━━━━ ン !!!! 


これは・・・どう見ても鼠径ヘルニアだ (>_<)


手術以外に治療法はないという事は知っていたので、覚悟を決めて某市立病院の外科を受診した。


担当医の名は、空耳では「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」と聞こえるので、中華系韓国朝鮮人か韓国朝鮮系中国人なのだろう。


「粗い中華 w」は無礼な奴で、腹筋運動を10日やったらこうなった、と言ったらゲラゲラと笑いやがった。

こいつが患者を見下しているのは明らかで、つぶ鹿があ〜だこ〜だといろいろ聞くと、「素人のくせに知ったような口利きやがって、糞生意気なジジイだ」と言わんばかりに答えておった。


つぶ鹿だって元口腔外科医なのだから、手術に関しては相応の知識があるのだぞ。

もっとも、予診票には「無職」と書いたので、「知ったかジジイ」と思う奴がいても不思議ではない。


手術法の説明に入って、「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」は矢鱈と腹腔鏡手術の利点を挙げ、欠点については口籠りながら「費用が倍くらいかかる」と言うのみだった。


つぶ鹿は、こやつは腹腔鏡手術をやらせたがっているのだ、と解釈した。

おまけに「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」は「腹腔鏡」を「ふくくうきょう」と、NHKのバカ穴のように発音するのだ。


この時点で「粗い中華 w」にはつぶ鹿の目に嘲りを見たのかも知れんが w

腹腔鏡手術といえば、某大学病院で死亡事故が相次いだ手術法だ。

そんな手法を望む訳にはいかない。

「開腹手術で」と言うと、「粗い中華 w」は明らかに不機嫌な顔になって、電子カルテに「開腹手術希望」と入力した。

最後の Enter キーをの叩き方からすると、多少の怨念が籠っているように思えた。

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


その後も「粗い中華 w」の言動にはこれが医師たる者の行為か、と思われる不快なものが有り、こいつの手術など受けてたまるかと思った。


しかし、次に「粗い中華 w」と顔を合せるのは手術前日なので
そこで「テメーの手術なんぞ受けねーよ!」となると
単なるDQN患者扱いされかねない   ( ;´Д`)


何か良い手はあるまいか、と思案して居たが
病院のHPの「院長挨拶」の所に「ご意見•お問い合わせ」を発見。


これをクリックすると、「市長への手紙WEB版」に行き着いた。


これによると、「市長への手紙」は市民局広報課から市長へ送られ、それを読んだ市長から各部署に指示が行くらしい。


市立病院の医師ならば市の職員、公務員の筈だ。

公務員にとって最も痛いのは勤務評定が悪くなる事だろう。

昇給やボーナス、人事異動に係る勤務評定は定年まで公務員でいる者には重大な問題だ。

医師なら他の病院に移るとか開業するという手が有るので
一生公務員の場合程はダメージは無いかも知れんが
少なくともプラスにはなり得ないだろう。


そこで「市長への手紙WEB版」に
市立病院で「粗い中華 w」医師から非常に不快な思いをさせられた、と投稿してやった。

         ヽ(`Д´)ノ 


数日して、病院のW医師からTELがあり
「不快な思いをさせて申し訳ない、執刀医をS医師に変更する」
と連絡を受けた。


後に調べたら、W医師は「外科統括部長」の肩書きだった。


「粗い中華 w」は「消化器外科統括部長」なので、W医師は上司だ。



これで安心?して入院する事が出来た (・∀・)


執刀医のS医師は「粗い中華 w」に関しての謝罪を述べてから

「腕はいいのですが、・・そういう所がありまして。。。」

と、上司がDQN部下を嘆くような表現をしたのには笑った。

S医師は「消化器外科部長」なので
「消化器外科統括部長」の「粗い中華 w」は上司なのだが ww


このS医師の言葉からすると
「粗い中華 w」は常習のトラブルメーカーのように聞こえた。


続いて、手術について改めて説明を受ける。

S医師の言葉には矢鱈と「なのかな〜」が入るのでいささか頼りない感じがした。


よって、以後はS医師を「なのかな先生」と呼ぶ事にする  ^^; 

「粗い中華 w」とは違って、親しみを込めて「なのかな先生」なのだ。


つぶ鹿は腹部の解剖には疎いので、クーゲル何とか法といっても良く分からんのだが、富山の鱒寿司に例えると
鱒の隙間からシャリが表に飛び出ているのがヘルニアで
手術とは、鱒とシャリの間に・・・

と、ここまで言った所で
「なのかな先生」は、「笹の葉を入れるようなもの・・・」
と返して来た w


手術当日、午前7時までに経口補水液 OS1を1本 (500ml) 飲まなければならない。

朝昼は食べられないので脱水防止のためだが、これが実に不味い。

           (´;ω;`)


手術は午後1時開始。

まず腰椎麻酔をするのだが、これが効かなくて困った。

脚は完全に知覚無しなのだが、腹は痛みを感じる (-_-;)


ここで「なのかな先生」は

1 . もう一度腰椎麻酔をする
2 . 手術部位に局所麻酔を追加する

どうするか?とつぶ鹿に聞くのだが ( おいおい。。 w )
センセイの判断でお願い、と答えた。

腰椎麻酔はくも膜下腔に打つのだが、何度も針先を刺すと
脳脊髄液が多く漏れて、頭痛その他のトラブルが生じやすい。

脳脊髄液減少症などという、長く苦しむ症状もあるのだ。


結局、「なのかな先生」はもう一度腰椎麻酔を選んだ。


通常なら1時間くらいで終わる筈の手術が2時間かかってしまったが
無事に?手術室を出て「なのかな先生」の押すベッドで病室に帰った。

        \(^o^)/

手術室の前で待っていた連れ合いの話では

手術が終わった人たちが何人も出て来たけれど
医師自らがベッドを押したのはつぶ鹿だけだったそうだ。


ちょっとばかり頼りないと思われた「なのかな先生」
「粗い中華 w」の尻拭いにしても
誠意を込めてやってくれたのだろう。


手術翌日朝食のメニューは
食パン (不味い) 、鶏肉と野菜のトマトスープ煮、果物、牛乳

「なのかな先生」はなかなか朝の回診に来ない。

回診が済まないと、尿道に入ったチューブが取れないので
ベッドから出る事も出来ないのだ。


「なのかな先生」かなり遅い時間にやって来て、寝坊してしまったと言うのだが、黙っていれば良いのに根がバカ正直なのだろうか。


昼食のメニューは
米飯、(全然辛くない)麻婆豆腐、長芋のあんかけ、青菜のナムル

20170114 昼


夕食は
米飯、鶏肉のマスタード焼き、スパゲティ、すまし汁、キウイ

20170114 夜

一食あたり260円ではこんなものか。


退院の日の朝食は
食パン (矢張り不味い) 、オムレツ、大根の和風サラダ、果物、飲むヨーグルト

帰宅時は連れ合いの姉が車で迎えに来てくれたので、とても助かった。


帰宅して、まず食べたかったのがスーパーで100円のコーンサラダだった。

コーンサラダ


生野菜に飢えていたようだ ww


つぶ鹿は貧乏なので高額療養費の限度額が35,400円/月で済むため、個室に入っても5万ちょっとの支払いだった。


術後2ヶ月くらいは自由に動けないが、再発しなければ良いのだがね。

           ( ´゚д゚`)





2016年10月20日 (木) | 編集 |
悪徳医について何度も書いたが、調剤薬局も悪徳だらけ?だ。

つぶ鹿が医療に携わっていた頃、院内処方でジェネリック (後発薬) を出していた。

しかし、いくら薬価の安いジェネリックといえども、何種類も在庫を抱えるのは相当のコストがかかる。

使い切らないうちに有効期限を迎えて廃棄処分する事も少なくなかった。


これでは堪ったものではないので、院外処方として処方箋を出す事にした。


勿論、処方するのはジェネリックだ。

ところが、ほぼ100%の確率で、薬局から処方を◯◯に替えて良いか?とTELが来る。

その◯◯というのは、薬価がつぶ鹿が処方したジェネリックの5〜6倍も高いもの、と決まっていた。 Σ (゜Д゜;) 

そればかりか、保険病名の症状に対する適応が無い事すらあった。

てめ〜ら、いい加減にしやがれ !!

        ヽ(`Д´)ノ  

処方箋にはジェネリックに替えて良いかどうかを記入する欄があるのだが、ジェネリックから何倍も高価な先発薬に替えようとは呆れるばかりだ。

「絶対に駄目だ!」と答えると、処方された薬は置いていない、と言い張る。


処方箋を扱う調剤薬局なら、全ての薬剤を用意すべきじゃないのか。


健康保険で処方出来る薬には薬価というものが決められているのだが、大量購入すると何%か安く入手できるのが普通だ。

そういった薬剤を出せば利益が増えるので、このような怪しからぬ事態が生じるのだろう。

それでも「駄目だ!」「駄目だ!」を言い続けると、Kr. は何軒も薬局をハシゴしなければならない。。。。 (;´Д`)


そんな訳で、処方箋を出すのはやめた。


院内処方にして零細鹿が卸から薬剤を買うと、薬価+消費税で買う羽目になる。
  
       ;y=ー( ゜д゜)・∵.

Kr. に出す時は薬価のままなので、消費税分損をしているのだ。

僅かではあるが処方料と調剤料がつくので、実際には損失は出ないのだが、馬鹿らしくてやっていられないレベルだ。


厚労省はジェネリックの使用を推進しており、ジェネリックは先発薬と同じだ、と称しているが、これは大出鱈目だ。


同じなのは薬効成分だけで、添加物も製法も異なる。

それ故、効果も副作用も異なる筈だ。


実際に、つぶ鹿自身がジェネリックと先発薬の両方を服用してみたのだが、ジェネリックは胃腸障害が強くてとても服用を続けられなかった。


先発薬の添加物

ポビドン、セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖、無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄、タルク


某ジェネリックの添加物 (つぶ鹿服用の物とは別)

乳糖水和物、結晶セルロース、合成ケイ酸アルミニウム・ヒドロキシプロピルスターチ・結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、カルナウバロウ、黄色4号 (タートラジン) アルミニウムレーキ及び黄色5号アルミニウムレーキを含有


厚労省はジェネリックは「先発薬と同じで薬価が安いもの」と宣伝しているが、絶対に同じではないし、ジェネリックを使い慣れていないと副作用がどう出るのか定かでないのは困る。

問題が出たら医療機関の責任にされるのだろう?

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル



2016年10月05日 (水) | 編集 |
久しぶりに Part 3 を書く事になった。

Part 1 http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
Part 2 http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-144.html


連れ合いが激しい咳に襲われ、夜も殆ど眠れない程の発作だった。


昨年も長期間咳が続いて難儀したので、医療機関を受診する事になった。


問題は「どの医療機関に行くか?」だ。


以前受診した事のある内科医院は健康保険の不正請求で保険医停止だか取り消しだかで廃業してしまっていた。


近所には内科を標榜する医療機関が3軒ある。


徒歩2分程の所は透析内科/内科で、一旦始めたら一生続けなければならない透析で美味しい思いをしている、と推測された。


徒歩5分程の所は内科/消化器内科だが、当日は休診日だった。


3軒目は徒歩7〜8分程の所で、内科、外科、消化器科、肛門科、リハビリテーション科を標榜。


多少なりとも医療に係っていれば、標榜科が多い所は信用出来ない、というのが常識なので、ここはパスしたい。



という訳で、当日受診するなら透析内科/内科を選ばざるを得ない、という結論に達した。

悪徳内科

待合室で順番を待つ間、当日の担当医は松◯という人物で、この医師の日だけ「漢方外来」と表示されていた。


これを見たつぶ鹿は嫌な予感がした。 (-_-;)


つぶ鹿は漢方というものを全く信用していないからだ。


医師は松◯の他に金◯、理事長も金◯、院長は安◯光◯・・・ 

松、金、安、光、徳といった文字は某国の出身者の通名に多いとされている。


連れ合いの診察はたちまち終わり、ただの「風邪」だとして処方箋が出された。



案の定、漢方薬だった。

「隣」の薬局で受け取れというが、つぶ鹿は一旦帰宅して、処方箋に記載された「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」なるものの正体を調べた。


「さいこけいしかんきょうとう」という名前からしてかなり怪しい雰囲気だ。

「psycho軽視環境問う」なんて精神鑑定や措置入院が要りそうな名前だわ w


医療用医薬品の添付文書はここでダウンロード出来る。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html


それによると、「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」の効能には咳は含まれておらず、冷え性、息切れ、神経過敏、更年期障害の薬と判明した。

       ヽ(`Д´)ノ 


咳で苦しむ者に、何の効果もない更年期障害の薬を出すとは何事か!!!


しかも、重大な副作用として、咳と呼吸困難が含まれておった。

  (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


更に、これは「処方箋医薬品以外の医薬品」なのだ。

「処方箋医薬品」は処方箋なしでは入手出来ないが、「処方箋医薬品以外の医薬品」は必ずしも処方箋がなくても薬局で買える、というものらしい。

詳しくは知らんので、詳細には触れない。  (´・д・`)


そんなわけで、この漢方薬は飲まない事にした


薬局には行かないので、医療機関は処方箋を出したが、薬局では処方していないので、医療機関の架空請求を疑われる原因にもなる w w w


さて、所謂「風邪」は保険病名では「急性上気道炎」なのだが、「急性上気道炎」の病名で「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」を処方する事はできない。


「ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒 (医療用)」の効能に「急性上気道炎」の症状がないからだ。


という事は、カルテ上の病名は「急性上気道炎」ではなく、別の病名に改竄されている筈だ。



さて、この悪徳内科をどうしてくれようか?


1,050円支払ったが、処方箋料68点 (自己負担204円)を無駄にした訳だ。

204円返せ、程度では済まない。


連れ合いはその後も激しい咳で苦しんでいるからだ。


まず、カルテの病名が改竄されているかどうかはレセプト開示請求すれば分かる。


レセプト開示請求の方法は組合健保、協会けんぽ、国民健康保険等それぞれの保険者に請求すれば良い。

開示された場合は、医療機関や薬局に通知が行くので、それだけでも十分なプレッシャーをかけられる。


次に、医療機関が最も恐れるのは不正請求で保健医療機関の停止 or 取り消し処分になる事なので、管轄の厚生局の指導監査課に通報するのがよろしい。

首都圏ならば、関東信越厚生局だ。
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/


医療の知識が乏しい人は、直接医療機関に物言いしても上手く丸め込まれるだけなので無駄だ。


なお、ここに載せた画像にどんな Exif 情報が含まれているかは知らん。


スマホで撮ったものなら GPS の位置情報も含まれているかも知れないが、つぶ鹿は Exif 情報や GPS 情報を見るアプリは持っていない (事になっている w) ので、画像からこの透析内科/内科が特定されても一切関知しないよ w

          


2015年02月12日 (木) | 編集 |
 これまで何度か調剤薬局の「薬剤服用歴管理指導料410円」問題に触れて来たが、案の定「くすりの福太郎」の不正請求問題が明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00010000-chibatopi-l12
    

改めて「薬剤服用歴管理指導料410円」の算定用件を挙げるが、今回のケースは医療機関に例えれば、カルテを書かずに治療費を請求したようなもので、保険調剤薬局の取消が相当だろう。


注1 薬剤服用歴管理指導料は、患者に対して、次に掲げる指導等のすべてを行った場合に処方せんの受付1回につき41点算定する。ただし、ハを除くすべての指導等を行った場合は、所定点数にかかわらず、処方せんの受付1回につき34点を算定する。

イ 患者ごとに作成された薬剤服用歴に基づき、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量、効能、効果、副作用及び相互作用に関する主な情報を文書又はこれに準ずるもの (以下この表において「薬剤情報提供文書」という。)により患者に提供し、薬剤の服用に関して基本的な説明を行うこと。

ロ 処方された薬剤について、直接患者又はその家族等から服薬状況等の情報を収集して薬剤服用歴に記録し、これに基づき薬剤の服用等に関して必要な指導を行うこと。

ハ 調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。

ニ 患者ごとに作成された薬剤服用歴や、患者又はその家族等からの情報により、これまでに投薬された薬剤のうち服薬していないものの有無の確認を行うこと。

ホ 薬剤情報提供文書により、投薬に係る薬剤に対する後発医薬品に関する情報(後発医薬品の有無及び価格に関する情報を含む。)を患者に提供すること。


「薬手帳断ろう」は是か否か?で書いた通り、この条件を全て満たして「薬剤服用歴管理指導料」を算定している調剤薬局は皆無ではないか?

410円貰う為の手間暇コストは410円以上だ、と思われるからだ。

厚労省にとっては、このような指導料を設ける事で「調剤報酬は◯◯%上がった」と言い張る根拠になっているだけなのではあるまいか。

まさか、うやむや玉虫色の処分で終わるのではないだろうな?

        ヽ(`Д´)ノ




2014年09月23日 (火) | 編集 |
以前にも鹿の金属冠の作り方を書いたのだが、手間とコストばかりかかって、バカらしくてやっていられない。


今日入れた冠も、延べ3時間程かけて作った。

それで¥7.6kくらいなのだが、1gで1400円位する金銀パラジウム合金を2g程度使い、消費電力1000W以上の電気炉が必要なので、原価はかなり高い。


自分の人件費別で原価率50%くらいだろうが、手作りのオーダーメイドで国家資格がなければ出来ないものが原価率半分以上などというものが他にあるのだろうか。

大量生産される缶飲料の原価率は25%程度らしいから、話にもならない。

鋳造されて出来たものは以下のようなものなのだが、使うのは矢印部の僅かなものだ。

FMC鋳造体

金属冠本体の5倍くらいの金属を溶融させなければならない。

これは鋳造収縮とか鋳巣といったものを考慮した結果なのだが、かなり無駄がある。


余った分は溶かして再利用すれば良いかというと、そう美味くはいかない。

合金を溶融すると、融点の低い成分は飛んでしまうので、合金としての性質が変わってしまい、何度も使えるわけではない。

低価格の鹿用金属3Dプリンターがあれば、たちまち作れるだろうに・・・と思っていたら、既に家庭用金属3Dプリンターが発売されていた。

http://www.3d-caddata.com/news/minimetalmaker

キットなら¥75kで買えるのだから、安い?ものだ。

もっとも、同じものが「鹿用」と銘打ったら価格は5〜10倍になりそうだ。

更に、金属3Dプリンターだけでは金属冠は作れない。

3Dスキャナーが必要だからだ。

今の所、3Dスキャナーは¥300万以上するのが問題だ。

いずれは低価格の3Dスキャナーも発売されて、電気炉や鋳造機は必要なくなる時代が来ると思うが、それでも安心は出来ない。

キ◯ノ◯やエ◯ソ◯のインクジェットプリンターは本体は安いが、インクがバカ高いのと同様に、鹿用金属3Dプリンターもインクのような金属粉がとてつもなく高くなるような気もする。

そんな時代までつぶれかけの鹿を続けている筈も無いのだが、ハイテクメカ好きのつぶ鹿としては使ってみたいのが本音だ。



2014年09月08日 (月) | 編集 |
ゴルフの翌日、整形外科に行って来た。


両手のX線写真を撮っただけで、関節リウマチは否定された。

血液検査の必要すら無い、との事。

では、2011年10月の突発的な右手の発赤腫脹疼痛は何だったのか、という疑問が残る。


頼りない、と思われた後輩センセイは ↓ の写真を一目見るなり、
これは指先から細菌侵入した結果の炎症、と断言なさった。

右手の腫脹

手の甲の皮膚をつまんでみるとわかるが、皮膚の下はスカスカな組織だ。

指先から細菌が侵入すると、このスカスカ組織を急速に広まって、一夜にしてこの写真のようになりうるそうだ。 

そう言われると、つぶ鹿はしばしば爪の横がささくれだって、切ったりむしったりして出血することがあった。


2011年に最初にかかった整形の爺医はこれを見抜けなかったのだ。

この爺医、血液検査をして、その結果も出るわけないのに
「明日来なさい」と言うのだ。 

まず、相手の都合を聞いて、来られるというのであれば
「明日いらっしゃい」と言うべきだろうが。 ヽ(`Д´)ノ


この爺医、以前も同居人を騙して、
骨粗鬆症だから薬を飲め、薬に副作用は無い、と大嘘を言った爺医だ。


同居人が持ち帰った薬は、歯科治療をすると顎の骨髄炎を起こし易いという大変危険なものだった。


以前にも書いたが、池◯志◯は顎の骨髄炎で下顎骨切断に至った。

この爺医の行為は、明らかに説明義務違反、虚偽説明で、
損害賠償を請求されるレベルなのだ。

この辺は、いずれ「世に悪徳医の種は尽くまじ PartX」として書きたい。


では、つぶ鹿の指の痛みは何かと言うと、
手先を酷使する職業では時々見られるものだそうだ。


もっとも、鹿の仕事は殆どやっていないので、犯人は一日数百回行うマウスのクリックとトラックパッドの操作だろう。

右手でWindowsのマウス、左手でMacのトラックパッドを操作するくらいだから、両手はかなり酷使されている筈だ。

いずれにしても、関節リウマチで高価な薬を一生飲み続ける、という心配は無くなった。

これ以上貧乏になってはたまらん。。。^^;



2014年09月02日 (火) | 編集 |
このままでは済まない、と思っていた手の関節炎、とうとう右手に症状が出た。


とうとう、と言っても初発症状が右手だったから、驚くには当たらないのかも知れない。

一見しただけでは、関節に著しい変形があるようには見えないが・・・

手の関節炎

左手はすでに拇指が常に突き指のような状態で、全く力が入らないのだが、これが右手拇指にも出て、更に示指と中指にも広がりつつある  (;´Д`)


むむむ。。。

これはかなり不味い雰囲気になって来た。


種々の症状からすると、どう考えても関節リウマチの感じだ。


2011年の血液検査ではリウマチ因子は出ていなかったようなのだが、関節リウマチで血液検査に出ない例もあるらしい。

覚悟を決めて、ママチャリ落車の際に世話になった整形外科を受診する事にした。


このセンセイ、つぶ鹿に指摘されるまでX線写真が裏返しだと気付かないという、ちょっと頼りない方なのだが ^^; 、HPの経歴を見たらわが中学と高校の後輩だったので、全てを託してみよう。



2014年08月16日 (土) | 編集 |
先日久し振りに発症した手掌の関節の痛みは小康状態になったのだが、それとは別に、ママチャリから落車して以来痛んでいた左手首の状態が良くない。


重い腰を上げて調べてみたら、手首の三角線維軟骨複合体損傷らしい。


三角線維軟骨複合体というのは、手首の外側の衝撃吸収作用を担っているものだそうだ。

落車の衝撃でここを痛めたようなのだ。

自発痛はないのだが、手首を返したり、回転させると激痛が起きる。

これで平気でゴルフをやっていたわけだ www


治療法は、患部を固定して安静をはかる、という事に尽きるらしい。

ギプス法、副え木&サポーター法、テーピング法などがあるのだが、整形外科は信用できないので、自分で出来そうな副え木&サポーター法をやってみた。


手首の回転と返しを抑制する樹脂製の副え木 (鹿用の樹脂を利用)

副え木

副え木の上からサポーターを装着

サポーター

これでかなり楽になった。(・∀・)

但し、この時期は相当暑いのは覚悟しないといけない。