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2014年09月21日 (日) | 編集 |
아웃이야 아웃!



w w w w w 겨울연가




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2014年02月16日 (日) | 編集 |
全158話の韓国歴史ドラマ大作だが、前回の放送時は60話過ぎてから見始めたので、話が良く分からず特に面白いとは思わなかった。

何度目かの再放送中の現在、改めて見るとなかなか面白い。

文字も読めないからと文臣に馬鹿にされていた武人達が、武装蜂起して文臣を駆逐して朝廷の主要ポストを獲得するのだが、所詮無学な武人故に次々と仲間割れを起こして敵対勢力を抹殺して行く。

王をすげ替える事も平気でやる武人の執権者が次々と現れては殺されていくストーリーは、何やら昔の東映ヤクザ映画のような雰囲気がある。
登場人物も松方弘樹、梅宮辰夫、金子信夫、室田日出男、八名信夫 etc.のような感じだ。



イ・ビョンフン作品の似非時代劇に騙されたBBA達には面白くも何ともないだろうが、男の世界を描いた硬派なドラマなのだ。

韓国歴史ドラマも最近ではK-POPのアイドル?が出て来たりして、まるでジャニタレに頼る某公共放送の大河ドラマのようになってしまったらしい。

2013年12月15日 (日) | 編集 |
韓国歴史ドラマ大好きなつぶ鹿にとって、フジTVは天敵としか言いようの無い放送局だ。

韓ドラの吹替えオンリーが多過ぎる。

なぜ吹替えが嫌なのかと言うと、
1. 日本語訳が出鱈目
2. ニュアンスが出鱈目
3. 原語が聞けない

という事になる。

1. については、二カ国語放送時代から酷かった。
主音声と副音声を両方聞いてみると、吹替えが全く違う台詞になっている事がしばしばあった。
直訳すると放送できない台詞になる、という事情もあったと思うが、あまりにも酷いものが多かった。

2. は、原語では敬語なのに吹替えは今の若者風のタメ口だとか、「申し訳ありません」を「すいません」と訳すなど、日本語が分かっていない例。

以上2点は他局でも同様なのだが、

3. については、吹替えオンリーでは本当は何と言っているのか分からない、というのが問題だ。
フジTVならやりかねないが、とんでもない内容に改竄されていても知る由はない。
視聴者を馬鹿にしているんじゃないか。


だったらフジの韓ドラなんぞ見なければ良いのだが、
善徳女王
階伯
根の深い木
という、半島の歴史を知る上で見ておきたい作品がフジの吹替えオンリーなのだ。

視聴率低下に悩むのなら、吹替えオンリーをやめてくれ。
原語が聞けるなら見るぞ。

2013年12月13日 (金) | 編集 |
金正恩の叔母の夫で後見人とされる張成沢が処刑された、というニュースが駆け巡った。

あの国は相変わらず歴史ドラマに見る、高麗や朝鮮の時代と変わらぬ事をやっているようだ。

韓国歴史ドラマでは王の外戚や側近が権力を持ち始めると、ほぼ必ずといっていい程、謀反を企てた、として本人は処刑又は流刑の後に暗殺、家族は奴婢にされている。

張成沢自身が謀反を認めた、と伝えられているが、奴らの得意の拷問で偽りの自白をさせられたのだろう。
当然、でっちあげの証拠、証人もあったと思われる。

自分の配下と思っていた人物が、実はライバル側の間者、というのも日常茶飯事に違いない。

ドラマでは奴らは矢鱈と声が大きい。
あれでは秘密も筒抜けだろうし、「今、何と言ったのだ?」という台詞がしばしば出る事からすると、耳も相当悪いに違いない。
難聴だから声が大きいのだろうか?

いずれにしても太った権力者の周囲では、BS日テレの「武人時代」のような血で血を洗う権力闘争が行われているに違いない。

2013年11月27日 (水) | 編集 |
先日、長い長い184話の再放送が終了したこのドラマ、なかなか面白かった。

主人公は後三国時代の韓半島を統一した高麗王ワンゴン(王建)なのだが、真の主人公は百済王キョンフォン(甄萱)のようで、実際に彼の栄枯盛衰一代記というような構成になっていた。



全編至る所に三国志演技のパクりが見られる。
王建の義兄弟2人はどう見ても関羽と張飛だし、高麗の水軍が百済水軍を火攻めで破る場面は赤壁の戦いそのものだし、軍師は諸葛孔明モロ真似だ。

敵ながらあっぱれ、何とか味方にできないか、という発想も三国志演技の曹操をリスペクトしたものだろう。

韓国歴史ドラマでは男女関係が描かれると途端につまらなくなるのだが、このドラマでも序盤に一部そういった要素が描かれている。
それ以降はまさに男の世界で、韓ドラ大好きBBAなどには到底理解出来ないものだろう。

王建という人はかなり優柔不断だったらしく、周囲に勧められるままに30人近い妻を娶る事になるのだが、その結果多くの息子と外戚が生じて王位継承争いの原因となる。

当時は初代の王(太祖)の血は濃い方が良い、という事で兄妹間の婚姻も多々行われて、良からぬ遺伝子の凝縮の結果、肉体的精神的におかしな王を誕生させたりしたようだ。

高麗王朝も朝鮮王朝も5代王くらいまでは順調でも、その後は家臣に操られる傀儡のような王が増えている。
家臣が王を廃位して、自分達に都合の良い王を立てようとする、というのも両王朝で共通する出来事だ。

まあ、我が国だって皇太子様と皇太子妃様を廃位して某皇族を天皇に立てよう、という勢力がいるらしいから、ひと事ではないのかも知れん。

2013年06月12日 (水) | 編集 |
久々にバカバカしく面白いドラマなので見ている。 ^^;

登場人物
http://kdrama.fc2web.com/gtitle/267813818.html

初回から、時代劇の極悪役キム・ガプス (http://kdrama.fc2web.com/act/ID127280555.html) 演じる優等生学院の院長が街角で細い目に悩む女子大生と激突して、脱糞 (下痢)してしまうのには大笑いさせられた。



いくら何でも、あの効果音3回はリアル過ぎる www



キム・ガプスといえば、現在放送されている「名家の娘ソヒ」「大王世宗」「武人時代」「太祖王建」で1日4回もお目にかかる嫌われ者の悪役なのだが、下痢脱糞院長を見て以来どの役柄を見ても笑ってしまう。

韓ドラはやたらと「恨」の強いものが多くて、見ていて辟易する事もしばしばだが、バカ面白いコメディはそういう要素が少ないので、気楽に見られるのが良い。

キム・ガプス以外にも、「オール・イン」や「朱蒙」で寡黙な武芸の達人を演じていたチョン・ホビン (http://kdrama.fc2web.com/act/ID127938562.html) がドラマにのめり込む執事役で滑稽な演技を見せているのも笑える。



他の登場人物もそれぞれ面白いキャラだが、不祥事やスケジュールの都合で2人降板してしまい、以後はストーリーに無理がありそうなのは残念だ。

2013年04月15日 (月) | 編集 |
どうしようもなく不出来なリメイク作品を挙げてみると、「鉄腕アトム」「Dr.スランプ」「猿の惑星」「宇宙戦艦ヤマト2199」・・・

リメイクではないけれど、新シリーズが加速度的に駄作になって行く「ガンダム」「Star Trek」「Star Wars」「きかんしゃトーマス」・・・

「鉄腕アトム」はオリジナルでは胸の蓋を開けると真空管が入っていたり、尻から機関銃が飛び出したり、半世紀前の作品を感じさせる、今となっては大時代的なものだった。
リメイクでは指先からレーザー光線をバシバシ飛ばしていたが、桃白白のどどん波じゃあるまいし、激しい違和感を拭えなかった。

「Dr.スランプ」のリメイクはナンセンスなギャグやユルさが無くなって、煮ても焼いても食えないような番組に成り果てていた。

「猿の惑星」は衝撃的なラストシーンがまるで別物だった以前に、作品自体が全くの別物になっていた。

「宇宙戦艦ヤマト2199」、初回から少女漫画のような登場人物の酷い絵柄、ゆとり世代のようなキャラと声優陣の軽さ、危機感ゼロの主題歌合唱にはうんざりした。
まるでWe Are The WorldかNHKの「花は咲く」でも聴いているような印象だった。

オリジナル主題歌


2199 主題歌


ヤマト発進の場面は、このアニメ中屈指の名場面なのだが、ガミラスの超大型ミサイルの爆炎を突き抜けて飛び立つヤマトの勇姿が、何の感動もなく淡白に描かれているのには甚だ失望した。

オリジナル ヤマト発進


2199 ヤマト発進


何故リメイク作品はつまらないのか?
答えはひとつだ。
制作している人物が「つまらない奴ら」だからだろう。
血沸き肉踊るような感動を味わった事がないのでは、と疑いたくなる。

↑ の新旧作を見比べて、ヤマトがキノコ雲の中から姿を見せる場面の差はどうだろうか。

確かに、オリジナルの手描きセル画はCGアニメの精細さには遠く及ばないが、そのCGが安っぽさの原因である事も確かだ。

「Star Trek」も「Star Wars」も宇宙船の模型を使っている頃は良かったが、CGになってからは薄っぺらで安っぽく、重量感が無くて駄目だった。
「きかんしゃトーマス」もCGになって全くダメダメになった。

某民放の番組が低視聴率に喘いでいるのも、似たような理由ではないかと思っている。
「つまらない奴ら」が製作しているのだろう。

2013年03月19日 (火) | 編集 |
「龍の涙」や「王と妃」といった韓国歴史ドラマを見ると、北朝鮮という国家?の本質は未だに李氏朝鮮王朝のレベルと変わらないように思える。

ドラマ上で、王が死ぬと庶民が地べたにひれ伏して大袈裟に号泣する場面は、つい最近も北朝鮮で見た光景だ。

この2つのドラマの特徴は、愛だの恋だのというものとは無縁で、ひたすら権力闘争だけを描いている事だ。
これらを見てしまうと、大長今その他のNHKで放送された作品は歴史ドラマを装った現代ドラマだという事が良くわかる。

「龍の涙」は、高麗の家臣だった李成桂 (太祖)が国を乗っ取り朝鮮王朝を興すところから、5男の第3代王、李芳遠 (太宗)が死ぬまでの全159話。

2代目王が次男、3代目王が弟である5男、というだけで兄弟間でドロドロの権力争いがあった事が推測される。
李芳遠は兄3人を次々と陥れ、腹違いの弟2人を殺して王座に就いたのだが、今の北朝鮮も似たような事があったに違いない。

李芳遠 (太宗)はその後も、王妃の弟2人が権力を持ち始めると殺し、その後別の弟2人も殺し、息子の妃の父と兄も殺し、腹心の部下を流刑にし・・・と殺戮の限りを尽くして行く。
この辺はスターリンを彷彿させる。

金正恩の周囲を固める、矢鱈とでかい帽子を被った老人達は、韓国歴史ドラマに見る王の周辺にいる大臣、官僚の老人達にそっくりだ。
歴史ドラマで権力の中枢にいる人物は帽子に大きな羽?をつけているのが現代のでかい帽子と被る。

韓ドラでは、王になれなかった兄というのは大概無能な遊び人、風流人になっている。
王の器がないように見せないと、王である弟が王座を奪われる事を恐れて殺されかねないからだろう。
うっかり臣下の誰かに担ぎ出されようものなら、確実に命はない。

金正日の長男は東京ディズニーランドに来たくらいだから、実際に無能か、無能な兄を装っているのかも知れない。
金正日の次男、正哲なんてのもいたけれど、何処へ消えたのか?
正日の死後、消息は確認されていないらしい。

因に、正哲と正恩は同じ母親、長男の正男は別の母親で、誰が正室だか側室だか、つぶ鹿には良くわからん。

ドラマ上では、正室も側室も自分の子を王にする (自分が大妃になる) ために、相手側の男の子を殺そうとするのは日常茶飯事なので、今の北朝鮮でも同様なのではないかと思われる。

あの国?、何百年遅れているのか。

2013年03月08日 (金) | 編集 |
つぶ鹿が韓ドラのベスト3に挙げているこのドラマ、どういう訳か人気がない。
あれ程再放送が好きなフジテレビがこのドラマは再放送していない事からも明らかだ。
フジの吹き替えとカットが余りにも酷かった事も確かだが・・・

ストーリーは、傲慢な金持ち女が海に転落して記憶喪失になって、病院に居合わせた田舎男の目に留まる。
田舎男は自分が何度もひどい目に遭わされた傲慢女に復讐するため、自分は恋人で一緒に住んでいた、と称して家に連れて帰り、女を家政婦代わりにこき使おうとする。

しかし女は家事が全く出来ず、厄介者の金食い虫と気づいた田舎男は女の家族を捜すが、何の手がかりも得られない。

一方女の夫は、常に自分を見下していた妻が死んだ事にして妻の呪縛から逃れようと企み、妻の存在を隠蔽したうえに、行方が分かっても他人の振りをしていた。

傲慢女は、田舎の人々と触れ合ううちに、次第に優しさを身につけていった。夫は妻の豹変ぶりに唖然としながらも、未練を持ち始める。
やがて、女は少しずつ記憶を取り戻していき・・・

G.ホーン、K.ラッセル主演の米映画「潮風のいたずら」のリメイクだそうだが、潮風の〜よりもずっと面白い。

序盤はコメディタッチで、犬を盗んだりマッコリ飲んで泥酔する場面は笑わせるが、中盤から泣かせる場面が出てきて、終盤は涙々だった。
10話で傲慢女が田舎男の家を出て行く場面、最終回で田舎男の甥3人が傲慢女にしがみついて「おばちゃん、行かないで!」と号泣する場面は泣かせる。

傲慢女の破天荒なキャラ、田舎男の素朴な人の良さ、傲慢女夫の何とも情けないペーソス、頭の足りない不思議少女(?)、底意地の悪い田舎男の元カノ、田舎男が育てている甥3人、傲慢女の猫、田舎男の犬など、登場人物?も多彩で面白い。
「秋の童話」をパクったような中高年カップルだけは気色悪いが。

笑いあり、涙あり、ほのぼのとした味もある良いドラマなのだがねえ。





ここで ↓ 全編見られそう
http://www.youtube.com/results?search_query=환상의+커플&oq=환상의+커플&gs_l=youtube.3..0.2007.2007.0.4163.1.1.0.0.0.0.82.82.1.1.0...0.0...1ac.2.FbV5IkoJZZg


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2013年02月22日 (金) | 編集 |
つぶ鹿が中学の時に放送されていた米ドラマ、Star Trek(宇宙大作戦)は面白い作品だった。
オープニングの「人類初の試みとして、5年間の調査飛行に旅立った宇宙船エンタープライズ号の脅威に満ちた物語〜」に胸がわくわくしたものだ。

エンタープライズが未踏の宇宙で出会う超常現象や超能力を持った宇宙人に対して、知恵と勇気で立ち向かっていくストーリーは、ヒューマニズムにも富んでいて、まさしくアメリカ人のフロンティア精神の現れだった。



TVシリーズが終了して12年後に映画版が登場し、Part6まで作られたが、さすがに主人公はじめレギュラー登場人物が60歳になると無理が生じ、新メンバーによる別シリーズにとって替わられた。

The Next Generation


Deep Space 9


Voyager


Enterprise


しかし、つぶ鹿には次々と登場する新シリーズは面白くも何ともなかった。
ストーリーもつまらないが、俳優が煮ても焼いても食えないような人間味に欠ける連中ばかりだ。
あちらにもゆとり世代があるのか?

オリジナルシリーズは面白いけれど、45年前の作品のSFXは今見ると余りにも時代遅れである事も確かだった。
オリジナルを忠実にリメイクしたら面白いと思うのだが、鉄腕アトムもDr.スランプもリメイクは見られたものではなかった事を思うと、期待する方が無理だと諦めていた。

そんな時、Youtubeで発見したのがこれ ↓

Star Trek New Voyages


初めはオリジナルのリメイクだと思っていたら、そうではなく続編で、しかもアマチュアの制作だというから驚く。
オリジナルのエンタープライズの船内を見事に再現して、メカの効果音も全く同じなのである。俳優もオリジナルからのゲスト以外はアマチュアのボランティアという。

素人の演技といえども、新シリーズの俳優と何ら遜色ないレベルに達しているように思える。
オリジナルの俳優のような味を求めるのは無理というものだろう。
古き良き60年代を彷彿させるストーリーも良いが、アマチュア故、作品数が少ないのが誠に惜しい。