2017年11月17日 (金) | 編集 |


前回、自己ワーストを更新するという大恥をかいたので、税務署の事など忘れて行く事にした  ^^;



往路 とんでん国道経由  64分
帰路 味菜畑経由    80分弱


最高気温 13.4℃
最低気温 7.1℃


スタート時刻  10:36
ホールアウト時刻 12:42


普段なら12時過ぎにはホールアウトするのだが、前々組がアジュンマ2人、前の組がアジュンマ3人だったので、かなり進行が遅かった。


使用ボールは終始Wilson DX2、柔らかくて寒い時には良かろうと思い採用。



1H 102Y (ピンまで97Y)

171117 1H

ピンはやや右、やや手前でフォローの風。

9鉄でダフってしまったが、グリーン手前の浅いラフへ。

2打目のPWでピン右手前1.5m程に寄せ、これを入れて Par 。

        \(^o^)/




2H 148Y (ピンまで144Y)

171117 2H


ピンはやや右の中程。

フォローなのか、アゲインストなのか分からぬ風だ。


Teeに立つと、グリーンの左半分は大きな木が遮っていて、非常に構え難い。

右の斜面に行っても落ちて来るのだが、そこを狙える技術があれば苦労は無い。


6鉄で打ち、案の定一番高い木に当たり、左のカート路右の枯れたラフに止まった。


スタンスがカート路にかかるのだが、9鉄でそのまま木々の間を抜けて打ち、グリーン手前の浅いラフへ。


3打目のPWがピン手前3.5m程で止まってしまったが、この苦しいボギーパットを沈めて 4 。

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3H 132Y (ピンまで139Y)

171117 3H

ピンは左奥、フォローの風だ。

7鉄でトップしてしまったが、どんどん転がってグリーン右奥にオーバーした。

この左下がりのラフからもトップしてしまい、グリーン左の浅いラフに行く。

3打目をPWでピン奥50cm程につけ、これを入れて4 。




4H 113Y (ピンまで108Y)

171117 4H


ピンは左中程、左からのフォローのようだ。

9鉄の高い球でピン右手前3m少々に乗せた。

1stパットを手前30cmにショートしたが、楽々 Par 。


結果的には、この日一番のショットだったのだが、自分ではもっと低くスピンの効いた球を打ちたかったのだ。


先週から使い始めた新アイアン、フェイスが大きくてトップラインも分厚く、構えると違和感満載だ。

インパクトの感触も「ボテッ」とした感じで、フェイスのどの辺に当たったかも分からない。


それがポケットキャビティの易しいアイアンの特徴だ、と云えばそれまでだが、どうにも馴染めない。

         (´・д・`)

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5H 142Y

171117 5H

ピンはやや右の一番奥、左からのフォローのようだ。


7鉄で明らかに打ち損なったが、高く上がった球はグリーン一番手前に辛うじて乗った。


しかし、ピンは奥。

18〜20mくらいありそうだ。

1stパットを思い切って打ったが、1m程オーバー。

下りの2ndパットを大ショートしてしまったが、ここから入れて 4 。




6H 231Y (ピンまで219Y)

171117 6H


ピンはやや右の手前、アゲインストのようなフォローのようなわけの分からん風だ。


6鉄でダフってしまい、FW右に止まった。

122Y地点の赤旗より10Yくらい手前だ。


ここの風は明らかにフォローだった。


ピンまで108Y、8鉄で打った2打目が大きくフケて右OBに消えた。。。

         _| ̄|◯ ガックシ


ここまで大崩れも無く、いい感じで来ていたのだが・・・


4打目を同じ8鉄で打ち、ピン左手前4m程につけた。


ちなみに、122 - 10 + 108 = 220 Y だから、
レーザー距離計はかなり正確だと分かる。


1stパットがカップをかすめ、惜しくも2パットの 6 。




7H 157Y (ピンまで169Y)

171117 7H

Teeで12時のチャイムを聞く。

ピンはやや右の一番奥、風は左からの横風か?


6鉄で打ち、明らかに当たり損ないなのだが、どう当たり損ないなのかが分からない。


真っ直ぐ飛ぶには飛んだが、121Yの特設Teeの先、バンカーの手前に落ちた。

2打地点はフォローの風、ピンまでは51Yだ。


PWで頭を残して良い感じで打てたが、ピン左手前2.5m程に乗った。

自分ではピンベタと思ったので、やや不満だ。


ここからのパットを入れて Par 。


     キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!! 




8H 151Y (ピンまで147Y)

171117 8H

ピンはやや右のやや手前、明らかなアゲインストだ。

6鉄で右に吹き上がり、林 (OB) に消えた。

         ・゚・(つД`)・゚・。

3打目も6鉄で、明らかに右を嫌がったスイングで、FWセンターではあるがバンカーの右手前にかなりショートした。


PWの4打目をピンの真左4m程につけたが、この上りのパットを入れられず、2パットの 6 。




9H 149Y (ピンまで163Y)

ピンはやや右のかなり奥、風は特に感じない。

6鉄でトップしたが、真っ直ぐに転がって特設Teeとバンカーの間に止まった。

171117 9H

 ↑ 相変わらずグリップが体から離れていて、まるでダメ


ピンまでは52Y。

かつてつぶ鹿が得意にしていた距離だ。


ただし、やや左足上がりで、左に出易いライではある。

PWで狙ったが、案の定引っ掛けてピン左奥6m少々まで行ってしまった。


下りの1stパットを1.2〜1.3mショートして、下りの嫌〜な距離を残したが、ここから入れて 4 。



37 (15パット)。。。


先週の自己ワースト「アイアン換えてもダメ篇」から19ストロークも縮めた。

         \(^o^)/


OB2発が痛かったが、パットは好調で、1Hで1.5m、2Hで3.5m、7Hで2.5mを入れたのが良かった。

特に大崩れする事の多い2Hで苦しいボギーパットを入れたのが、その後の崩れを招かなかったようだ。



ボギーペースの36以下なら良しとする、を目標にして来たので、あと一歩だ


         (・∀・)






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2017年11月16日 (木) | 編集 |

遺言なんぞ自分には縁がない、と思うかも知れないが、そんな事は無い。


つぶ鹿が全ての相続手続きを自力でやれたのも、遺言書があったからだ。


その辺の経緯は「遺言書狂騒曲」に書いた通りだ。



持ち家に住んでいる人は遺言書が必須である可能性が高い。

不動産の相続手続きは目が回る程煩雑だからだ。


遺言書といっても、自筆のものは書き方が必要条件を満たさないと無効になる事すらあるので、公正証書の遺言書が望ましい。



公正証書の遺言書で遺言執行者に指名されていたおかげで、至る所の手続きが「比較的簡単に」済んだ。


法務局の手続きなど、2年前から勉強していたのだが、頭の中がショートする程複雑で面倒だった。


公正証書遺言書がなかったらお手上げだったろう。


持ち家の土地の路線価 × 面積と建物の固定資産税評価額を合計して、

〔 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数 〕

より多かったら相続税の対象になるので、公正証書の遺言書を作り、遺言執行者を決めておくのが良い。


公正証書の遺言書なら遺産分割協議をしなくて良い事も大きい。

至る所で遺産分割協議書と相続人全員の印鑑証明を求められるからだ。


相続人に苦労をさせたくなかったら、死後の手続きの事も考えておく必要がある。



ちなみに、つぶ鹿は大部以前に「自筆の」遺言書を書いた。


そこには葬儀はやるな、誰にも知らせるな、と書いたので
何年も経ってから、つぶ鹿の野郎死んでおったよ、ということになりそうだ。

          ( ;´Д`)


父親の亡骸を見た時、人工呼吸をしたので顎を突き出して口を開き、いかにも苦しそうに見えた。


あのような自分の姿を人目に晒すなんて、つぶ鹿の美学が許さない。


それ故、葬儀も知らせもしない。



このブログも、自分という人間が存在した証を残したかったのだが、どうもそうはいかないらしい。


登録アドレスが消滅すると、ブログもただちに凍結 → 抹消されてしまうそうなのだ。


という事は、プロバイダーの料金を引き落とす銀行口座が凍結されたら、「つぶクリ島漂流記」も消え行く運命か。。。トホホ


      。・゜・(ノД`)・゜・。





2017年11月14日 (火) | 編集 |

以前にも書いたが、つぶ鹿の携帯は SoftBank のプリペイドだ。


通話は滅多にしないし、パソコンのアドレスに来るmailを転送している他には、スケジュール管理が主な使い方だ。


ポストペイドと違って、2年縛りが無いと云うのが最大の利点だ。

      (・∀・)!

しかし、今やスマホがないと出来ない事が増えて来たので、型落ちの Android端末に雑誌の付録の500MB使えるSIMを刺し、4ヶ月毎に500MB/1,500円をチャージして使って来た。


それで問題は無かったのだが、

プリペイドスマホはデータ専用で通話もSMSも使えない。

プリペイド携帯はSMSの受信は出来るが、送信は SoftBank 相手にしか出来ない、という変な仕様なのだ。


この仕様が不便になって来た。


最近、数人の友人からSMSが届いたのだが、友人は SoftBank ではない (090や080の次の3桁で分かる) ので、SMSで返信できないのだ。


E-mailのアドレスは知らないので通話すれば良いのだろうが、通話は相手の都合もあるので躊躇してしまう。


SoftBankさんよ、変な仕様は改めて、SMSくらい他キャリア宛に送らせてくれよ。

        ヽ(`Д´)ノ 




2017年11月12日 (日) | 編集 |


1995年の作品だそうだが、これまで見た事が無かった。


皺だらけの爺さんとボンレスハムのような二の腕タップンタップンの中年女の、「4日間のラブストーリー」なんぞ気持ち悪くて見られん、と思っていたのだ。


この時、イーストウッドは65歳、ストリープは45歳だったそうだ。


今、自分がほぼ当時のイーストウッドの年齢になってみて、この作品をどう捉えるか知りたくなって、昨日の放送を恐る恐る見た。






・・・見なければ良かった、と思った。




昔の演歌の歌詞でもあるまいに、男はロマンティストでも女はリアリストなので、こんな展開はありえないだろう。


そもそも、これはラブストーリーではない。



イーストウッド演じる老人が、自分のヘタレぶりを一生悔いながら死んで行く、という暗い暗い物語なのだ。



つぶ鹿も41年前と23年前に悔やんでも悔やみ切れないヘタレだった。


デローリアンで過去に戻れたら、その時の自分をぶん殴ってやりたい。


     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


差し障りがあるので、これ以上は書けないが、


「マディソン郡の橋」は二度と見ない。



1995年に見ていたら、発狂したかも知れない w





2017年11月07日 (火) | 編集 |

往路 とんでん国道経由  68分
帰路 味菜畑経由     70分


これまで使っていたアイアンは9鉄〜SWが30年以上前のもので、
8鉄より大きいアイアンは別モデルの27〜28年前のものだった。

昔のような筋力は無い筈だから、重いスティールシャフトはきつくなって来た。

今回からカーボンシャフトで軽い、新しいアイアンを使う。

3クラブ フェイス面

↑ 下から初代、2代目、新アイアン
↓ 古いもの程シャープだ。新アイアンの鈍重さといったら・・・

3クラブ 裏フェイス面

新アイアンは旧アイアンより1番手分ロフトが立っていて、シャフトも長いので、どれくらい飛ぶのか良く分からん。 

       ( ;´Д`)


1H 102Y (ピンまで105Y)

171107 1H

ピンは右奥で風は特に感じない。

以前と同じ9鉄では大きい筈だが、敢えて使ってみる。

トウに当たって、Tee右前方の小さい木の後ろに転がってしまった。


グリーン手前には水路が流れているので、PWで木の左に出すだけの筈が出し足りなくて、ラフに止まった。


ここからSW (これは今までのクラブ) でピン左手前5m程に乗せ、2パットの 5 。




2H 148Y (ピンまで156Y)

ピンはやや左の奥、僅かなアゲインストだ。


このホールは右に押し出す事が多く、今回は露骨なクローズドスタンスを取ってみた。


3UTでとんでもないフックで、左のウォーターハザード方向へ行ってしまった。

3打目を同じ3UTで打つが、一番高い木の左へ飛んでしまった。

171107 2H

 ↑ 1打目、インパクト直後から左に出ている (-_-;)
 ↓ 3打目、ややフェイスが被って左を向いているか

171107 2H b

3打目はグリーン左の斜面の下、カート路の右にあった。

ほぼピンの横なのだが、スタンスがカート路にかかるのでドロップして、SWで打ったがグリーンに届かず。

5打目をPWでピン左手前5m程に乗せ、2パットの 7 。


左に落としたら絶対ダメなのだが、それをやってしまうヘタレな自分に

        _| ̄|◯ ガックシ

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3H 132Y

171107 3H

ピンはやや左の中程、風はないようだ。


8鉄でクローズに構えたが、今度は押し出して、右斜面を転がり落ちてグリーン右手前に止まった。


2打目、PWでピン手前1.5m程につけ、これを入れて Par 。

         \(^o^)/



4H 113Y

171107 4H

ピンはやや左の奥、風は感じない。


8鉄でクローズに構え、またしてもとんでもないフックで池の対岸、7Hの方向に飛んで行った。


3打目も8鉄で、今度はスクエアに構えて打った。

明らかにマットにダフった音がしたが、高い球でピン左手前6〜7mに乗った。

結果的に、この日一番のショットになってしまったが、とても褒められたものではない。


1stパットを1.5m程もオーバーしてしまい、返しも入れられずに3パットの 6 。

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5H 142Y

171107 5H

ピンはやや右、やや手前、緩いアゲインストに感じられる。

7鉄で打って、ダフってしまいグリーン右手前の左下がりのラフに行った。


2打目、PWでグリーンエッジの僅かに段になっている所に当たってしまってブレーキがかかり、ピン右手前5〜6mに止まってしまった。

1stパットをややオーバーしたが、返しを入れて 4 。





6H 231Y (ピンまで264Y)

171107 6H

ピンはかなり奥の中程、風はフォローか?


3UTでスクエアに立ったつもりだが、押し出しで高く上がり、右OBとの境界の金網の上の木々に当たったようだが、出て来たようには見えない。

暫定球、同じ3UTで同じような球筋になり、またまた微妙な所に行ってしまった。


暫々定球も3UTで打ち、今度は低いフックで左特設Teeの手前に行った。


最初の2球は発見できず、6打目を8鉄で残り100Y付近から打つ。

これをダフってしまい、特設Tee右の爪先下がりの斜面に行ってしまった。

8鉄の7打目やたらと高く上がってしまい、辛うじてピン左手前12mくらいにオン。

1stパットを1.5mほどオーバーしてしまい、返しの下りもはずして3パットの 10 。

         ・゚・(つД`)・゚・。 




7H 157Y

171107 7H

ピンは右手前、風は??

6鉄で押し出し、カート路で変なキックをして、右OBに跳ねた。

171107 7H OB

3打目も6鉄でチョロ、左金網近くの相当爪先上がりの薄いラフに行った。


引っ掛けが怖いが、PWで打ったら異様に高く上がってしまい、特設Teeとバンカーの間に落ちた。


ここからSWで柔らかく上げようとしてザックリ、6打目のPWでようやくピン手前3.5m程につけた。しかし、ここから3パットしてしまい、 9 。

          (´;ω;`) ブワッ




8H 151Y

ピンはほぼ中央の一番奥、フォローの風だ。


7HでタイトリストのPro V1 (高級ボール) を拾い、これを使う事にした。


7鉄で打ったが、とんでもないシャンクで右林の中へ。

171107 8H

 ↑ こんなに左脇が開いては、フェイスが開いて右に行くのは当然だ。

林の右の道路はOBなのだが、探す気力も無く遥か前方の特設Teeから前進4打を打つ。

ピンまで50Yくらいとみて、PWで低く打ち出したが、これが大オーバーで奥のバンカーに転がり込んだ。


折角のレーザー距離計を使う余裕も無かったのだ  (--;) 



ボールはバンカーのアゴの下にあったが、アゴは殆ど無いのでPWでアプローチのように打って出したが、グリーンに乗るだけでピンまで7m程の下りを残した。

ここから2パットの 7 。  ( ´゚д゚`)



9H 149Y (ピンまで142Y?)

171107 9H

ピンはやや右の手前、フォローの風だ。


7鉄でハーフトップして、特設Teeの先、バンカー越えの所に止まった。

17.11.07 9H 2打地点


上げるアプローチ用のLWを持って来なかったので、7HでザックリしたSWで上げたが、インパクトで緩んで辛うじてバンカーを越えた。


3打目をPWでピン手前2m程につけ、2パットの 5 。




何と、自己ワースト更新の 56 (20パット) 。。。

         ;y=ー( ゜д゜)・∵.

いくら新アイアンに慣れていないと言っても、余りにも酷い・・・


1996年にゴルフをやめる直前に自己ベスト 31 を出したのが遠い、遠い過去になってしまった。

2倍近くも叩いているとは  ( ̄◇ ̄;)


昔のようなパワーも切れも、柔軟性も無い事は確かだが、小技でカバーする事も出来ないのが辛い。

         _| ̄|◯ ガックシ




2017年10月31日 (火) | 編集 |

最近、中学高校の同級生でつぶ鹿と同じ鹿をやっていたNさんの逝去を知った。


Nさんはとてもおしとやかな女性で、高校では華道部でつぶ鹿のような不品行な人間からは遠い存在ですらあった。

一流大学を出て一流企業に就職、エリートコース一直線の人生を歩んでいた筈だった。

そんなNさんが、歯科大に入り直して歯科医師になり、開業したと知った。


つぶ鹿は嫌な予感がした


当時、既に歯科医院は過剰で、ドイツでは歯科医の失業者が2万人とも言われていたからだ。


何年か経って、保険の講習会でNさんと会った。

つぶ鹿と顔を合せるなり、

「何度辞めようと思ったか・・・」

と言って、つぶ鹿が知っているその人とは思えない、かなり疲弊した様子だった。

父親が定年になったら、社宅を出なければならない、とも言っていた。


つぶ鹿も、山一拓銀三洋証券が破綻した1997年から急速に業績悪化して青息吐息だった。

お互いに頑張ろう、という今となっては虚しい言葉をかけるのが精一杯だった。



ある時、診療所にTELしてみた事があった。


留守電で「昼休み中なので後で掛け直せ」という意味のメッセージだった。

おいおいTELくらい出なきゃまずいだろうと思い、後にそう話したのだが、それでいいのだ、とバカボンのパパのような返事が来た。

       ( ;´Д`)

その後、Nさんと仲の良かった旧姓K本C子氏から、

「電話しても出ない」
「居留守を使う」
「約束もドタキャンする」
「もう相手にしたくない」

という話を聞いた。


つぶ鹿がTELしてみても出なかった。


旧姓K本C子氏の話では、その頃はスタッフは居なくて、母親が受付&アシスタントをしていて、月◯◯◯万返済している、との事だった。


つぶ鹿にはその最後の部分が事実でない事はすぐに分かった。


つぶ鹿も連れ合いが受付&アシスタントだったが、素人の母親を使うような体勢では月◯◯◯万どころか◯◯万すら返済不能だからだ。


別に虚勢を張った訳ではないだろうが、親しい友人に実情を知られたくなかったのだと思った。



それから更に何年か経って、高校同期の飲み会の誘いがあり、行ってみた。

そこにNさんも来ていたのだが、

派手な化粧をして、薬屋のMRらしい若い男を伴っていた。


つぶ鹿には完全にはじけているように見えた。

苦しい状況ではないのだろうと思い、その時は殆ど話もせずに終わった。



その後、Nさんが歯科医師会を退会した事を知った。

高校の名簿では、何年も後までNさんの職業が◯◯歯科医院になっているのを見て、同級生との交流も無い事が推測された。



またまた何年か経て、Nさんから手紙が来た。


診療所を閉めた、今後は往診専門医としてやって行きたい、しかし、診療所なしの往診のみは認められない、との事だ。

そこで、つぶ鹿に名義を貸して欲しい、という内容だった。


これには困惑した。 ( ´゚д゚`)


名義を貸すといっても、つぶ鹿がNさんを雇用して給与を支払う、という形になってしまう。


それは到底不可能だし、

こういう事は予め根回しも必要だ。


そんな理由で、この話はお断りする事にした。




そして月日は流れ、2011年の立春の後、Nさんから葉書が届いた。


そこにはつぶ鹿の膵臓の具合が悪い事や、母親の具合が悪い事を何故知っているのだろうか?と首をひねるような文章があった。


更にNさん自身も、辛い事が重なったり心身ともに落ち込んで、というような文面だった。


その諦観したような文章は、つぶ鹿にはあたかも彼岸から来た葉書のような気がした。


Nさんの身に何かあったとしか思えなかった。

気にはなったが、それ以上触れてはいけないような雰囲気があった。




そして6年後、中学の級友からNさんが他界していた事を聞いた。


中学高校の友人とも一切交流を断って、寂しく逝ってしまったNさん。。。



保険の講習会で会った時の、何かにすがりつきたいような表情を思い出すと胸が痛む。


つぶ鹿は何の役にも立てなかったが、悪徳金融業者絡みでない事を願うばかりだ。

  
     

2017年10月29日 (日) | 編集 |
父親が逝って8ヶ月、未だに相続税の申告が終わっていない。


申告書と各種提出書類を十数枚書かなければならないのだが、同じになる筈の書類や申告書の数字が合わない、というものが続出して混乱中だ。

        ( ;´Д`)

このブログのカテゴリーにも「しょうもない父親の事
というのを作ったのだが、常識はずれの言動には散々悩まされた。


父親は次男と同居していたのだが、この次男は40年以上も父親に寄生していたプータローだ。


次男は「俺がこうなったのはお前のせい」と主張して父親を侮辱しながら寄生し続けてきた。


父親にたかった金で高級ロードバイクを何台も買い、高級オーディオを揃え、3食全て外食、というブルジョア生活をしていた。


父親自身は弁当の宅配を利用せい、と言っても聞く耳を持たずコンビニ弁当を食べていた (らしい)。


それにも係らず「わずか4日の「老々介護」
に書いた通り、父親の最後の言葉が母親でもなく、つぶ鹿でもなく、寄生次男に「ありがとう・・・」だったのだ。

          ( ̄□ ̄;) 


つぶ鹿には大変なショックだった。。。


20世紀の終わりに施設に入った母親とはその後一度も会わず、家では父親の面倒を一切見ず、入院中には一度も面会に行かず、退院してからも他界するまで全く介護をしなかった寄生虫プータローに

「ありがとう・・・」はないだろう  ヽ(`Д´)ノ


後に、母方の伯母に聞いた話では

父親は次男に財産を残す為に生きている、と言っていたそうだ。


これには呆れ果てた

そんな父親の生涯は何だったのか???


しかし、寄生虫プータローはその財産を相続する手続きは何一つやらない。

全てつぶ鹿が命を削りながらやったのだ。


業を煮やしたつぶ鹿は、家庭裁判所に「遺言執行者に対する報酬付与の審判の申立」をした。


これは、遺言執行者 (つぶ鹿) の労力について他の相続人が報酬を支払いなさい、という命令を下して貰う事なのだが、寄生虫プータローはその意味も知らないだろう。


こいつは相続税の申告もつぶ鹿がやると思っているんじゃあるまいか?


相続税法によると、相続人個々が申告する事になっている。

但し、申告する税務署が同じ場合は相続人連名で申告しても「良い」とされているのだ。


つぶ鹿は連名で申告するつもりは無い。


家に有るもので、父親の所有物と次男の所有物を分別せい、さもないと高級ロードバイクも課税されるぞ、と脅したら自分の所有物のリストをよこした。

その中にWindows パソコンが2台あった。


型番から付属ソフトを調べたら、Office Parsonal が入っていると分かったので、自分と母親の分を申告したら、データをエクセルのファイルで渡して、後は自分で勝手にやれ、にしよう。


申告と納税の期限は迫っているが、寄生虫プータローに申告が出来るとは思えない。

父親から聞いた話では、プータロー次男は殆どパソコンが使えないらしいからだ。

        m9(^Д^) ぷぎゃー!


逆恨みされて◯される恐れもあるのだが。。。w



 (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル