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2017年09月15日 (金) | 編集 |

今年の初ラウンドに行って来た。


往路 国道経由   70分弱
復路 味菜畑経由  約70分 



1H 102Y

ピンは右手前、右からのフォローか?

8鉄で抑えて打ったが、右にフケてカート路右の小山の裾の爪先上がりの草むらに行ってしまった  (-_-;)

170915 1H

 ↑ グリップが体から離れて腕とシャフトがほぼ一直線になり、その結果トウが下がってフェイスが開いたのだろう。


かなりの爪先上がりで引っ掛けが嫌なのだが、ピンより左へ止めて上りのパットを残したい。。。

PWで打ったが、恐れとは逆にシャンク気味に右に出て、ピン右奥のエッジに転がった。

下りのアプローチを残したが、PWの3打目がザックリ気味にピン右上3m程のパットを残した。

ここから2パットの 5 。



2H 148Y

170915 2H

ピンは中央やや左。

3UTで打つも、フケて右の斜面を転がり落ちて、グリーン右手前のFWに止まった。

ここからPWでピン左50cm程につけ、これを沈めて Par 。

       \(^o^)/



3H 132Y

170915 3H

ピンは左奥、風はフォローだ。


3UTでは大きいと思ったが、抑えて打てば良かろう、と考えたのが間違いだった。


昔ならそう出来たかも知れないが、今の自分には到底無理だったのだ。

ヒール or ネックに当たって、左のハザードにコロコロ・・・

          _| ̄|◯ ガックシ


3打目を同じ3UTで打ちやや右に出たが、ドローがかかってグリーン右に乗ったように見えた。

行ってみると、グリーン右奥のラフにこぼれていた。

やはり、21° の3UTでは大きすぎた。


左下がりラフから4打目をPWで転がそうとしたが、トップしてグリーン左のカート路まで行ってしまった。

カート路左のラフにドロップしてPWでピン左手前80cm程に寄せて、これを入れて 6 。

このHで+3は痛かったが、2Hに続いて良いアプローチをしたのが救いだった。
       


4H 113Y

170915 4H

ピンは右手前。

8 鉄で低く抑えて打とうとしたが、シャンク気味に右斜面に出て、右特設Teeのやや先の斜面途中のかなりの爪先上がりの草むらに止まった。


1H同様に左に行き易い状況だが、ピン方向にはバンカーがあるので、そこも避けたい。

9鉄で出すだけのつもりが、かなり引っ掛かって左特設Tee先のラフに行った。

3打目をPWで打ち、ピン右奥5m程にオーバーしてしまった。

ここから2パットで 5 。  



5H 142Y

170915 5H

ピンは左奥。

5鉄を持って来なかったので、3UTか6鉄しかない。

かつて、同じようなピン位置で6鉄で丁度良かったのだが、今回は全く自信無し。


3UTで抑えて打とうとして、本日3回目の判断ミス。

ヘッドアップしてネックに当たりチョロ、左カート路を転がって特設Tee手前のラフに行った。

バンカー越えなのだが、ピン迄の距離が良く分からん。。。

PWで低く打ち出してと企んだが、思惑に反して高く上がってしまい、ピン左手前5m程についた。

ここから2パットの 4 。




6H 231Y

170915 6H

ピンは右やや手前、風はTeeでは右からのフォローのようだが、突然アゲインストになったりして、良く分からん。

3UTの低いフェードで、特設Teeの少し先のFW右に行った。

グリーンエッジまで55Yくらいか?


ピン迄は65YくらいとみてPWで打ったが噛んでしまい、低い引っ掛けで左バンカーとエッジの間に行った。


ここからPWでピッチ&ランしたが、思った程転がらず、ピン左手前3m程で止まってしまった。

ここから2パットの 5 。

170915 6H フィニッシュ

そこそこのショットをしているのに、この崩れたフィニッシュは。。。orz




7H 157Y

170915 7H

ピンは左奥、右からの強いアゲインストだ。

3UTでヒールチョロ、左の金網に当たって止まった。

ドロップしたが、相当な爪先上がりだ。


酷い爪先上がりは本日3回目、ここから引っ掛けは怖い。。。


それでも距離は稼ぎたいので、7鉄を持つ。

案の定、低い引っ掛けで左バンカーの左へ出て、ハザードに入ったか助かったか、という方向に行った。


念のために7鉄で暫定球を打つが、セミチョロでカート路が右に曲がる少し先迄しか行かなかった。


ここからはバンカー越え、8鉄でトップしてバンカーに転がり込んだ。


昨年はどのバンカーも砂が少なく、SWだとソールが跳ねてうまくいかなかったので、今回はSWをはずして60°のLWを持って来た。


しかし・・・

ボールはアゴの下の、砂がへこんだ所に入ってしまっていた。

ソールの薄いLWでは無理で、アゴを越えられずに転がり落ち、アゴの直下のさっきよりもライの悪い、噴火口のような所に入ってしまった。

         ( ̄◇ ̄;)

これは絶対出ない、と判断して、アンプレアブルして元の所から8打目を打った。

これがグリーンに乗るだけで、長いパットを残した。


良く考えてみたら、アンプレアブルしたのならライの悪い元の所ではなく、別の所にドロップできた筈だ。


この長いパットを2m以上オーバーしてしまい、返しも入れられずに3パットの 11 。
      。・゜・(ノД`)・゜・。



8H 151Y

ピンは右やや手前、強いアゲインストだ。

このホールは右林に打ち込む事が多く、アドレスから3UTのフェイスをやや被せて打った。

170915 8H

 ↑ 例に依ってグリップが浮いて、ヘッドのトウ側が下がっているのが分かる。
そのためフェイスは右を向く筈だが、あらかじめ被せてあった分、右に出ずに済んだようだ。

思惑通りに低いドローになって、グリーン手前に乗ったかに見えた。

行ってみたらエッジ手前だった。


9鉄で転がしたが、かなりショートしてしまい2パットの 4 。

PWの方が良かったか?

170915 8H フィニッシュ

しかし、6H同様に酷いフィニッシュだ  (>_<)



9H 149Y

170915 9H

ピンは左奥、強目のアゲインストだ。


8H同様に3UTでフェイスを被せて打ち、低い弾道でピン左手前6m程に乗った。


このホールのグリーン奥は重い、という事は分かっていたのだが、1stパットを2m以上ショートしてしまった。

しかし、次のパットを強めに打って入れ、本日2つ目のPar 。

170915 9H フィニッシュ

この日一番のショットだというのに、6H&8Hと同じ酷いフィニッシュだ。

         ( ´゚д゚`)



46 (17パット) 。。。 ( ;´Д`)


まあ、今年初、練習無し、前日の素振りなし、動画でのフォームチェックなし、ならこんなものだろう。


8H、9Hの3UTのショットは一見良いように見えるが、フェイスを被せて打ったら左に行かないとおかしいのだから、所詮は小細工に過ぎない。


救いは7H以外のパットが良かった事と、2H&3Hで良いアプローチが出来た事だ。


これは最後の2H以外で使っていたUS仕様HEX CONTROLの感触が良かったからかも知れない。


クラブを間引いたのも良くなかった。

結果的に25°のUT、5鉄、SWが無いのが痛かった。

次は横着せずに持って行くぞ。

       (`・ω・´) シャキーン




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2017年09月01日 (金) | 編集 |

前回の「単体DACを導入した (・∀・)」で書いたのだが、Blu-ray プレーヤーでSACDを再生しても余り良くなかった。


但し、このSACDは1984年録音だから、DSD録音ではなくPCM録音をDSDに変換したものと思われた。


そこで、1990年録音のSACDを聴いてみた。

こちらもPCM録音のDSD変換の筈だから、余り期待もしなかった。


しかし!


出て来た音は明らかに違う。


単体DACを導入した (・∀・)」で書いたように、SACDのDSD信号はプレーヤーのデジタル出力からは取り出せず、PCMに変換されてしまう。


Blu-ray プレーヤーの設定でPCM変換のサンプリング周波数を192kHzにしても、DACのサンプリング周波数インジケーターでは88.2kHzになっている。

サンプリング周波数


これはBlu-ray プレーヤー側の仕様なのだろう。


それでも、量子化は24bitの筈だから、44.1kHz、16bit のCDと比べると高域の伸びと切れ込みが全く違う。


Blu-ray プレーヤーで聴くSACDは、個々の楽器は良く録れているが、音楽全体が捉えられていないもどかしさがあったが、デジタル出力から単体DACを通した音は個々の楽器も、オーケストラ全体の響きも良く聴こえる。


金管の炸裂や弦の熾烈なアタックが明らかに違う。


SACDを聞き終わってから、同じ曲同じ指揮者とオケのCDを聴いたら、まるでラジカセのような貧相な音に聴こえた。


尚、前回は試していなかったアップコンバート機能の音はどうにも良くなかった。


元々入っていない信号を予測して付け加える、という手法は「でっちあげ」でしかないだろう。


ソースによっては効果があるかも知れないが、いずれ結論を出せるだろう。



2017年08月19日 (土) | 編集 |
1988年製の定価59,800のCDプレーヤーを使い続けて来た。

バブル時代のオーディオ製品は金が掛かっていて、今のデフレ時代のコストダウン至上主義とは全く異なる、物量投入のものが多かった。

ずしりと重い重量8.5kg 、昨今の薄型軽量プレーヤーとは次元の違う重さだ。


重いという事は、大きくて強力な電源トランスや厚い鋼板の筐体を採用している、という証拠だ。


但し、信号を読み取るレーザーピックアップの出力が落ちたらしく、一部のCDや少なからぬCD-Rが読み込めなくなっていた。


読み込めないディスクはBlu-ray プレーヤーで聴いていたのだが、こちらは薄型軽量で重量2kg 、音は歪みが少なく、綺麗なのだが重量感や力強さは不足している。


新たなCDプレーヤーを買う手もあるのだが、これはという製品が見当たらない。


新製品は少なく、重量級モデルは皆無だ。


今更、5〜7年前のモデルを買うのもどうかと思うので、単体DACを買う事にした。


DAC.jpg


TEAC の UD-301-SP 、amazonで30,980円だった。


DACというのは、CDやDVDのデジタル信号をアナログ変換する回路で、CDプレーヤーやDVDプレーヤーに内蔵されているものだが、単体DACはこの回路を独立、単体にしたものだ。


29年前のCDプレーヤーに同軸出力で繋ぎ、天板に鉛のスタビライザーを2個乗せたら、目の覚めるような鮮烈な音に変身した。

        \(^o^)/

発熱も多く、長時間使用するとかなり熱くなって、時折音が途切れた事があったので、パソコン用のファンで冷却している。


DAC UD-301



つぶ鹿の持っているICレコーダーはサンプリング周波数96kHz、量子化24 bit の高音質録音ができるのだが、この録音が入ったパソコンをUSBで繋いで再生する事もできる。



Blu-ray プレーヤーでSACDを再生してみたが、これは良くなかった。

         _| ̄|◯ ガックシ

SACDのDSD信号は、プレーヤーからデジタル出力する事ができず、PCMに変換されてしまうからだ。


DACのサンプリング周波数インジケーターでは44.1kHzになっているので、CDと同じになってしまっている。


そこで、Blu-ray プレーヤーの設定でPCM変換のサンプリング周波数を192kHzにしてみたが、これでもいまひとつだった。  (--;) 


CDのような、目の覚めるような鮮烈な音にはならないのだ。。。


アップコンバート機能というのもあって、44.1kHzの入力を176.4kHzにアップコンバートできるというものだが、これはまだ試していない。


まあ、それでもオーディオマニアの遊び道具としてはいろいろと楽しめそうだ。

      (・∀・)!!



2017年08月07日 (月) | 編集 |
前回、法定相続情報証明制度について書いたばかりなのだが。。。


亡父名義の不動産の中に未登記の建物があった。


これは、今の土地を祖父から相続して家を建てようとした時に、元々あった離れなのだが、登記されないままになっていた。


前住人 (父親の従兄弟?) の時代から未登記だったのかも知れんが、当時中学生だったつぶ鹿には分からん。


未登記の不動産を相続するには、未登記のままで市税事務所に「未登記家屋納税者に関する届出書」を出せば良い事になっている。


要は、固定資産税さえ払えば、誰の持ち物だろうが知ったこっちゃない、という事なのだろう。


念のためにTELで問い合わせて、「法定相続情報一覧図」を提出すれば、戸籍関係書類の束は不要なのだな?と聞いてみた。


これに対する市税事務所の資産課家屋班の答えは、

そんなもの知らん!」だった。


      ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!!!!   


つぶ鹿が「法定相続情報証明制度」が本年 5/27 から始まったのだぞ、と説明しなければならなかった。

         ヽ(`Д´)ノ 

担当者は「不勉強で〜」と言い訳しつつ上司の所に行って暫しの間の後、ようやく「法定相続情報一覧図」を出せば他の戸籍関係書類は不要、という回答を得た。



市税事務所は以前にも、相続人代表者指定届を出した後も、バカをやってくれた。


つぶ鹿が「相続人代表者」だ、という届けをすると、被相続人への税金関係の連絡、請求は相続人代表者宛に来るようになる、というものだった。


それにも係らず、固定資産税の口座振替ができなかったので、いついつ迄に支払え、という請求を故人宛に寄越しおった。


C市西部市税事務所の資産税課、おまえらの事だよ!


こいつら、やる気あるのかね?

         ( ̄◇ ̄;)



2017年07月09日 (日) | 編集 |

5月の終わりから、法定相続情報証明制度というものが始まった。


これは、相続手続きに際して、毎回戸除籍謄本を山のように提出しなくて済む、というものだ。

一旦、法務局に被相続人の全ての戸除籍謄本、相続関係を一覧に表した図 (法定相続情報一覧図) 、被相続人の住民票の除票、相続人全員の戸籍全部事項証明書とを提出すれば、登記官が認証した法定相続情報一覧図の写しを入手できる。

法定相続情報証明


以後の相続手続きには、この一覧図の写しだけで済む、というものだ。


つぶ鹿には、不動産の名義変更という重大任務が残っているので、これを利用しようと云う事になった。

不動産の名義変更では、戸籍関係の書類の返還手続きがとてつもなく大変だからだ。


しかし、この申し出には膨大な量の戸籍関係書類を集めなくてはならない。


これまでに行った預貯金関係の相続手続きでは、公正証書の遺言があり、つぶ鹿が遺言執行者に指名されていたので、被相続人の全ての戸除籍謄本は不要だった。


今回は、被相続人が生まれてから死亡するまでの、全ての記載がある戸除籍謄本を揃えなくてはならない。


これが一筋縄ではいかなかった。


法務局の Q & A には、以下のような図が記載されている。

出生→死亡迄の戸除籍謄本


被相続人 (父親) の生誕地で改製原戸籍謄本と除籍謄本、現在の本籍地で改製原戸籍謄本と父親の死亡が記載された戸籍の全部事項証明書を取得した。


これで良いと思ったのだが、実は大きな見落としがあった。

          (・A・)

戸籍というものは、戸籍法が改訂される度に新しい様式の戸籍が作られ、古いものは改製原戸籍となる。

戸籍法の改訂は大正4年と昭和23年 (実際の改製は昭和32年) にあって、生誕地の改製原戸籍謄本は昭和23年式のものだったのだ。


父親は大正生まれなので、大正4年式の改製原戸籍を探さなければならない。


父親は結婚するまでは祖父の戸籍に入っていた訳だから、祖父の大正4年式の改製原戸籍を取得した。

やれやれ、大変だったわいと思いきや、法務局からは曾祖父の原戸籍が必要だ、と云われた  ( ;´Д`)


昭和23年式以降の戸籍には、親子関係の記載しか無いのだが、大正4年式では親子孫まで記載されており、父親は 0〜2才の間は曾祖父の戸籍に入っていたのだ。


曾祖父の原戸籍は現在の本籍のある自治体にあるらしいので、役所に行って探す事になった。


役所で戸籍証明等申請書を出すのだが、生年月日が不明なのでなかなか発見できない。


現在の戸籍情報はコンピューター化されているので、検索で一発で発見できるのだが、古い戸籍を探すのは大変らしい。


ようやく発見された曾祖父の原戸籍を見ると、生年は嘉永年間 (江戸時代!) だった。

明治天皇の生誕当時だ。


被相続人の全ての戸除籍謄本が必要なのは、離婚歴があって子供が居ないか?とか、認知した婚外子がいないか?を知る為なのだが、生殖能力の無い 0〜2才が必要なのかよ、と云いたくなる。

         ヽ(`Д´)ノ  

ともあれ、これで法務局での手続きが少しは楽になる筈だ。

          (・∀・)

       

2017年07月01日 (土) | 編集 |
最近、第5番のCDを3セット買った。


マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

マタチッチ5

つぶ鹿が最初に買った第5番のレコードがマタチッチ/チェコフィルだった。


レコードが聴けなくなって何年も経ち、久々にCDで聴いたのだが・・・


マタチッチの第5番は4種類持っているが、どれも決して良いとは言えない。


N響盤(1967)、チェコ・フィル盤(1970)、ミラノRAI盤(1983) は何れも悪名高いフランツ・シャルク改訂版からの引用があり、終楽章のコーダでティンパニ、トライアングル、シンバルを加えたりしてチンドン屋のような安っぽい響きになるのがいただけない。



あの金物の響きはどう聴いてもブルックナーではなく、ワーグナーだ。


フランツ・シャルク改訂版自体が、ワーグナー風のアレンジで一般受けを狙ったものなので、当然と言えば当然だが。。。


改訂版とは違うところで変なカットをするのも理解に苦しむ。

カットの箇所は3つとも異なっている。


突然、音楽がワープするので、何事が起きたか?と思う程だ。


それでも、N響盤の第2楽章は愛聴している。

オーケストラが下手なのが誠に残念だ。


フランス国立管盤(1979)は、概ね原典版に従っているのだが、それが却ってマタチッチらしさを欠くようにも思える。


4種の中では最も特徴の無い演奏だが、それが良いという意見もあるだろう。



ヨッフム指揮 アムステルダム・コンセウトヘボウ管弦楽団

ヨッフム5

巷では名演との評判が高いが、つぶ鹿には特に良いとは思えない。


ヨッフムのブルックナーにはベルリン・フィル / バイエルン放送交響楽団と、ドレスデン国立管弦楽団の全集があり、両方持っているが、滅多に聴く事は無い。


ヨッフムという指揮者は、軟弱で生温い演奏をする事が多いのだが、そうかと思うと突然に猛烈な加速をかけたりして、著しくブルックナーを損なっていると思う。


コンセウトヘボウ管弦楽団を指揮した4〜8番では、大きなテンポの変化が影を潜め、比較的インテンポで進行するのは良いのだが、魅力があるのか?といえば「ない」と云わざるを得ない。


件の第5番だが、金管の響きが終始やや汚く、特に終楽章コーダのコラール主題に感動出来ないのが痛過ぎる。


ヨッフムの第5番では、同じく金管の響きが汚いが、ドレスデン国立管弦楽団盤を採りたい。



ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

ケンペ5

Part1でつぶ鹿が「最も気に入っていて、抵抗の少ない演奏」と評したもの。


レコードは 2セット持っているのに、CDは廃盤で入手できないでいたが、HMVの中古で発見、即購入した。


Part 4 と「やはり騙されたわ。。。 ( ;´Д`)」で書いた YouTube の Hans Rosbaud 指揮 SWF 交響楽団 とされる演奏は、このケンペ / ミュンヘン・フィルと確認した。


この演奏は、聴いていてとにかく抵抗が無い。


つぶ鹿の考えるブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調の理想像に最も近いものだ。


ブルックナーの第5番は23種類所有しているが、このケンペ / ミュンヘン・フィルの演奏を決定盤として、長々と続いた交響曲第5番の最終回としよう。




2017年06月18日 (日) | 編集 |
愛車のワゴンR 、気に入っているけれど、CVTになかなか慣れない。


CVTは無段変速なのでシフトショックは無い筈なのだが、トルクコンバーター+遊星ギアのATのようなシフトショックを感じる。


このCVTには遊星ギアの2段副変速機が付いていたのだ。

これはスズキ、日産、マツダ、三菱車に採用されているという。



副変速機のLo ⇄ Hi で自動変速するので、シフトショックとキックダウンがあったのだ。  
          ( ;´Д`)


小型のCVTユニットではプーリー径をあまり大きくできないので、変速比の幅を広くする為に副変速機を用いるらしい。


要は、巡航時のエンジン回転数を下げて、燃費向上を狙ったものだろう。


カタログ上の燃費が如何に重要かは、データを捏造した某M社の例を見れば明らかだ。



但しこの副変速機、ドライバビリティは良いとは言えない。



CVTは初代 HONDA FIT で慣れていたのだが、こいつには副変速機はなかった。


副変速機付CVTは走り出し時に、MT車の半クラッチのような「滑り」がある。


トルクコンバーターのスリップなのだろうが、エンジン回転は上がるのに、なかなか加速はしない、というタイムラグがある。


トルクコンバーターがロックアップしないような感触だ。



余談だが、昔々の初代 HONDA ACCORDに搭載されていたホンダマチックがこんな感じだった。

ホンダマチックはトルクコンバーターと2段ギアで、自動変速しない「L」と「☆」を用いていたが、ロックアップがないので常に「滑る」感触だった。


副変速機付CVTで特に問題なのは、右左折する際に減速 → 加速する時に思うような加速が得られない事だ。



価格.comのクチコミ掲示板でもこの件が多く寄せられている。


Sモードにすれば違うのかも知れないが、シフトパターンが D ⇄ S ⇄ L なら良いのだが、D ⇄ L でS は横のボタンというのは使い難い。

CVTセレクターS


これが副変速機付CVTの仕様だと云われればそれ迄だが、CVTのプログラムには学習機能があるというから、自分の運転パターンを学習するまで気長に待つか。

        (・∀・)