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2018年07月03日 (火) | 編集 |

このところ、ヘボゴルフ報告ブログになってしまっていたが

今回は50年程前に活躍した鍵盤楽器、メロトロンを語る事にした。



メロトロンは鍵盤1つ1つにテープレコーダーがついていて、キーを押すとテープに録音された音が鳴るという、今となってはオモチャのような楽器?だった。


それでも、これまでにない新しいサウンドを求めたロックグループなどで使われたものだ。


メロトロンを使った曲と言うと、引き合いに出される事が多いのがビートルズの
「Strawberry fields forever」だ。



冒頭の手回しオルガンのような音がメロトロンによるフルートだそうだ。

歪みっぽいし、音程も不安定、音色もフルートとは違うが、それが却って独特の味を醸し出しているようだ。



Moody Bluesの出世作、「サテンの夜」



最初と最後は本物のオーケストラだし、中間部のフルートソロも本物だが、ストリングスぽく聞こえる音とコーラスのような音はメロトロンだ。

この当時の録音音源はストリングス、フルート、コーラスといったものが多かったらしい。


Moody Bluesの「Candle of Life」



つぶ鹿がロックからクラシックに転向するきっかけとなった。

今聴いても50年近くも前の曲といった古さを感じさせない名曲だ。



Moody Bluesの「For My Lady」



この時期になると、手回しオルガンのような音ではなくなり、本物の楽器のように聞こえる。



メロトロンといえば、忘れてはならない
King Crimson の「Epitaph」




終盤のメロトロンの洪水が何とも言えないアナログな味を出している。



1970年代になると、それまで単音しか出せなかったシンセサイザーが和音を出せるようになり、扱い難いメロトロンは次第に衰退していく事になる。


デジタル・シンセサイザーが登場してからは、アナログ・シンセサイザーの音が懐かしく感じられたものだが、

メロトロンの重厚で、どこか哀愁のある不安定な音色は如何にもアナログという懐かしさがあった。


本当なのかどうかは知らないが、昨今の若者の一部にはレコードやカセットテープのアナログサウンドを好む人々がいるらしい。


デジタルサウンドが溢れる現代で、回転ムラに起因する?アナログサウンドの「ゆらぎ」が心地良いのかも知れない。



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2018年06月19日 (火) | 編集 |


往路 あたご橋国道経由  66分
帰路 味菜畑経由     64分

最高気温  28.4 ℃
最低気温  19 ℃

スタート時刻   10:20
ホールアウト時刻 11:52

使用ボール SRIXON AD333
     TITLEIST NXT Tour S




1H 102Y (ピンまで103Y)

180619 1H

ピンは左奥、僅かにフォローだろうか?

9鉄で当たり損ない、橋の方向に転がって行った。


水路の先、橋の右のネットとの境界に止まっていたので、

かなり爪先上がりのラフにドロップした。


SWで打つが、引っ掛かって左特設Tee手前のラフへ。


ここからPWで乗せたが、ピン手前8m。

1stパットが2m以上ショートしてしまい、2ndパットも入れられず 6 。


相変わらず、グリップが体から離れて

クラブヘッドのトウ側が下がり、フェイスが右を向いている。


こりゃ駄目だ。。。

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2H 148Y

180619 2H

 ↓ アドレスと比較するとグリップが体から離れている

180619 2H 1打

ピンは左奥、風は良く分からん。


女性用5Wでトップ、フロントTeeの左先を転がって行ったが、

次第に進路を左に取り、水路に入ってしまった。


Teeから同じクラブで3打目を打つが、

今度はフロントTee右の木々を直撃し、

先のラフに落ちた。


4打目をPWで打ったが、ラフに喰われて

二股の木の横のFWに止まった。



5打目のPWでやっとピン右手前6m程に乗せたが、

1stパットを1.3m程もオーバーしてしまい、

返しもはずして8 。



統計的にも大叩きし易いこのホール、

7以上が21回と6H、7Hの12回を大きく上回っている。。。




3H 132Y (ピンまで138Y)

180619 3H

前回、ロフト29 ° の女性用6UTが全く駄目だったのだが、

7鉄の替わりになりそうなロフト31 ° の女性用6UTを持って来た。



しかし 。。。


またしてもネックに当たって?カート路左のハザードへ・・・


シャフトが柔らかいので、タイミングが掴めないようだ。



カート路右にドロップして、3打目を9鉄で打ち

右の排水溝の先、バンカーよりはやや手前のラフに行った。


4打目をSWで上げて、ピン右手前3m程に乗せ、2パットの 6 。




4H 113Y

1806194 4H

ピンは左奥、左からの横風か?


9鉄でハーフトップしてしまい、ピン奥7m程のグリーン奥に乗った。


しかし、ここからは下りのパット。

1stパットを2m+ショートしてしまい、

2ndパットもショートして3パットの 4 。

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5H 142Y

180619 5H

 ↑ 2週間前にはなかった4mはあろうかという若竹が!
   まさに雨後のタケノコか
 ↓ 6/5の景観

180605 5H

ピンは右のやや手前か、風は分からん。


凝りもせずにロフト31 ° の女性用6UTを持つ。


7鉄8鉄を持って来なかったので、

他に選択できるクラブがないのだ。


フケて出て、グリーン右手前のOBに入ってしまった。

ボールをTITLEIST NXT Tour S 、同じクラブで暫定球を打つ。


当たり損ないのような鈍い音で、

低く出て行ったが、グリーン奥にこぼれた。


4打目をPWでピン手前5m程につけたが

下りの1stパットを2m程ショート、

2ndパットもはずしてしまい、3パットの 7 。




6H 231Y

ピンはやや右の中程か、風はアゲインストかと思うと

フォローだったりして良く分からん。


Teeの右寄りから女性用5WでFWを狙うつもりだったが、

Tee右、目の前の木の枝に当ててしまい、下のラフに落ちた。

180619 6H

 ↑ スタンスが明らかに右を向いている

女性用7Wで2打目を打ったが、右特設Teeの手前、

122Yの旗の先のカート路左のラフに行った。


ここから9鉄でグリーン手前に辛うじて乗せ

12m程の1stパットを1m程ショートして、

これを入れる事が出来ず3パットの 6 。




7H 157Y

180619 7H

ピンは左奥、風は右からのアゲインストかと思うと

左からのフォローだったりする


女性用5Wでフックが掛かり、バンカーの左に落ちた。

180619 7H b

左上がりのラフで、ピンはバンカーのすぐ先に見える。


SWで柔らかく上げたかったが、上がり過ぎて大ショート、


バンカー手前の左下がりのライにあるレーキに止められた。


レーキをどけるとバンカーに転がり込むので、


ラフにプレイスしたが、かなりの左下がりだ。



SWで上げようとしたが、バンカーに入ってしまった。


これがまた左下がりで、

しかもボールの後ろの砂というより土が盛り上がっている。


上げるのは極めて困難だが、SWで打ち込み

グリーン側のアゴのラフに止まるかと思われたが

バンカーに戻ってしまった。


5打目のSWでようやくピン右奥5mくらいに乗せた。

ここから2パットの 7 。





8H 151Y

ピンは左の中程、アゲインストだ。


女性用5Wでフケて出て、右の林に入った。

180619 8H

 ↑ グリップが体から離れ過ぎ、フェイスが右を向いている

 ↓ 1992年のインパクト、使用クラブは6鉄だがかなり違う?

1992年8H


同じクラブで暫定球を打ち、グリーンエッジまで行った。

 ↓ 1打目よりはましか。。。

180619 8H 暫定

180619 8H エッジ

しかし、1打目が右の林の木の根元にあり、セーフだった。

どうやっても打てないので、

アンプレアブルして林のとんでもない斜面にプレイス。


3打目は9鉄でFWに出すだけ。

4打目をPWでピン右奥4m程につけたが、2パットの 6 。

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9H 149Y

180619 9H

ピンは左やや手前、風は特に感じない。


良い所のないロフト31 ° の女性用6UTで引っ掛け、

左の林の中のほぼベアグラウンドの上にあった。


ピンにはぎりぎりバンカー左がかかる位置なので

PWでバンカー左へ転がし出した。


ピンの真左のエッジまで行ったので、パターで打つ。


ピンを1.5mくらいオーバーしたが、返しを入れて 4 。

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54 (22パット) 。。。



昨秋の自己ワーストまで2打に迫る酷さ

ショット、アプローチ、パットすべてがまるでダメで

泥沼の絶不調だ  _| ̄|◯ ガックシ 





2018年06月05日 (火) | 編集 |


往路 あたご橋国道経由 67分
帰路 味菜畑経由    67分

最高気温  27.7 ℃
最低気温  19.1 ℃

スタート時刻   10:17
ホールアウト時刻 11:51

使用ボール Callaway SR1



1H 102Y (ピンまで99Y)

180605 1H

ピンはやや左やや手前、風はあまり感じない。

9鉄でやや押し出し、カート路の左、右特設Teeとグリーンの間に止まった。

グリーン上はややフォローのようだった。


PWの2打目がややトップで、ピン奥4m程にオーバー。

ここから2パットの 4 。




2H 148Y (ピンまで148Y)

ピンはやや右の中程、軽いフォローの風だ。


女性用5Wで押し出し、右斜面を落ちて来て、右特設Teeの先、距離的には二股の木の横のFWに行った。

180605 2H

  ↑ 左腕が見えて、フェイスが開いている

2打目をPWで打つが、グリーン奥の浅いラフにこぼれた。


AWで転がしたが、ピンを1m少々オーバーし、これを入れて 4 。

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3H 132Y (ピンまで133Y)

180605 3H

ピンは左奥、風は余り感じないが、吹くとしたら軽いフォローの筈だ。


敢えて、巧く打てたためしのないロフト29° の女性用6UTを持って来た。

今のクラブに替えて以来、7鉄がまともに打てていないからだ。


フケて出て、右斜面を落ちて来たが、OB杭付近で見えなくなったので、
念のため同じ女性用6UTで暫定球を打つ。


180605 3H 暫定

  ↑ ネックに当たっている。これは酷い!

チョロでカート路左のハザード領域に転がり込んだが、1打目が右OB杭の僅かに手前でセーフだった。


斜面の爪先上がりのラフからPWで打ち、ピン右手前7mくらいに乗せた。

ここから2パットの 4 。

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4H 113Y (ピンまで104Y)

180605 4H

ピンはやや左の中央付近、風は特に感じない。


9鉄で打ったが、グリップが体から離れて、クラブフェイスのトウ側が下がっているのが分かる。


ハーフトップ気味の低いスライスで右手前バンカーに入った。

180605 4H バンカー

大波が砕ける寸前のようなオーバーハングしたアゴ、砂が少なく固く、後方のアゴにも近く、おまけに左下がりのライだ。


SWを開いて打ったらバンスが跳ねてしまい、出なかった。。。


ピン方向に出すのは諦めて、SWでグリーン右に出し、右奥の浅いラフに行った。


4打目をPWで転がすも、カップまで7m程も残してしまい、2パットの 6 。

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5H 142Y

180605 5H

ピンは右奥、風は左からのフォローだろうか?


7鉄がないので、忌まわしい女性用6UTで打つしかない。



当たり損なったような音で、グリーン右手前の左下がりのラフに行った。


何と、4R連続同じような所に行ってしまった。。。。



2打目、AWでザックリしてしまい、3打目もAWでトップ、ピン奥7m程の下りパットを残してしまった。


1stパットを3m以上もショートしてしまい、

2ndパットも入れられずに3パットの 6 。





6H 231Y

ピンは右奥、風は良く分からない。


前回同様にTeeの右側から女性用5Wで打った。

180605 6H

  ↑ フェイスが開いて、球は右に出たように見えるが・・・

ドローが掛かって、右斜面から左の特設Tee先のFWに行った。

180605 6H b

グリーンエッジまで50Y程だが、ピンまではレーザー距離計で測れなかった。


PWでピンを狙い、右手前3m程につけたが、

1stパットを60cm程ショートしてしまい、2パットの 4 。

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7H 157Y (ピンまで166Y)

180605 7H

ピンはやや右のやや奥、フォローなのかアゲインストなのか良く分からない風だ。


女性用5Wで大きくフックして、バンカーの左に行った。


金網に止まったと思われるが、同じクラブで暫定球を打つ。

右に出てフックして、バンカー右手前に行った。

180605 7H b

  ↑ 左腕が見えて、フェイスが開いている


1打目は金網に止まっていたので、ドロップして左上がりのラフからSWで上げたが、グリーン右奥にこぼれた。


3打目をPWで転がすが、ピンを3m程オーバーして 2パットの 5 。

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8H 151Y

180605 8H

ピンは右奥、緩いアゲインストか?


女性用7Wでフックが掛かり、左手前バンカーに入った。


ピンまで遠いし、砂が少なく固いのは4Hのバンカーと同様だ。

180605 8H バンカー

SWでは跳ねると読んで、AWを開いて打った。


低くスピンの効いた打球はピン右手前4mくらいにつけたが、上りのスライスラインに見える。


グリーンは左側が低いので、フックラインの筈なのだが??


1stパットがフックして70cm程オーバーした。


返しの2ndパットは上りのスライスの筈だが、

上りなのか下りなのか分からないフックラインに見える。


分からないので適当に打ったら、これが入って 4 。

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9H 149Y

180605 9H

ピンはやや左、やや奥、右からのアゲインストを感じる。


女性用7Wで当たりが薄く、グリーン右手前の刈り込まれたラフに行った。


2打目のPWの転がしががピンの遥か手前7m程に止まってしまった。


上り、フックラインの1stパットをカップ左手前80cm程ショートしたが、
2ndパットを沈めて 4 。

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41 (18パット) 。。。



スコアの上では前回と同じだが、内容は遥かに悪い。


前回は2Hと3HでOBがあったけれど、打ち直しの3打目で良いショットが出た。


6Hと7HでもTee Shot は良かったし、8Hでも下りのラインを残したものの

グリーンに乗せて Parをとった。


今回はショット、アプローチ、パット、何一つ良くなかった。



さっぱり打てない女性用6UTを入れて7鉄をはずしたのが大間違いだった。

グリップが浮く (体から離れる) を直さなければどうにもならん (--;)



明日は梅雨入りが予想され、次はいつプレイ出来るか分からないが、

せめてコンスタントに30台を出したいものだ。





2018年05月29日 (火) | 編集 |


往路 あたご橋国道経由  65分
帰路 味菜畑経由    70分弱

最高気温  26.4 ℃
最低気温  20.7 ℃

スタート時刻   10:29
ホールアウト時刻 12:02

使用ボール SRIXON AD333 (1〜3H)
      TITLEIST NXT Tour S (3H〜)



1H 102Y (ピンまで102Y)

180529 1H

ピンはやや左の中程、緩いアゲインストの風だ。


9鉄のハーフトップで、グリーン右奥のエッジとカート路の間に行った。

下りのアプローチだが、PWでトップしてグリーンをこぼれ、手前の斜面直前のラフに辛うじて止まった。


PWの3打目がピン左奥3m程まで行ってしまい、2パットの 5 。

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2H 148Y (ピンまで149Y)

ピンはやや右の中程、アゲインストだ。


女性用5Wで大きく右にフケて、OB方向へ行き、木に当たった音がした。


斜面を落ちて来ず、OB 。

180529 2Ha

  ↑ こんなにフェイスが開いては・・・
    左腕が見えている事に注目

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3打目、同じ女性用5Wでピン一直線に飛び、グリーン手前にキャリーしてから転がっていい所に乗ったように見えた。

180529 2Hb

  ↑ いい形でボールを捉えた。
    左腕は見えていない

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グリーンに行ってみるとボールは奥にこぼれて、
左下がりの刈り込まれた芝の上だった。

4打目、PWでトップ気味に出て、ピンの先8m程まで行ってしまった。


1stパットを1m程ショートしたが、ここから入れて 6 。



3H 132Y (ピンまで137Y)

ピンは右奥、アゲインストだ。

7鉄では到底届かないので、女性用7Wで打つ。


2Hと同様なフケ球で右OB方向に行ってしまい、
斜面を落ちて来なかった。

180529 3Ha

  ↑ 2Hと同じくフェイスが開き、左腕も見えている

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AD333を2個無くしたので、NXT TOUR Sに替え、
3打目を同じ女性用7Wで打つ。

180529 3Hb

  ↑ 左腕は見えない

ピンに向かって飛んで行き、ピン右奥3m程に乗せる。

180529 3H暫定


1stパットを60cm程ショートするも、ここから入れて 5 。

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4H 113Y (ピンまで109Y)

180529 4H

ピンは左の中程、緩いアゲインストだ。


9鉄のハーフトップの低いスライスで、グリーン左奥にこぼれた。

またしても刈り込まれた芝の上ではあるが、左下がりのライだ。


トップを警戒してPWを選ぶが、手前に7m程もショート。


この下りの1stパットを4mくらいオーバーしてしまい、
返しも入れられず 5 。

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5H 142Y

180529 5H

ピンは右手前、Teeではやや右からのアゲインストだが、グリーン上は定かでない。


7鉄で打ち、フケて右に出てグリーン右手前の左下がりの刈り込んだ芝の上に行った。


前回、前々回とほぼ同じ所だ。


いつもPWで打って、止まらずにピンをオーバーしているので、
今回はSWでぎりぎりグリーンに乗るイメージで打った。


しかし、ザックリしてしまい、グリーンエッジの手前。


改めてPWに持ち替えて、ピン左奥80cm程につけ、これを入れて 4 。




6H 231Y

180529 6H

ピンは左の中程、ここからは強いフォローだ。


女性用5WでTeeの右寄りからFW左を狙って、思ったよりも右に出たがキックして、当初の狙い通りの左特設Teeの右前方にもって行った。


ピンまで73YをPWで狙ったが、ピン右奥7m程の下りのパットを残した。


1stパットを1m少々ショートしたが、下りの2ndパットを沈めて 4 。

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7H 157Y (ピンまで151Y)

180529 7H

ピンはやや左の少し奥、やや右からのフォローだ。


女性用5Wでグリーンの手前に落ち、転がってピン右手前9m程の上りのラインに乗せた。

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180529 7Hb

1stパットを1.5mもショートしてしまい、2ndパットもはずして 4 。

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8H 151Y (ピンまで162Y)

180529 8H

ピンは左奥、左からのフォローか?


女性用5Wでやや押し出したが、ピン右奥7〜8mに乗せた。

180529 8Hb

しかし、ここからは下りのスライスライン。

1stパットを2m少々もオーバーしてしまったが、返しの上りを入れて Par 。

         \(^o^)/

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9H 149Y (ピンまで146Y)

180529 9H

ピンは左の中程、フォローの風だ。


7鉄が打てる気がしないので、女性用7Wを持つ。


変なインパクトの音で右にフケて、マウンド群の奥に見えなくなった。


OBかとも思われたが、マウンド群の先のラフにあった。


2打目、SWで柔らかく上げたかったのだが、ピン右手前に6mも残した。


1stパットを80cm程オーバーしたが、返しを外してしまい、3パットの 5 。






41 (20パット) 。。。


前回よりましだが、2H、3Hの右OBが痛かったが、

OBの直後の打ち直しはいい球が出ているだけに、惜しかった。


それ以上にアプローチとパットが酷かった。


PING PAL → AG303 にパターを替えたのが良くなかった。

タッチが全く合わなくなってしまった。


昨年12月にも同じヘマをやっており、同じ轍を踏むとは・・・

          ( ;´Д`)


このところ絶不調で、動画も載せられなかったマルキュウがやや復調した。


つぶ鹿が女性用3W、5W、7W を使ってみたら、マルキュウのインパクトの音と全く違っていた。


マルキュウの最大の欠点である、クラブフェイスを開きながらバックスイングを始めるのがいけない事は以前から分かっていた。


インパクトでもフェイスが開くらしく、トウに当たれば力無くヘナヘナと右に出て、ネックに当たると左チョロ。。。


クラブフェイスが飛球線を向くようにバックスイングすべし、と注意したところ、インパクトがいい音になり、右にヘナヘナも左チョロも出にくくなった。


つぶ鹿自身は良くないが、弟子が復調したなら良しとするか。

        (^^ゞ

         


2018年05月25日 (金) | 編集 |

往路 あたご橋国道経由 66分
帰路 味菜畑経由    69分

最高気温  27.5 ℃
最低気温  19.5 ℃

スタート時刻   10:26
ホールアウト時刻 11:57

使用ボール SRIXON AD333



1H 102Y (ピンまで92Y)

180525 1H

ピンはやや手前の左、猛烈なアゲインストだ。

9鉄でフケて吹き上がり、右特設Teeのやや先のカート路の上に止まった。


カート路右にドロップしてPWで打つも、グリーンに乗るだけでカップまでやや上りのフックライン7m程を残した。


1stパットを1m + オーバーして、返しを入れられず 5 。

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2H 148Y

ピンは左の中程、一番高い木の陰にあり、凄まじいアゲインストだ。


2018初R篇」でいい球が出た女性用3Wで低い球を打ちたかったのだが、


風に負けて吹き上がり、右に流されてOBのある斜面へ。

180525 2H a

  ↑ 打ち出しは右には出ていないようだ

右ラフまで落ちて来るかと思われたが、斜面の途中で止まってしまい OB 。

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3打目を同じ女性用3Wで低く打ち出したが、
やや左に出てフェードがかかったものの、
左の木の当たってカート路左の2重金網の間に行った。

180525 2H b

  ↑ 明らかにヒールに当たっている

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カート路右のラフにドロップしたが、ピンは木の陰で全く見えない。


二股の木と一番高い木の間から9鉄で転がそうとしたが、
切り株の右側のグリーン手前に止まってしまった。


5打目をPWで打つが、ピン左奥5m程までオーバーしてしまい、
1stパットを大ショートして2ndパットも入れられず、3パットの 8 。




3H 132Y

180525 3H

ピンはやや右、やや手前でかなり強いアゲインストだ。


7鉄では届かないし、6鉄は持って来なかったので、5鉄を選ぶ。


ヘッドアップして頭を叩いた感じで、チョロ。

右の排水溝より手前のラフに転がった。


ピンまで63Y。


PWでピン左やや手前5m程に乗せたが、1stパットがカップ右5cmに止まってしまい 4 。



4H 113Y (ピンまで106Y)

180525 4H

ピンはグリーンほぼ中央で、僅かに左からの強いアゲインストだ。


9鉄の高い球でピンに一直線に飛んで行き、Teeからはピン手前2〜3mの良い所に乗ったかに見えた。


しかし、グリーンに行ってみると6m程も手前だった。


1stパットを1.3mくらいオーバーしてしまい、返しもはずして 4 。

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5H 142Y

180525 5H

ピンは左手前、相当なアゲインストだ。


「2018初R篇」ではアゲインストの中、女性用5Wで左奥にこぼれたので、5鉄を選ぶ。


大きく右にフケて、グリーン右手前の左下がりの浅いラフに行った。


前回の「どぜうは居なかった篇」と同じような所で、あの時は良い所に落ちたと思われた球が意外な程転がった事を思い出した。


オーバーすると下りのパットが残るので、手前に止めようとPWで転がしたが、2.5m程オーバー。


嫌な距離の下りパットを入れられず、 4 。





6H 231Y

ピンは右手前、ここからは猛烈なフォローだ。


女性用5Wで打ったが、チョロでカート路先端より手前の左のラフへ。

180525 6H

  ↑ ヒールどころか、ネックに当たっている  (--;)

2打目を無理せずに7鉄で刻むつもりが、当たり損ないで右特設Teeの先に止まった。


ピンまで72Yだ。


PWでピンを狙うが、これも当たり損ない、右手前バンカーの奥のアゴの上のラフに止まった。


4打目をLWで打ち、ピン左奥5m程まで転がってしまい、 2パットの 6 。





7H 157Y

ピンはやや右、やや手前、強いフォローだ。


女性用5Wでダフってしまい、ヘッドが返って低いフックでバンカーの右手前に行った。

180525 7H

  ↑ 相変わらずグリップが体から離れ、その結果トウが下がっている

ボールとグリーンのカラー、カラーとピンの距離がほぼ同じとみて、PWでグリーンに乗った所に落とすイメージでピッチ&ラン。


狙った通りに転がって、過不足ないスピンでカップ右手前10cmにつけ、これを入れて Par 。

          \(^o^)/


結果的には、この日唯一の良いプレーだった。

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8H 151Y (ピンまで149Y?)

180525 8H

ピンはやや右のやや手前、強いフォローだ。


女性用5Wでフケて出て、右林に入ったが、特設Teeよりかなり手前に転がり出て来た。


ピンまで78Y。


2打目PWで引っ掛けてしまい、ピン左奥10m程まで飛んでしまった。


上りのスライスの筈だが、下りのように見える。。。 ( ;´Д`)


その意識がいけなかったのか、1stパットを1.5mくらいショートしてしまい、
2ndパットも入れられず 5 。



9H 149Y (ピンまで148Y)

ピンは右の中程、フォローの風だ。


7鉄で打ったがヘナヘナ球で、右特設Tee手前に止まった。

180525 9H

  ↑ こんなに右脇が開いては駄目だ orz


ピンまで52Yだが、ボールは特設Teeの真後ろ40cmくらいの所にある。


特設Teeは障害物なので、横にドロップするか特設Teeを抜く事も出来る筈だが、

ロフト 60 °のLWなら黄色いTeeの上を行けると判断。


結果的にはこれが大間違いだった  ( ´゚д゚`)



LWの2打目がザックリ、3打目もLWでザックリ。。。 

        m9(^Д^) ぷぎゃー!


右のマウンドの横のFW中央からの4打目はPWでピン左手前6m程につけたが、
ここから2パットの 6 。




45 (21パット) 。。。 _| ̄|◯ ガックシ



2018初R篇」も強風だったが、今回は更に凄まじい風だった。


アドレスがどうにも決まらないのに打ってしまったり、打ち急いだりしたり、
パットのラインを良く確認せずに大オーバー、大ショートを連発した。



録画を見ると、「2018初R篇」がコンパクトスイングだったのに対して、やや大振りになっていた。


25年程前には、強風の時は低い球を打って風に対抗して楽しめたのだが、
今のクラブやボールは低い球を打つのが難しく、
「風と戯れる」というのは無理なのかも知れない。

          ヽ(`Д´)ノ



2018年05月22日 (火) | 編集 |

先週に続いて行って来た


往路 あたご橋国道経由  66分
帰路 味菜畑経由    70分

最高気温  27.2 ℃
最低気温  16 ℃

スタート時刻  10:22
ホールアウト時刻 11:55

使用ボール SRIXON AD333



1H 102Y

180522 1H

ピンは右奥で、アゲインストか?

9鉄で当たり損ないのような音だったが、
高い弾道でピンに向かって行き、
ピンそばに落ちてピン左奥2.5m程に止まった。


1stパットを60cm程オーバーしたが、ここから入れて幸先の良い Par 。

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2H 148Y

180522 2H

ピンはやや右、やや奥、アゲインストだ。

前回は女性用3Wで低い力強い球が出たが、
今回はアゲインストが強くないので女性用5Wを選んだ。


ややダフってフェイスが返ったらしく、
フックがかかって左手前の木々に当たって
切り株の左下のカート路の右に落ちた。


ピンフラッグしか見えないが、SWで打って辛うじてグリーン左手前に乗った。


ピンまでは8mくらいだが、1stパットを奥60cm程につけ、これを入れて 4 。


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3H 132Y (ピンまで126Y)

180522 3H

ピンはやや右、やや手前で右からのアゲインストだ。

前回女性用3Wと5Wが良かったので、女性用6UT (ロフト29 °) を持って来た。

6鉄の替わりになると思ったのだ。


しかし。。。


頭を叩いたような音で右方向にチョロ。

右端の排水溝よりもかなり手前の薄いラフに行った。


ピンまで72Yだ。


PWで抑えて打ち、やや引っ掛かって、ピン右奥6m程に乗った。

この下りパットをピン左30cmにつけてこれを入れて、4 。



4H 113Y (ピンまで109Y)

180522 4H

ピンはやや右のほぼ中央、右からのアゲインストだ。


9鉄でそこそこの当たりをして、
ややフェードがかかってピン右手前に乗ったかに見えた。


行ってみたらグリーン右手前の、カラーとバンカーの間の刈り込まれた芝の上にあった。


1m手前だったらバンカーに転がり込むところだった。


ここからパターでピン左手前1m + につけて、これを入れ 4 。


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5H 142Y

180522 5H

ピンはやや左の手前、正面からのアゲインストのようだ。

7鉄で吹き上がり気味にフケて、
グリーン右手前の刈り込まれた芝の上に行った。

ここからPWでいい所に落とし、ピンに絡むかと思われたが、
ズルズルと転がって5m程オーバーした。


ピンの先は上っているので、巧く打ったと思ったのだが。。。


下りの1stパットが入ったかと思われたが、僅かにはずれ 4 。



6H 231Y

180522 6H

ここからはフォローの風だ。

前回、女性用3Wで低い弾道のいい球が出たので、夢よ猛一度と3Wを持つ。


しかし。。。


3Hの6UTと同様な頭を叩いたようなチョロで、
Tee左から続くカート路の先端左に止まった。


レーザー距離計によると、ピンまで160Y。


よせば良いのに、3Hで駄目だった6UTを持ってしまう  (--;) 


またしても頭を叩いたようなチョロで、
特設Teeがあった左マウンドの手前に転がった。

       _| ̄|◯ ガックシ


ピンまで97Y、9鉄で打ったが辛うじてグリーン手前に乗っただけで、ピンまで10m以上残した。


ここのグリーンの奥は、かなり上っていて重いとは分かっていた。


ショートしたくないので強めに打ち、ピン左奥1m + につけて、
下りのスライスを入れて 5 。


2打目のクラブ選択のミスが痛かった。

確実に刻んで、3打目でピンを狙うべきだった。




7H 157Y (ピンまで169Y)

180522 7H kyu

ピンはやや右のかなり奥、フォローだ。


女性用5Wで力みの無い良いショットで、ピンに向かって一直線に飛んで行った。


180522 7H lod1

180522 7H lod2

グリーン手前に落ちて、転がって乗って行ったが、ピンまで上り12mくらいを残してしまった。

ただし、ショット自体はこの日一番だった。


このグリーンも奥はかなり重く、ショートしがちとは分かっていたが、1stパットを1.3m程ショート、ここから入れられず 3パットの 4 。
   
             ( ;´Д`)  


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8H 151Y (ピンまで162Y)

180522 8H

ピンは左のかなり奥、左からのアゲインストかと思うと、右からフォローだったり訳の分からん風だ。


7Hでいい球が出た女性用5Wで打ったら、
フケて出て右の林の上を越せるか?と思われたが、
木々に当たって、しばらくしてから右特設Teeの左に転がり出て来た。


ピンまで72Y、PWで打ったら、引っ掛かってグリーン左奥にこぼれた。



エッジの刈り込まれた芝の上だが、カラーからピンまでは下っている。


確実なのはPTだが、スピンをかけるアプローチの練習と思ってPWを選ぶ。

入念に素振りして、そのイメージ通りに打とうとしたが、
ダフってしまいピンまで3m + ショートした。


この下りパットを入れられず、 5 。




9H 149Y (ピンまで137Y)

180522 9H

手前のバンカーを越えるまで124Yなので、ピンは左のやや手前の筈だが、
バンカー越えのせいかもっと遠く見える。

風は右からのフォローのようだ。


7鉄で打ち損ないのような音で、バンカー右手前に落ちた。

インパクトの感触では、フェイスの何処に当たったのか全く分からない。


ピンまで35Y、Linx SWで軽く上げるつもりがシャンク?してグリーン右端に乗っただけ。


ピンまでは下りのフックライン12m程だった。


この極めて難しいラインをカップ左手前10cmに寄せ、これを入れて 4 。




36 (18パット) 。。。


先週より2打悪いが、Tee Shot が悪かった割には2打で済んだとも言える。


女性用 6UTがタイミングが全く合わず、大失敗だった。

ついでに女性用 3Wまで打てなくなってしまった (>_<)


昨年11月から使い始めた新アイアンもどうにも馴染めない。

良いショットをしてもミスしても、手応えが殆ど同じで、
当たり損ないかと思っていたら、ピンそばに落ちて面食らう事すらある。


梅雨入りするまでにもう2Rくらいはしたいのだが・・・



2018年05月15日 (火) | 編集 |
往路 あたご橋国道経由  63分
帰路 味菜畑経由      66分


最高気温  27.2℃
最低気温  16.6℃

スタート時刻  10:55
ホールアウト時刻 12:57

使用ボール SRIXON AD333



1H 102Y (ピンまで91Y?)

180515 1H

ピンはやや左、やや手前、かなりのアゲインストの風だ。

9鉄で低く打ち出したかったが、高く上がってしまい特設Teeのやや先の、グリーン右手前に落ちた。

2打目、PWで転がしてややトップ気味に出たが、ピンに当たり左奥2m程に止まった。

このパットを入れられず、4 。

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2H 148Y (ピンまで146Y)

180515 2H

180515 2H マルキュウ


ピンはやや右、かなり奥なので146Yとは思えない。

相当強いアゲインストだ。

7鉄、9鉄、PW、AW、SW、PTしか持って来なかったので、連れ合いの3Wで打つ事にした。

キャロウェイのXR、ロフト15°だ。


女性用クラブはシャフトが柔らかく、速く振ると撓りすぎるので、軽くゆっくり振らないとタイミングが合わないので、そのように振ったつもりだった。


快音を残して低い弾道でグリーンに一直線に向かって行き、最後に風に負けたのか、右にフケて右のエッジに行ったように見えた。


行ってみると、ピンの真右のライのよい所にあった。

PWで転がしてピン先1m程に寄せ、これを入れて Par 。

          \(^o^)/

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3H 132Y (ピンまで134Y)

180515 3H

ピンはやや左、やや奥、アゲインストだ。

7鉄で打ったが、当たり損ないでコロコロ転がり、FW右の排水溝のやや先に止まった。

2打目、PWでやや引っ掛けてしまい、ピン左手前5m程に乗せた。

ここから2パットの 4 。

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4H 113Y

180515 4H

ピンはやや左の中央付近、左からの強めのアゲインストだ。

9鉄で低く打ち出したかったのだが、引っ掛けて左の木に当たり、左手前に跳ねてハザード領域に入った。

カート路左にドロップしたが、ピン方向は木々が数本あって狙えない。

やむなく、右方向を狙って3打目をPWでピン右手前8m程につけた。

1stパットを2mくらいオーバーしたが、返しを入れて 5 。

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5H 142Y

180515 5H

ピンは左奥で、右からの強いアゲインストだ。

7鉄では到底ピンまで届かないので、連れ合いの5Wを使う事にした。

MacGregor のロフト21° だ。


強いアゲインストに負けて吹き上がり、左右に大きく曲がる恐れもあったのだが、低い弾道で矢のようにピンに向かって行った。


ピンの左真横3mくらいに落ちたが、止まらずに左奥エッジにこぼれた。


刈り込まれたFWのようなライだが、左下がりでトップし易い。

PWで柔らかく打とうとしたが、ハーフトップして8mくらいオーバーしてしまった。    (--;) 


しかし、1stパットをカップ左50cm程に寄せてこれを入れ、 4 。

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6H 231Y

180515 6H

ピンはやや右、やや手前で、左からの強いフォローの風だ。


女性用3Wで打ち、糸を引くような低い弾道で、164Yの赤旗の先のFW中央やや右に行った。


ピンまで59Y、つぶ鹿の得意な50〜70Yのアプローチが残った。

180515 6H 球


強いフォローでは簡単には止まらないとみて、PWで頭を残して軽く打ち、ピン手前に落ちてから転がってカップ左手前50cm程につけた。


前の組のヘンリク・ステンソン風の御老人に拍手を戴いた。


これを入れて、このホールでは一度はゴルフをやめた1996年の5月16日以来の Par 。

        キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!


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7H 157Y (ピンまで156Y)

180515 7H

ピンはやや左、やや手前、右からの強いフォローだ。

7鉄では届かないので、女性用5Wを持つ。

バンカー越えになるので、ドロー気味に打ちたいという事で、アドレスでややトウ寄りにセットして打った。


インパクト直後はやや右に出て、思惑通りだったのだが、低く出て狙い以上のドローがかかり、グリーン左手前のバンカーに転がり込んだ。


砂が湿っていたが、SWでピン左手前1.2m程についた。


これを沈めて Par 。   \(^o^)/

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8H 151Y (ピンまで162Y)

180515 8H

ピンは右奥で、右の林すれすれに見える。

風は強いフォローの筈だ。

女性用 5Wでトップしたが、グリーン遥か手前から転がって、左奥エッジにこぼれた。

ここからは上りのスライスの筈だが、3m程もショートしてしまい、1stパットも入れられず 4 。

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9H 149Y (ピンまで156Y)

180515 9H

ピンはやや左のかなり奥、やや左からの強いフォローだ。

7鉄で高い球を打てば、風に乗ってピンまで届くのでは、と考えた。


しかし、当たりが薄くてバンカーに入った。


ただでさえも砂が少ないバンカーなのだが、前日未明までの雨でかなり濡れて固く締まっている。

おまけに、ボール手前が少し盛り上がっていて、アゴに近い。


う〜む、トップしそうな嫌なライだ。。。 ( ;´Д`)


ピンまで距離があるのでSWかAWか迷ったが、AWだとザックリが怖いのでSWを選ぶ。


案の定、手前の盛り上がりでソールが跳ねてアゴに当たったが、そのままバンカーから出て転がり、ピン左手前5mくらいについた。

1stパットを60cmくらいオーバーしたが、返しを入れて 4 。

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2013年に17年振りにゴルフ再開して以来、自己ベストタイの34 (15パット)!

         \(^o^)/  


何が良かったのか?

これまでと異なる点は


1 . UTと6鉄から上のアイアンをはずした

2 . 替わりに女性用3W、5Wを使った

3 . スパイクレスシューズからソフトスパイクに替えた

4 . ブルーライト&UVカットの眼鏡を使用

5 . amazonで3ダース5,980円で入手したSRIXON AD333を使用


女性用3W、5Wはつぶ鹿好みの低く強い弾道が出て良かった

以前使っていた女性用7Wは弾道が高すぎて駄目だったのだ

ソフトスパイクは、インパクト〜フィニッシュで足が滑り難くなった

ブルーライト&UVカットの眼鏡は、
以前は見えない事が多かった球の落ち際が見易くなった

AD333はインパクトの感触が良く、コントロールし易い印象だった



1〜5の相乗効果という事だろうか?



6H以外のアプローチはもう一つ良くなかったが、パットは安定して良かった。

難しい2H、6H、7Hで1パットの Parをとれたのが大きかった。


これが続いてくれれば、1996年にゴルフをやめる直前に出した
自己ベスト31に迫れそうなのだが。。。






2018年03月03日 (土) | 編集 |

昨年暮れに父親の没後手続きが終わったばかりだというのに

2月下旬に母親が逝き、父親の命日に火葬する羽目になった。



12年前から廃人同様だったので、今更悲しみも無いが

直系尊属が居なくなり、子孫も居ない自分は

唯一人取り残された気分だ。




何もしない父親の次男との間で

遺産分割協議が成り立つとは思えない。



最初から家庭裁判所の調停又は審判を受ける事になりそうだ。。。

        ( ;´Д`)




2018年02月01日 (木) | 編集 |


昨年9月半ばに、50年来の友人とTELで話した。


その人とは7年前に会ったきりだったのだが、

つぶ鹿は声がおかしい事に気付いた。



上気道炎で喉をやられた、という声ではなく、

喉に何かがつかえたような声だった。



つぶ鹿にはすぐにある病気が思い浮かんだ。


「声の異常 ヶ月」でGoogle先生に聞けば、たちまち出て来るものだ。



まさか、と思いながらも1ヶ月後、その人にTELしてみたら

更に声が悪化していた。


声の異常が1ヶ月以上続いたら、その病気の可能性があり、

直ちに専門医を受診する必要があった。


しかし、つぶ鹿が異常に気づいてから1ヶ月、そうと疑うには早かった。



更に1ヶ月後、再びTELしてみたが

その時はいくらかはマシのような気もした。


折悪しく、その頃つぶ鹿は相続税の申告で青息吐息

人の心配ばかりしてもいられなかった。



その人がまずい病気でない事を祈るだけだった。



11月の終わりに自分と母親の申告書は提出したが、

父親の次男が「自分に申告させるのは虐待だ!」

などと訳の分からん事を騒いだものだから

その人への心配は宙に浮いたままになってしまった。



12月27日の申告期限が過ぎて、ようやくつぶ鹿は一息入れる事が出来た。

父親の次男が申告したかどうかは知らない。



疫病神という奴は

一旦取り憑いた相手からは、なかなか離れてはくれないものだが

1月の初めに施設にいる母親が肺炎を起こして入院、危険な状態になった。



何度か病院に通ううちに、友人がどうなったのか不安になった。


TELしてみたが、出ない。 (-_-;)


まさか既に闘病中ではと思い、ポケベルSMSで

「コエナオッタ?」と送った。


返信が来て、折り返せなくてすまない、

できるだけ話さないようにしている、とあった。

TELにも出たくないようなのだ。



つぶ鹿が異常を感じてからすでに4ヶ月、

もはや放置できる段階ではない、と思ったつぶ鹿は

市立病院の耳鼻咽喉科宛の紹介状を添え、その日のうちに投函した。



危険な病気かどうかは、

喉頭鏡、喉頭ファイバースコープでの検査や

場合によっては生検、CT、MRI等が必要だからだ。



文面は、その人を不安や恐怖に陥れないように配慮しつつ、

随所につぶ鹿が危機感を抱いている表現を混ぜた。



翌日、「想像もしていなかった、検討する」という短いSMSが届いた。



速やかに受診するように書いたのだが、

「検討」という余り危機感が無い文言に当惑したつぶ鹿は

ポケベルSMSで

「カイフクイノル」 と送信した。


祈らなければならない事態だ、と気付いて欲しかった。



その人が市立病院を受診すれば

紹介元のつぶ鹿には病院から報告が来るのだが、

2週間経っても何も無かった。



これは、報告できる段階ではない (各種検査中 → 良くない証) か

受診していないかのどちらかだった。



ポケベルSMSで「?」と送ったら

大丈夫だ、という返信が来た。


何が大丈夫なのか分からないが、迷惑そうなニュアンスが感じられた。



これ以上干渉すると、友人を失くすかも知れないのだが、

黙っていたら友人を亡くすかも知れない。



その人の職業に多いとされる

危険とまでは云えない別の病気かも知れないが、

良からぬ病気だったら、声帯の動きが悪いというのは

もはや初期とは云えないからだ。



つぶ鹿はどうすべきなのか、毎日悶々としている。



自分の推測が大はずれである事を願うしか無い。

      (・A・)



2018年01月22日 (月) | 編集 |

つぶ鹿宅のバルコニーの目の前の街路樹に

毎日、ムクドリの大群が押し寄せる。


ムクドリの街路樹


夕方4〜5時頃から集まり始め、午前1時頃まで啼き続けて、朝は4〜5時頃から騒ぎ始める。


まるでヒチコックの「鳥」か大型魚に追われる鰯の大群の様相だ。


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非常に耳障りな啼き声で、騒音計で測定すると、室内でも48dBくらいだ。

市の環境基準によると、夜間 (22〜6時) の騒音は45dB以下とされている。



毎朝、4時5時に起こされては堪ったものではない。


カラスが鳴く頃になると静かになるので

ひょっとして、ムクドリの天敵はカラスなのではないか、と思った。


調べてみたら、案の定鷹などの猛禽類やカラスが天敵だと分かった。



それ故、天敵の鳴き声を模した「威嚇音」を流すとか、猛禽の剥製を置く、青色LEDフラッシュといった対策があるらしい。


しかし、奴らも「学習」して、次第に効果がなくなるようだ。


Amazonにもムクドリ対策にフクロウの人形が売られているが、こんなものが一時的でも効果あるんだろうか?

       ( ̄◇ ̄;)


ムクドリは害虫を食べる益鳥とされているが、

全国的に騒音と糞害を起こしている以上は

人間との共生は無理じゃあるまいか。

       (・A・)イクナイ!




2018年01月18日 (木) | 編集 |


手塚治虫の作品としては「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」が有名だが、つぶ鹿は未完の大作「火の鳥」こそが最高傑作だと思っている。


「火の鳥」を知らない人はWikipedia を参照されたし。
https://ja.wikipedia.org/wiki/火の鳥_(漫画)


つぶ鹿が「火の鳥」と出会ったのは高校時代だった。


黎明編
未来編
ヤマト編
宇宙編
鳳凰編
復活編
羽衣編
望郷編
乱世編
生命編
異形編
太陽編

と続く壮大なストーリーは、まるで旧約聖書の世界のようだ。


手塚自身が死ぬ所で完結する予定だったらしいが、彼はそこを書けずに他界したため未完という形になっている。


各編について書くと長大になるので避けるが、


最も印象的だったのは未来編だった。



未来編ではAIに頼り切った人類が次第に衰退し、

AIが選んだ精子と卵子の組み合わせで人工授精されていた。



遂にAI同士の対立で核戦争が起きて、人類の殆どが死に絶える。



僅か数人生存した中に、火の鳥の力で永遠の生命を与えられた男がいる。



生き残った生命体を探して世界中を彷徨うが、自分以外の生命はいない。


恋人も、人類も他の生命も絶滅した地球で彼は生き続けた。



絶望した男は、孤独の余り自殺を図るが、永遠の生命ゆえ死ぬ事も出来ずに苦しみ続ける・・・



男は自分の手で生命を創造するしかないと気付き、


CHOの化合物を海に投じて

やがて生まれた原始生命体が進化して

長い長い年月の末に人類が誕生した所で、役目を終えた男は火の鳥の体に取り込まれる、というストーリーだった。


ここが事実上の結末で、

最初の黎明編に続くようになっている。



まさに輪廻転生そのものだ。




これが1967〜1968年に書かれたものだ、という事には驚かされる。


現代人が、「OK Google」 などと言っていると、いずれ核戦争が起きるんじゃあるまいか、と心配になる。


少なくとも、「2001年宇宙の旅」のコンピューターHAL9000のようなものが登場するのも時間の問題だろう。


そして、その次にやって来るのは「ターミネーター」のスカイネットに違いない。


       (((( ;゜Д゜ ))))



未来編以外についても

宇宙編、鳳凰編、復活編など

深い内容のものが多いので、いずれ書きたい。




2018年01月13日 (土) | 編集 |


便利?不便?プリペイド携帯&スマホ」に書いた通り、つぶ鹿の〓プリペイド携帯は他キャリア宛にSMSを送信できない。


docomo、auには送れないのだが、さほど不便でもなかった。

E-mailで送れば良かったからだ。



しかし、最近になって docomo の友人数人からSMSが届き、返信するにもE-mail アドレスは知らない、という事態が生じた。


中学のクラスの名簿が届いたが、E-mail アドレスはなく、電番のみだった。


どうも、同窓会関連の連絡はSMSで行うようなのだ。


こうなると、他キャリア宛にSMSを送信できないつぶ鹿は完全に蚊帳の外、情報弱者に成り下がったらしい。



それでも、決定的に不便でもあるまいと思い静観していたのだが、友人の一人に重大かつ急を要する連絡が生じた。


電話すれば良い、と思われるかも知れんが、電話するのも憚られる事情があるのだ。



何とか他キャリア宛にSMSを送信できないかと思案していたら、

 ↓ これに辿り着いた。
https://www.nttdocomo.co.jp/service/sms/usage/


1. docomo なら 090 - 310 - 1655 にかける

2. 次に相手の携帯番号を入力

3. *2*2 の後に、ポケベル入力でメッセージを入れ、最後に##

文字コードは端末のメーカーによって微妙に異なるので、自分の端末の文字コードに従う。

文字コード表


これで送信できる事を確認した。


但し、携帯に電話するのと同じ通話料がかかる。

入力中も通話中になるので、素早い入力を求められる。


例えば、「元気?」と入力するには

   *2*2 24 04 03 22 67##  となる。


相手のディスプレイには 「ゲンキ?」と表示される筈だが、確認しようがない。



自分の入力した内容をテキストとして見られないので、電報のような短文しか送れないが、通話料の高いプリペイド携帯で短文3通送ったら400円くらいかかった 。


家電からなら1通数十円で済むだろう。


何故、こんな手間をかけてまでSMSを送らなければならないか、は今は書けない。


笑って書ける時が来れば良いのだが・・・

         (´;ω;`)




2018年01月09日 (火) | 編集 |


ビートルズのこの曲の歌詞に

When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a valentine
Birthday greetings, bottle of wine?

というフレーズがある。


つぶ鹿は歯だけは年不相応にきれいだが、頭部は年相応に薄い。

        ・゚・(つД`)・゚・。


いっその事、スタートレックのピカード艦長のように境界明瞭に禿げてしまえば良いのだが、無くて良い所に離島や半島のように残ったりして、ピカードにはならないでいる。

ピカード艦長


「ジャン=リュック・ピカード」というくらいだからフランス系で、フランス語だと「ジャン=リュック・ピカール」と発音する筈だ w



禿を隠そうとして、後方の髪を長くして前方に持って来るという古典的な手法は良く使われるが、禿バレバレだ。


木は森に隠せ、というから禿は堂々と見せれば良いのではないか?


そう思ったつぶ鹿はスキンヘッドにした事がある。



禿を「見えなくする」には有効な手段だったし、シャンプーは少量で済むし、洗髪?後の乾燥も容易になった。



しかし、これには重大な欠点があった。



保水力を失った禿げ山同様に、頭部の保水力が失われた。

その結果、汗がダラダラと首の後ろに流れて、汗疹だらけになった。


おまけに、頻繁に剃らないといけない。

雑に剃ると、頭部の至る所が剃刀負けになった。

        (゚Д゚) 


艶のある頭皮にするには、革製品同様の手入れも必要だ。

鶏皮のように艶がないとさまにならない。


そんなわけで、スキンヘッドはやめて少し伸びたら電気シェーバーで剃っている。

頭部の照り

 ↑ 20世紀の終り頃は頭部に照りがあったが
その筋のオッサンかテキ屋にしか見えない・・・ orz


ワインは自分で買って呑むが、

Sixty-Four のつぶ鹿にバレンタインをくれる人は居るまい。


中学の時に、下級生が家の郵便受けにチョコを入れてあったのだが、その子に対して冷たくあしらった報いかも知れない。


今思えば、気の毒な事をした。

 
まさに、因果応報か・・・  ( ´゚д゚`)  





2018年01月05日 (金) | 編集 |

昨年8月の初め、左上第1大臼歯と第2大臼歯の間の頬側歯肉が腫れた。


誤嚥性肺炎を防ぐには」 に書いたが、つぶ鹿の口の手入れは完璧だ。


毎食後、間食後に歯ブラシと歯間ブラシ、就寝前は歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシを使っている。


それにも係らず、歯肉の腫れ = 歯周病の急性発作が起きたのだ。


これまでにも、ごく稀に同部の歯肉がやや腫れる事はあったが、翌朝には収まるのが常だった。


しかし。。。


今回は収まるどころか更に腫脹し、抗生剤を服用する羽目になった。



X線撮影をしてみた。

つぶ鹿の└67
       
昔のものと比較すると、骨の無い黒い部分がやや多く見える。

つぶ鹿パンントモ└67

重度の歯周病だと、このように黒い部分が増える。

歯周病のX-ray


抗生剤服用で一旦は緩解したが、その後も時折腫脹して、指先で触診すると歯肉の下に骨が無いのが分かった。


8月初めといえば、心電図の波形も一番酷い頃だった。

8月初めの心電図

      
心拍が2回打って1回休み、という事が多かったので

単純に考えても、血液の拍出量が 2/3 なので、安静にしていても息苦しかった。

脈拍 42/分ということすらあって、脈が飛びまくり、心臓が止まるかと思った。

42.png

 ↑ Androidの脈拍測定アプリ、カーディオグラフで測定


考えてみると、この頃はタンス株と不動産の相続手続きで東奔西走、毎日目の回る忙しさだった。



ところが。。。


11月下旬に入り、税務署への申告も済んだ後はいつの間にか歯肉の腫脹も無くなり、心電図の波形も異常なし、になってしまった。

93.png

 ↑ 11月初めには、かなり良い波形になっている。


触診で骨が無かった第1大臼歯と第2大臼歯の間の骨も再生していた。

        \(^o^)/


ストレスが免疫に影響するのは知られているが、自ら経験する事になるとは思ってもいなかった w




2017年12月31日 (日) | 編集 |


HMVで注文したCD 5セットが届いた。


ロブロ・フォン・マタチッチ指揮 
フランス国立管弦楽団
ブルックナー 交響曲第3番 

マタチッチ No3

マタチッチの第3番は晩年のウィーン交響楽団との海賊盤を持っているが、名演だった。

これより20年近く前の仏国立管弦楽団盤も期待に違わず名演だ。



この曲の楽譜は何と5種類出ている。

第1稿 1873年版 2056小節 ノヴァーク版 1稿
第2稿 1877年版 1815小節 エーザー版
第2稿 1877年版 1858小節 ノヴァーク版 2稿
第3稿 1889年版 1644小節 改訂版
第3稿 1889年版 1644小節 ノヴァーク版 3稿


これはブルックナー自身が書き直したり、弟子その他が「書き換えた」ものが5種類あるという事なのだが、第2稿と第3稿がそれぞれ 2種類あるという訳の分からん事態になっている。

        ( ;´Д`)

マタチッチの使用楽譜は1877年の第2稿エーザー版「らしい」が、楽譜を持っていないので事実関係は不明だ。


つぶ鹿も「つぶクリ島漂流記」をしばしば加筆 / 改訂しているが、初稿から26年も経って改訂した第3稿ノヴァーク版が「交響曲第3番」と言えるのだろうか?




カール・シューリヒト指揮
ベートーヴェン交響曲全集 パリ音楽院管弦楽団
ブルックナー 交響曲第3番、第8番、第9番 ウィーンフィル

シューリヒト ブル&ベト

これが何と1,390円! 殆どタダ同然だ。

       \(^o^)/


ブルックナーの3曲は持っているが、リマスタリングされているので、音は違う筈だ。

悪くなっているかも知れんが。。。 w


ベートーヴェンでは第6番「田園」のレコードを持っているが、この曲の演奏では一番気に入っている。

モノラル録音なのが惜しい。




オイゲン・ヨッフム指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
ブルックナー 交響曲第5番 (1964)

ヨッフム No5

廃盤で手に入らないかと思っていたが、HMVの中古で入手、583円だった。

中古と言っても、ディスクもケースも新品同様、タダ同然だ。


ヨッフムのブルックナー第5番は4種類あるが、一長一短だ。

バイエルン放送交響楽団 1958年
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1964年
ドレスデン国立管弦楽団 1980年
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1986年


この1964年盤が最もメリハリがある。

それが良いかどうかは別だが・・・





オットー・クレンペラー指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ブルックナー 交響曲第5番

クレンペラー No5

これも廃盤、中古で1,166円。


クレンペラーのブルックナーは余り良くはないが、YouTube で視聴して終楽章が良かったので欲しくなった。


フーガ主題冒頭の巨大なスケールと重量感は「凄い」の一言に尽きる。





ロリン・マゼール指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ブルックナー 交響曲第5番

マゼール No5

こちらも廃盤、中古で1,069円。

クレンペラー同様に、YouTube で視聴して終楽章が良かった。


ウィーンフィルの金管の音色が魅力だ。

特に最後のコラール (賛美歌と訳して良いやら) が美しく、感動的だ。


クレンペラーにしてもマゼールにしても、他は良くないけれども第5番の終楽章だけは良い、という演奏が少なからず存在するのが不思議だ。